2016年12月22日 (木)内房・聖地巡礼の自転車旅?


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『今回の出発地点、金谷は人の交差点になってるラッカ、どんな魅力があるか
 調べてみるナッツ!』

そういえば、金谷は海の道(フェリー)、鉄道(JR内房線)、国道(127号線)が
交わる場所。確かに興味がわきますね。

ということで、今回の自転車旅は、はじめて電話による生放送でお伝えしました。
金谷をご紹介してくださったのは、東京湾フェリーの武藤賢人さんでした!
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(恋人の聖地でツーショット!・・・そういう関係ではありませんが)

神奈川県の久里浜港と、千葉県の金谷港を結ぶフェリーは年間88万人
利用しています。
武藤さんは、船でドライバーがリラックスして海を眺めている様子や、
子供たちがフェリーを追うカモメとわわむれている姿を見るのがなによりも
楽しいとおっしゃっていました。
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私たちが写真を撮ってたのはフェリーターミナルそばにある「恋人の聖地」
ここからの夕景がすばらしいことから、平成22年に千葉県ではじめて制定された
場所です。

武藤さん、恋人の聖地にまつわるお話はありますか?
「2、3年前の話ですが、横須賀に住む男性と、金谷に住む女性がフェリーで
愛を育んで結婚に至りました」。

おー、フェリーは愛も運んでいたんですね!
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フェリーターミナルは千葉県の「落花生」「塩辛」が人気で、久里浜では
「海軍カレー」が人気なんだとか。
東京湾の入り口を40分で結ぶフェリー。それぞれの地の利も味わえる
魅力的な交通機関でした。
武藤さん、ありがとうございました!

金谷は、のこぎりの刃のような特徴的な稜線を持つ鋸山(のこぎり)
そそり立っています。

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この山を背に、自転車は北上開始です。
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この日の海はなぎ。風もほとんどなく、左手に穏やかな東京湾を眺めながら
快適サイクリングです♪
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竹岡に入ると、人の行列を発見。
お昼時とあって、名物のラーメンを待つ人たちです。
私もここで腹ごしらえ。
実は、このお店、私が子供のころ、房総の釣りの帰りによく立ち寄ったお店。
懐かしい味。
このお肉(チャーシュー)のエネルギーできょうはどこまで漕げるか!

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海岸の道をゆくと砂浜に出ました。
少し浜を歩いてみました。
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粒の細かい締まった砂で、自転車のタイヤもそんなに沈みこみません。
房総半島は本当に美しい砂浜が続きますね。

再び道路を行くと、不思議な商店がありました。
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線路も無いのに、なぜか踏切が・・・。

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お顔NGとのことで、すみません。
鉄道の機器はご主人の趣味だそうです。
久留里線で使われていたの手信号などもありました。

少しお話を伺ったところ、お店や周辺の神社はドラマの撮影などで使われて
いるとのこと。
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私も好きなドラマも撮影されたようで、
そういえば、ここも、あそこも・・・あのシーンで!
ドラマのロケ地やアニメの舞台は聖地と呼ばれることがありますが、
思いがけず、聖地に足を踏み入れていました

商店のお父さん、お母さん、ありがとうございました。
ひるどき情報ちばもよろしくお願いします!

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そろそろ自転車はちーばくんのおなかあたり。
自転車に乗ってきたのか、砂浜で休憩する方々がいました。

富津岬に到着!この展望台から東京湾を一望だ!meiji100kinentou.jpg

 ここで田中、事前取材不足を露呈。(そもそも取材してませんが・・・)
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 『12月3日から記念塔は保守工事のため、全面立ち入り禁止』
うーん・・・残念。
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冬至も近く、3時過ぎで、すでに日が傾いてきました。
そうだ!夕日のきれいな場所に行こう。
木更津出身の私。
このあたりは馴染みの土地です。
目指すは木更津港!
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50分で中の島大橋のたもとに到着。
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工業地域に沈む夕日。ここからの景色は幼少のころから好きでした。

しばし感慨にふけっていたのですが、あれ?ひょっとしてこれは・・・
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    『恋人の聖地!!』   

気がつけば今回の自転車旅は聖地を巡礼する旅に。


もしや・・・神ってる?


投稿者:広報 | 投稿時間:13時22分

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