2020年03月13日 (金)聖火ランナーと水仙と黒板アート♪~小村美記~


こんにちは♪小村 美記(おむら・みき)です。

お送りしましたFM80.7MHz「ひるどき情報ちば」

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今日は金曜日♪

メインコーナーは「ちば☆スポ」「発信!わがまち」

そして「ひるどき特集」と盛りだくさんでした♪

 

 

 

〇「ちば☆スポ」

きょうは「教えて!聖火ランナー」のコーナー、

東京2020オリンピック聖火リレーについてご紹介しました。

 

きのう聖火リレーの採火式が行われ、聖火リレーがスタートしました。

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きょうはその「聖火ランナー」のひとり、

女子サッカーチーム・ジェフユナイテッド市原千葉レディースのコーチ兼マネージャー

小林美由紀さんにお話を伺いましたよ。

 

聖火ランナーに決まった経緯や、日々練習していること、

また、小林さんはジェフレディースのコーチをされていますので、

今季のジェフについてもお話伺いました♪

 

女子サッカーへの想いが強く、同じ女性としてとてもかっこいいなぁと

話しを聞きながら惚れ惚れしてしまいました♪

 

〇「発信!わがまち」

後半は「発信!わが町」

 

きょうは八千代市でこれから見ごろを迎えるスイセンについて、

八千代市環境緑化公社の渡辺勝美さんにお話伺いました。

 

八千代市で咲く水仙は「ガーデンジャイアント」という品種で、

黄色い大輪の花で、とても凛として可愛らしい花です。

 

日本スイセンは、12月頃から咲き始める品種ですが、

このガーデンジャイアントという品種は、桜と同じ頃に咲くので、

桜とのコラボレーションが楽しめるそう。

 

八千代市ではこのスイセンを楽しめる「水仙まつり」

開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止という判断をされたそうです。

 

しかし、水仙はきれいに咲いていますので、

対策をしたうえで訪れてほしいと話していました。

 

 〇ひるどき特集

今日は「黒板アートで記憶に残る卒業式を」

県内でも新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、小中学校や高校で臨時休校や、

卒業式の規模縮小などの影響が続いていますが、

そんな中、子どもたちに思い出に残る卒業式を迎えてもらおうと活動されている方がいます。

 

旭市の黒板アート作家すずきらなさんです。

すずきさんは、いま全国各地の学校に出向いて、卒業生のために、黒板にチョークで絵を描く

「黒板アート」ボランティアで制作しているんです。

 

実際に旭市からの「交通費」だけで、黒板アートの依頼を受けると呼び掛けたところ、

問い合わせが殺到して、地元を中心に全国各地の16校で、このボランティアをするそうです。


実際に旭市の干潟中学校で卒業生のために描いたという作品の写真がこちら。

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先生から、生徒達に最後に心に残る思い出を作ってほしい と依頼を受け、

合唱コンクールで各クラスが歌ったという思い出の曲から発想を得て描いたそうです。

 

今後まわる学校などは、サプライズのためご紹介はできないということですが、

まだ県内の学校でも制作予定があるそう。

このボランティア、取り組みに賛同した作家さん4人といっしょに行っているそうですが、

すでに予約はほぼいっぱい、依頼された全部の卒業式に駆けつけることはできないので、

絵の好きな方・得意な方がいたらぜひ広げていって欲しい、ともおっしゃっていました。

 

新型コロナウイルスで暮らしに影響が広がり、気持ちが塞ぎがちの方も多いと思います。

私たちも自分にできることで、周りの人や自分自身を元気づけられたらいいですね。

 

詳しい音声はこちらからどうぞ♪

 

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:17時30分

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