2018年09月10日 (月)航空科学博物館&流山のビリケンさん~中村香織~


こんにちは!中村香織です。

きょうのひるどき情報ちば」、「ひるどき特集」

今月20日の「空の日」を前に、飛行機を身近に感じて楽しめる

「航空科学博物館」をご紹介しました♪♪

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写真中央は航空科学博物館主任学芸員の金田彦太郎さんです。

 

〇ひるどき特集〇

今月20日(日)は「空の日」だって知ってましたか?


成田空港のそばにある「航空科学博物館」では「空の日」にちなんで、


22日(土)に成田空港地方気象台による「お天気フェア」、


23日(日)に「こども模型飛行機教室」などのイベントが開催されます!

 

 イベント以外にも、全長10メートルの飛行機の模型を動かせる「大型可動模型」や


パイロットのようにフライトを体験できる「DC-8シミュレーター」などがあって


航空機の仕組みを学びながら、楽しむことが出来るんですよ!

 

 「航空科学博物館」は来年8月で30周年を迎えるそうです。


飛行機に関心のある方は、見学に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 〇ニュースアップちば〇

「ビリケンさん」と言えば、大阪の通天閣の像が有名ですが、

流山市にも100年余り前にビリケン像が造られていました。


その流山のビリケンさんは今年4月、何者かに壊され、現在、修復中です。

代わりに、大阪から助っ人として贈られた金ピカのビリケンさんが


お留守番をしていますが、市では、新しいビリケン像を作ることになったそうです。

東葛支局の熊田繁夫記者に話を聞きました。

 

新たに作られる2代目のビリケンさん、“銀色に輝く”像になるんだとか。

修復中の初代のビリケンさんは「流山市立博物館」、

助っ人の金色のビリケンさんは「交流館」で保管されるそうで、

流山市のビリケンさんは、禍が転じて3体に増えることになるんですね!!

熊田記者は、「やはり、ビリケンさんは、転んでもただでは起きない

幸福を呼ぶ神様なんだなと実感しています!」と話していました。

流山の「金」「銀」のビリケンさん。話題になりそうですね。

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:14時32分

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