2018年04月16日 (月)新生活~防災グッズをそろえましょう~ 中村 香織


こんにちは、中村香織です。

きょうのFM80.7MHz【ひるどき情報ちば】のコーナーでは

「ニュースアップちば」と「坂内さんのワンポイント防災」をお伝えしました。

この防災コーナーは、これから毎月、第3月曜日にお伝えします♪

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 地域防災インストラクターの坂内美佐子さんの携帯電話には

災害時に役だつ小さなホイッスルとライトが・・・(写真)

 

【坂内さんのワンポイント防災】

新年度が始まったこの時期は、防災グッズを再点検して備えを見直す絶好のチャンス!

坂内さんは、次の3段階に分けて備えをするのが効果的だとおっしゃっていました。

 

「0次非難用品」 ⇒ 持ち歩くことのできる簡単なもの

500mlの水が入ったペットボトル・飴5個程度・軽くてコンパクトに収納できるアルミシートなど。

自分が必要なもの。あると便利と思うものを普段から持ち歩くといざという時に役立ちます!

 

「1次非難用品」⇒ 非常用の持ち出し袋

災害時に必要なものは、年齢や性別、家庭環境などによって異なります。

家族一人一人の「My避難バッグ」を準備しておくと、すぐに持ち出せて便利です!

 

「2次非難用品」⇒ 普段の生活に近づけるため最低限必要な生活用品

乳幼児に必要なものは?妊婦さんに必要なものは?お年寄りに必要なものは?

避難生活に必要なものを考えて備えておく必要があります。

ペットに必要なものも飼い主が責任を持って備えておいてくださいね!

 

☆坂内さんからのお願い☆

「被災者が被災者に頼ることはできません。

転ばぬ先の杖。自分の命は自分で守るための備えをして欲しいと思います。」

 

 

【ニュースアップちば】

きょうは、東葛支局の熊田繁記者の解説で「流山のビリケンさん」についてお伝えしました。

 

大阪・通天閣のビリケンさんは「幸福を呼ぶ神様」として有名ですよね。

実は、流山市にも、ビリケンさんはいるって、知ってましたか?

ビリケンさんは110年前にアメリカの女性芸術家が夢で見た神様をモデルに作ったそうです

日本では明治の末ごろ、商売繁盛や幸せをもたらす神様として各地に像がつくられました。

流山にも、今から100年あまり前にビリケン像が設置されましたが、

今月2日の夜、台座から倒され、壊れているのが見つかったんです。

地元の人たちが悲しんでいると、大阪から「助っ人を送りますよ~」と連絡が!

なんと!!金ピカのビリケンさんの像が送られてきて、

修復しているしばらくの間、お留守番をしてくれることになりました♪

像が壊されたことは許せませんが、地元の人たちにとってはホッと一安心ですね。

 

音声はこちらカラどうぞ♪

投稿者:キャスター | 投稿時間:15時50分

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