2017年05月30日 (火)ミュージアム&特集♪ *廣田瞳*


こんにちは!廣田瞳です♪

きょうのFM「ひるどき情報ちば」は、

1人でお送りしました!

みなさんとは電話をつないでお話ししましたよ♪

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最初のコーナーは、おすすめミュージアム。

野田市にある、茂木本家美術館で開かれている

「小林清親-光線画でたどる江戸の余韻」展について、

茂木本家美術館学芸員  岩崎泉さんに伺いました。

日本画、洋画、彫刻などが常時展示されている茂木本家美術館。

今年は清親生誕170年に当たるということで、

「小林清親-光線画でたどる江戸の余韻」展が開かれます。

清親の画業の最高峰は、「光線画」と呼ばれる

光と影の描写を浮世絵に持ち込んだ一連の版画。

清親は浮世絵に西洋画の技法を本格的に持ち込み、

新しいタイプの浮世絵を制作しました。

光と影の描写が特徴の風景画を「光線画」

と名付けて売り出したところ、

当時の人々に受け入れられ、人気を博したそうです。

暁、夕暮、雨など様々な表情を見せる空模様、

光と影のうつろいなど、

光線画で表現した叙情豊かな東京の風景の作品が、

約50点展示してあるそうです。

詳しくは、茂木本家美術館のホームページをご覧下さい。

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発信!わがまちは、

今年度、新設された「しろいの魅力発信課」について、

しろいの魅力発信課長加藤義昭さんに伺いました!

白井市の認知度をアップさせるために、

シティプロモーション活動を展開するそうです。

生産量と栽培面積が県内1位の「しろいの梨」や、

世界に誇れる技術を持つ企業などの魅力を情報発信していくとのことです。

白井市に住んでいる方には「好き、住み続けたい」、

市外の方には「行ってみたい、住んでみたい」と思ってもらえるように、

魅力や暮らしやすさを積極的に発信し、

多くの方に来て欲しいと考えているそうです。

詳しくは白井市のホームページをご覧下さい。

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ひるどき特集は、

NPO団体・船橋市時活村

“村長代行”(助役)星量男さんに伺いました!

平均年齢は72.4才、62歳から85歳まで、

320人のメンバーである“村民”がいます。

村民が立ち上げて世話人になって行う『一人一活』

料理、ウォーキング、演芸場に行ったり、

65歳になった人たちを人生の達人として祝う“達人式”をしたり、

定年を考え始めた人からすでに定年になったひとまでが

ネットワークを結んでつながっています。

65歳から85歳までの20年間から、

食事や睡眠の時間といったどうしても必要な時間を差し引くと

およそ10万時間!

その時間を「どうがんばらないで、はずんで生きていくか」

を考えているそうです。

高齢化が進み、人生が長いということで、

漠然とした老後の不安というものを抱えている方も多いかもしれません。

この“時間を活かす村”、で

イキイキと楽しく過ごすみなさんの活動を紹介していただきました。

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きょうの内容の一部は、しばらくの間、

こちらから聴くことができます!

*廣田瞳*

 

 

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:13時02分

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