2013年05月30日 (木)キンギョソウの花見ごろ


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放送部のWカメラマンが、袖ケ浦市東京ドイツ村キンギョソウを撮ってきました。

口を開いているような花の姿から、花ことばは「おしゃべり」「でしゃばり」なんだって。
ほかには、「大胆不敵」「図々しい」・・・。
見た目がキュートなだけに、意外な花言葉ラッカね。
でも、キュートでおしゃべりな金魚たちに囲まれているところを想像すると、なんだかたのしくなるラッカ♪
 
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千葉県袖ケ浦市にある観光公園では、花が金魚のような形に見えるキンギョソウが見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。

キンギョソウは、南ヨーロッパから北アフリカにかけて分布する植物で、花の形が金魚が泳いでいる姿に見えることからその名が付けられたと言われています。

袖ケ浦市にある東京ドイツ村では、初夏のこの時期に花を咲かせるキンギョソウで園内を彩ろうと、4年前から毎年、2万5千株ほどのキンギョソウを斜面に植えて育てています。

5月上旬から咲き始めた花は、今、見ごろを迎え、赤色や黄色、ピンク色といった色とりどりの花を咲かせていて、訪れた人たちは、花を眺めながら散策したり、写真に収めたりして楽しんでいました。

東京ドイツ村のキンギョソウは、6月中旬まで楽しめるということです。

【問い合わせ】 東京ドイツ村 電話 : 0438-60-5511

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:20時00分

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