2019年06月17日 (月)災害対応の最新の動き ~中村 香織~


こんにちは、中村香織です。

きょうのFM80.7MHz【ひるどき情報ちば】

「ニュースアップちば」・ひるどき特集「防災!ちば」のコーナーでした。

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「防災!ちば」にご出演いただいた

日本赤十字社 千葉県支部 津田 直人さん

津田さんが持っているぬいぐるみは日本赤十字社の公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」です♪

 

 

 

〇ニュースアップちば〇

 このところ問題となっている希少な動物の密輸について山下哲平記者とお伝えしました。

 海外からペットとして輸入された珍しいペットのことを「エキゾチック・ペット」と呼んでいます。

 珍しく可愛らしいペットとして注目されていますが、本来、海外から持ち込まれた動物たちですが、

 日本の気温や湿度などでは、飼育が難しい動物も少なくありません。

 また、違法に日本に持ち込まれるケースも少なくないと考えられています。

 それぞれが大切な命ですから、安易な気持ちで飼育せず慎重に考えたいですね。

 

ひるどき特集 〇防災!ちば〇

日本赤十字社 千葉県支部 津田 直人さんとお伝えしました。

テーマ:災害対応の最新の動き

最近の災害の特徴は「広く、激しく」

昨年西日本を中心に被害をもたらした「平成30年7月豪雨災害」では、

多くの地域で浸水が発生し、その規模は想像を超えるものになりました。

災害が発生した際に大事なのは、救援計画や戦略をたてる上で欠かせない情報収集です。

現在はSNSで現場の状況をリアルタイムで誰でも記録、見ることができるようになりましたが、

もう一つ「ドローンの機動力を生かした情報収集活動」も徐々に増えてきました。

ドローンを使用したメリットとして、

空からの情報収集が手軽に実施できるようになりスムーズに救護活動を行えるようになりました。

また、海外では赤十字社と自動車メーカの共同によりドローンを積んだ緊急車両を開発し実践運用を行っているほか、

様々な活用方法がなされています。

 

きょうの音声はコチラから、どうぞ

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:14時42分

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