2019年03月11日 (月)プラネタリウム休業へ&あの時あの歌~小村美記~


こんにちは♪ 小村 美記です。

きょう 3月11日は東日本大震災から8年の日でした。

FM80.7MHz「ひるどき情報ちば」では

ひるどき特集の新コーナーで3.11にまつわる曲をご紹介しました。

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 〇ニュースアップちば〇

「ニュースアップちば」のコーナーには銚子支局の岡根正貢記者が初登場。

来月から休業することになったプラネタリウムの話題をお伝えしました。

 

銚子市の青少年文化会館の中にあるプラネタリウムは

関東では最も古く、昭和46年に開業しました。

コンピューター制御のプラネタリウムが主流になる中で

いまも手作業でスクリーンに投影する位置などを決めているそうです。

 

市の財政難で会館の耐震補強ができないことなどを理由に

天文ファンに惜しまれながら今月末で休業することになり

3月31日には青少年文化会館でお別れコンサートが開かれますが

プラネタリウムが再開する可能性がないわけではないとのこと。

詳しくは、きょうのコーナーの音声をお聴き下さい。

音声はこちらからどうぞ☆

 

〇ひるどき特集〇

きょうの「ひるどき特集」は、新コーナーの「心に残る あの時あの歌」

月曜日はオールリクエストデーで、みなさんから寄せられたリクエスト曲を

お届けしていますが、新しいコーナーでは、あの時の思い出とともに

心に残る歌を、リクエストされた方のインタビューを交えてご紹介します。

 

8年前、東日本大震災が発生したきょう3月11日の放送では

2人の方に、震災にまつわる曲をリクエストしていただきました。

 

お1人目は、旭市にお住いの戸井穣さんです。

リクエスト曲は、白子町出身のシンガーソングライター

ダセイコさんの「合言葉~やる気、勇気、元気、根気」でした。

8年前のあの日、戸井さんは、津波の被害を受けた旭市にいて

住民に避難を呼びかけたそうですが、町内で亡くなった方がいて

悔やむ日々が続いたといいます。

そんな時、この曲と出会い「やる気、勇気、元気、根気」という歌詞に

感銘を受けたそうです。

 もともと、この曲は、イダセイコさんが小学校に歌いに行ったとき

震災を経験した子どもたちが合言葉にしていた「やる気、勇気、元気、根気」

という言葉を歌詞にして作曲した歌だということです。

 

お2人目は、四街道市にお住まいの橘麗子さんです。

リクエスト曲は、東日本大震災復興支援ソング

花は咲くプロジェクトの「花は咲く」でした。

 

橘さんはソプラノ歌手でNHK文化センター千葉教室で講師をされています。

8年前のあの日は、レッスン中だったそうです。

初めは「花は咲く」の美しいメロディーと震災の恐怖とのギャップに

戸惑いを感じていたそうですが、いまでは歌詞に向き合って歌えるようになったと

心の内を話してくださいました。

 

「心に残る あの時あの歌」は新年度から毎月第1月曜日にお送りします。

次回は4月1日(月)放送予定です。是非、お聴き下さい♪

 

 

 

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:17時00分

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