2018年11月13日 (火)【潜ってみよう!ちばの海】館山・西川名


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みなさんこんにちは。田中ヨーコーです。
「自転車」や「釣り」で県内を回ってきましたが、特別企画で
「ダイビング」で県内の海をご紹介することになりました。

ラジオの音声リポートで海を紹介するのは私も初めての経験。
せっかくなので、放送を補足するため、ブログで写真も
アップします!

「潜ってみよう!ちばの海」今回は館山の海です。
さあ、水中世界へダイブ!

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房総半島にはダイビングができるポイントが9か所あります。
今回は館山の西川名にあるダイビングサービスを訪ねました。
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案内してくれるのは、ここでガイドをして6年の寺本拓海さん(31歳)
大型の回遊魚や、威風堂々とした大きなクエが好きだそうです。
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20名ほどのダイバーが乗って海に向かいます。
ポイントまでは船で2~3分ととても近いです。
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水中でリポートするためにこのようなマスクをかぶります。
ケーブルでつながったICレコーダーに収録します。
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さあ、西川名の海に潜ります!
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この日は天気も安定し、最高のダイビング日和。
青い世界に吸い込まれていきます。
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潜ってすぐに現れたのがコブダイ。
頭の上のコブは縄張りを持つオス特有のもの。
メスが性転換してオスになる不思議な魚です。
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海流は強くはありませんが、西の方角から潮が流れています。
魚は流れの方向に頭を向けて泳いでいます。
小魚から大きな魚まで本当に多様な魚がいました。
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西川名で人気だというヒゲダイにも出会いました。
口の先に無精ヒゲのようなものが無数に生えているのが面白いです。
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上を見上げると、小アジの群れ。
その群れについてゆくヒラマサとヒレナガカンパチ。
回遊魚も多いです。
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複雑な地形に多くの魚・・・
ちょっと名前をあげると・・・
メジナ、スズメダイ、イサキ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、
ヒメジ、カゴカキ、ツノダシ、タカノハダイ、ミギマキ、ホンソメワケベラ
キジハタ、カサゴ、メバル、ベラ数種、ハゼ数種・・・
目の前に現れる魚の名前を言い出したらキリがありませんね(笑)。
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潜水時間は40分弱。
あっという間の海中散歩でした。
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タナカ、正直、こんなに多くの魚がいるとは思いませんでした。
館山は年中温暖な気候で、花やフルーツの生産も盛んですが、
あたたかい気候はこの海流のおかげ。
海の中もサカナの交差点になっていることがよくわかりました。
「潜ってみよう!ちばの海」。
次回もお楽しみに!!

投稿者:アナウンサー | 投稿時間:10時45分

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