2018年09月18日 (火)いってみようやってみよう★


こんにちは!伊藤です。
きょうは火曜日。いってみようやってみようのコーナーでは、今がシーズンの「ハゼ釣り」をご紹介しました。

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写真右)シンガーソングライターの佐々木優太さん。
左)ハゼ釣り名人の溝口博志さん。

市川の江戸川放水路でハゼ釣りが楽しめるって・・・皆さん、知ってましたか??

江戸川放水路は、東西線妙典駅から徒歩10~15分ほど。
高架下を歩いて進むと、見えてきます。

 

もとは 江戸川の洪水、氾濫を防ぐため大正時代に人工的に作られ、
江戸川と東京湾を結んでいます。

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これから11月頃にかけてがハゼ釣りのシーズンだそう。
この時期のハゼは比較的水深の浅いところにいて、エサの食いつきがよく、
ボートに乗らなくても 岸や桟橋からでも釣れるそうですよ。

 

 

ハゼの顔は・・・

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かわいいですよね笑

目が上についていて、頭の大きな、透明感のある魚です。
今の時期は10㎝~15㎝のものが多いそう。

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↑私の手が大きいのか、ハゼが小さいのか・・。

 

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↑江戸川放水路には干潟もあり、ハゼの餌となる生き物もいっぱい。

 

 

今日ゲストでお越しいただいたハゼ釣り名人の溝口博志さんは、
これまでハゼを20万匹以上を釣り上げていて、
なんと、あと40匹で21万匹達成!(9月18日時点)

1回の釣りでだいたい300匹ほど釣って、釣ったハゼはきちんと持ち帰って食べているそう。
おうちには、ハゼ専用の冷蔵庫・冷凍庫があるんですって!!

 

 

ハゼ釣りに使う竿は、竹竿など短く簡易的なものでよく、
釣り初心者の私でも、1時間で6匹釣る事ができました。
ハゼの天ぷら・・・美味しかったなぁ。。♪

江戸川放水路には10軒以上の船宿があるので、
道具や餌、すべてレンタルすることができます。

東京からすぐ近くの市川で、こんな自然体験ができるとは驚きました!

投稿者:キャスター | 投稿時間:12時24分

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