2013年06月22日 (土)オオガハスの花見ごろ


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放送部のKカメラマンが、千葉市千葉公園オオガハスの花を撮ってきました。

2000年の時を越え現代によみがえったその生命力、ロマンを感じずにはいられないラッカ。
古代の人たちはこのハスを、どのように楽しんでいたのかナッツ?
ボクもオオガハスの咲く公園を散策し、悠久の時に思いをはせてみようと思うラッカ。
 
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千葉市の千葉公園では古代のハスとして知られる「オオガハス」の花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。

オオガハスは、およそ60年前に大賀一郎博士が、千葉市内にあるおよそ2000年前の地層から実を発見し、発芽に成功した古代のハスです。

千葉市中央区にある千葉公園では、900平方メートルの池一面にオオガハスが植えられていて、ことしは例年より2週間ほど早い5月30日から鮮やかなピンク色の花を咲かせはじめました。

いまでは600本あまりのオオガハスが直径20センチを超える大輪の花を咲かせていて、訪れた人たちは写真を撮ったり、池の周囲を散策したりして、楽しいひとときを過ごしていました。

千葉公園のオオガハスの花は7月中旬まで楽しめるということです。

【問い合わせ先】 千葉公園 043-251-5103

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:18時00分

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