2015年10月06日 (火)空中ブランコ体験(追記)~田中洋行~


さて、あさイチをご覧くださった方、田中の勇壮な空中ブランコ、いかがでしたか?
※前回のブログはこちら

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有働アナから、「こんなに情けないドヤ顔、初めて見た!~」と笑われ、
マキタスポーツさんからは「これ、芸人の仕事だよ」ともっともなご指摘。
ただ、オトコ38歳、田中はKnee Hang Catch(ニー・ハング・キャッチ)という技を見事成功させたのでした。

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(見よ、この華麗な姿!38歳、そろそろ加齢な姿でもあります)
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ちょっと反響もありましたので、追記・・・ということで、もう少し空中ブランコについて知りたいと思う方に、田中が実感を。
 
なにより、驚いたのは、ブランコで落ちてゆく感覚です。
大きな弧を描いて落ちてゆくわけですが、ただ、落下するのではなく、遠心力がかかるんですね。
ぐーっと全身が伸びる感じ。
70キロを超える体がさらに重たく、落ちないように棒を握る手に力が入ります。
女性はその感覚に「キャー」と言うようです。
 
ただ、ブランコが反対側の頂点に達した瞬間は、実は、ちょっと気持ちいいんです。
無重力のようなふわっとした感覚を味わえます。
 
田中が挑戦したニーハングキャッチという技はその瞬間に足を棒にかけなくてはいけないのですが、実感としては、低い鉄棒でやるより楽。
無重力のような感じなので、足や腰が簡単にあがるのです。
 
ひっくり返って頭を下にしてまた下がる時は、もちろん頭に血が上るような感覚ですが、キャッチできた瞬間はまた至福の時。
高さへの恐怖心さえなければ、きっと気持ちよくできただろうな~と思います。
 
終わったら、証明書がもらえます。
日本ではわずか数か所ですが、欧米のリゾートではアクティビティとしても人気だとか。
証明書を持ってガッツポーズ。
いやあ、我ながらよくやりました。
 
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おや、ホシがついているぞ、

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え?1つだけ?
大技だと思ったのに~!!!
 
とおもったら、技の完成度は星3つという意味だったそうです。
ホッ。
 

投稿者:アナウンサー | 投稿時間:10時11分

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