2018年05月21日 (月)東京五輪のボランティアは? ~中村 香織~


こんにちは!中村香織です。

きょうのFM80.7HMz【ひるどき情報ちば】

「ニュースアップちば」「坂内さんのワンポイント防災」をお届けしました♪img_20180521131912.jpg

地域防災インストラクターの坂内美佐子さんと☆

〇坂内さんのワンポイント防災

 今回は「オフィスと災害」がテーマ。

【事前の準備】

・ロッカーや机の引き出しに避難用具を準備しておく。

(水・飴・ライト・笛・ラジオ・タオル・履きなれた靴など)

・屋内の安全な場所や避難ルート、広域避難場所を確認しておく。

【発災時の対応】

・とにかく頭を守る!

(机の下に頭を入れる。座布団やファイル、バッグなどを頭の乗せる)

 

〇ニュースアップちば

東京五輪・パラリンピックのボランティアの課題について

田村銀河記者に解説してもらいました。

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2020東京大会のボランティアの募集要項の案では

大会の運営に直接関わる「大会ボランティア」(8万人)と

空港や駅、観光地などで案内を行う「都市ボランティア」(3万人ほど)

の2種類のボランティアの募集が計画されています。

ピョンチャンオリンピックに通訳の学生を派遣した神田外国語大学(千葉市)のように

ボランティアの参加に積極的な動きが出ている一方で、課題も浮上しています。

東京大会のボランティアは、

大会前に組織委員会が指定したすべての研修に参加することや

1日8時間程度の活動を10日以上行えることなどが応募の条件になっているため

社会人などの参加が難しいというのです。

募集要項は7月に正式に発表されるということですが、

多くの人が参加しやすくなるといいですね。

 

音声はこちらから、どうぞ♪

投稿者:キャスター | 投稿時間:13時37分

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