2013年12月23日 (月)干支の置物作り


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放送部のKカメラマンが、香取市佐原地区佐原張子作りのようすを撮ってきました。

職人さんが手作業でひとつひとつ心をこめて作った、とてもあたたかみのある張子。
どのお馬さんも味わい深いお顔をしているラッカ~♪
白馬に乗ったラッカ星人の張子もぜひ・・・!
 
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年の瀬を迎え、来年のえとの「うま」をかたどった張り子作りが千葉県香取市の佐原地区で行われています。

佐原地区で作られている張り子は「佐原張子」と呼ばれていて、千葉県の伝統的工芸品に指定されています。
大正時代から続くこの工房では、毎年10月から翌年のえとの張り子を作っています。

張り子作りは、まず、粘土で作った馬の形に、ていねいに和紙を張り、外で天日干しにして乾燥させます。
そして、乾いた和紙の上に、絵の具で馬の顔や模様を描いていきます。
小さなものは5センチほど、大きなものでは60センチほどの張り子を作ります。

すべてが手作業のため、1日に10個ほどしか作ることができないということで、「来年は日本中が馬のように跳ねることができる元気な年になってほしいと願いながら作っています」と話していました。

張り子作りはおおみそかまで行われ、大きさによって500円から3000円程度の値段で販売されるということです。

【問い合わせ】「佐原張子三浦屋」0478-54-2039

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:13時00分

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