2018年11月26日 (月)鋸山で相次ぐ遭難&寒い時期の避難~小村美記~


こんにちは♪ 小村 美記(おむら・みき)です。

きょうの「ひるどき情報ちば」「ニュースアップちば」

「坂内さんのワンポイント防災」のコーナーをお伝えしました。

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(写真中央は尾垣和幸記者)

 

 

 

〇ニュースアップちば〇

 房総半島の観光名所鋸山」(のこぎりやま)は標高329メートルの低い山ですが

 遭難が相次いでいます。この2年間に警察や消防に救助された登山者は12人。

去年3月には高齢の男女2人が崖から転落して死亡する事故も起きています。

なぜ遭難が相次いでいるのか。取材にあたった尾垣記者によると

昭和60年まで石切り場だった鋸山には職人たちが歩いていた道が残っていて

その危険な道に登山者が迷い込んでしまうため遭難が後を絶たないそうです。

正規のルートで安全に登山を楽しみたいですね!

詳しい内容はこちらから、どうぞ☆

 

〇坂内さんのワンポイント防災〇

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(写真中央は地域防災インストラクターの坂内美佐子さん)

 

今回のテーマは「寒い時期の避難」でした。

冬は夕暮れが早く、昼と夜の気温の差も大きくなります。

大規模災害時にはライフラインが絶たれることを想定して

保温対策に役立つものを用意しておく必要があるというアドバイスをいただきました。

長い間、寒いところに避難していると「低体温症」になったり、持病を悪化させたりします。

寒さをしのぐための「カイロ」や「ヒーリング材」、「レスキューシート」のほか

ゴミ袋として使う「ポリ袋」も保温対策に役立つそうで、坂内さんに使い方を教わりました。

詳しい内容はこちらから、どうぞ☆

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:16時00分

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