2018年06月07日 (木)旬の「牛乳」と「いわし」~中村 香織~


こんにちは。中村香織です。

きょうのFM80.7HMz【ひるどき情報ちば】

料理研究家の伊場優子さんとお送りしました。

img_20180607134629.jpg

「ちばの味」「いばchanちば料理」をお伝えしました☆

 

〇ちばの味

千葉県内の旬の食材をご紹介しているこのコーナー、

今月のテーマは「牛乳」。

6月1日は、国連の食糧農業機関が定めた「牛乳の日」でした。

袖ケ浦市にある切替牧場・代表の切替 宣充さんに伺いましたよ。

 

記録によると、江戸時代、徳川吉宗がインドから白牛を輸入。

現在の南房総市で飼育し乳製品を製造したそうです。

これが日本の酪農の始まりと言われ、千葉県は「日本酪農発祥の地」とされています。

現在、県内では678戸の酪農家が、310,000頭の乳牛を飼育しています。

千葉県の生乳生産量は全国6位。

大消費地の東京や神奈川に近いことから新鮮な牛乳をいち早く家庭に届けることができる強みがあるそうです。

消費者に良い牛乳を提供するため

搾乳をする際の衛生管理・国産飼料にこだわっている酪農家の方のお話を伺うと

毎日感謝して牛乳をのみたくなりますね♪

 

〇いばchanちば料理

旬のいわしについて2品ご紹介しました♪

料理名【旬のイワシで簡単マリネ】

img_20180607134553.jpg


材料 ~4人分~

イワシ    3尾

お好みの野菜 なんでも

プチトマト  5個

きゅうり   1本

パプリカ   2分の1個

セロリ    2分の1本

マリネ液

 梅干し   1個

 すし酢   200ml

 オリーブ油 50ml

 塩     少々

 こしょう  少々

 ~作り方~

1 イワシを手開きする。まず頭を切り落とし、内臓を取り出す

2 水でよく洗い、ペーパータオルなどで水けを拭く

3 中骨と身の間に親指を入れ、中骨に沿って尾の付け根まで指を動かして

身と骨を分ける

4 中骨をつまみ、身を押さえながらゆっくりと中骨をはずす

5 外した中骨を尾の付け根でポキッと折る

6 身を裏返して皮をむけば刺身のイワシが完成

7 6の刺身を一口大に切る

8 野菜は何でもいい

  今回はきゅうり、たまねぎ、プチトマト、ミョウガ、アスパラガス、パプリカを使用

それぞれ繊維の向きに沿って薄切りに、プチトマトは半分に切る

9 レモンは皮をよく洗ってから縦半分に切り、さらに薄切りにする

10 マリネ液を作る

   梅干しは種を取り除いて果肉だけにしてボウルに入れる

   そこに分量のすし酢、オリーブオイル、塩、こしょうを入れ混ぜ合わせる

11 深めの器にいわしをなるべく均等になるように並べ、その上に野菜を並べる

さらにレモンを重ねてからマリネ液を注ぐ。

12 ラップをして約1時間冷蔵庫で味をなじませてから食べる。

 

2品目はコチラ!!

 

●料理名【イワシの梅ニンニクソテー】

img_20180607134500.jpg


材料 ~4人分~

イワシ 4尾

オリーブ油  大1

大葉   5枚  千切り

刻み海苔

 梅ニンニクダレ

梅干し  2個 たたき梅に

ニンニク  ひとかけ すりおろし

水    大さじ2

 ~作り方~

1 イワシは頭を切り落とし、内臓を取り除く

2 大葉は千切りにする

3 梅ニンニクだれをつくる

  梅干しの種を取り、たたき梅にする

  そこにすりおろしたにんにくと分量の水を入れかき混ぜる

4 フライパンにオリーブ油を引き中火にかける

5 油が熱せられたらイワシを入れ、焼き色がつくまで両面を焼く

6 全体が焼けたら梅ニンニクダレを入れ全体に味をなじませる。

7 お皿に移し、イワシの上に刻み海苔と青葉を飾る

 

 みなさん、ぜひ作ってくださいね♪

 

 音声はコチラからどうぞ☆

投稿者:キャスター | 投稿時間:13時50分

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ