2014年06月23日 (月)花のボランティアで花いっぱい


ひるどき情報ちば、今日は千葉市を花いっぱいにしようと活動する「花のボランティア」の取り組みについて、

千葉市園芸協会の岡本正夫さんにお話を伺いました。

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千葉市園芸協会は、千葉市内で野菜や花などを生産している農家の方々が登録している団体ですが、

2年前から、公共施設などに花を植える「花のボランティア」を育てる活動を始めています。

花を植えたり世話をしたりする活動を通じて、多くの人に花や土にふれる楽しみを感じてもらうと同時に、

消費者と生産者との交流の場にもしたいと始めたそうです。

岡本さんご自身、市内で園芸農家をされているということですが、

穏やかなお話しぶりから、花を愛する心、花のすばらしさを知ってほしいという気持ちが伝わってきました。

NHK千葉放送局前の花壇に、今月、保育園の子どもたちと一緒に花を植えて下さったのも、

千葉市園芸協会の職員やボランティアのみなさんなんですよ!

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現在、「花のボランティア」には18人の方々が登録していますが、ボランティアは常時募集中!

定例の活動は、毎月第一土曜日、午前10時ごろからで、誰でも参加できます。

楽しんで続けられるように、活動には園芸について学べる勉強会がセットになっています。

次回は7月5日(土)、千葉市若葉区役所の花壇で作業をしたあと、

今回の勉強会のテーマは「接ぎ木の仕方」。

緑色のベンジャミンゴムの木に「ふ入り」のベンジャミンゴムの木を接ぎ木するそうです。

材料費500円ほどの実費が必要です。

参加申し込み、お問い合わせは千葉市園芸協会 043-228-7111まで。

 

NHK千葉放送局の花壇も、これからボランティアのみなさんが、保育園のこどもたちと一緒に

水やりや雑草とりなどの世話をしていくことになっています。

お近くにお越しの際は、ぜひご覧になってくださいね!

 

 

 

投稿者:アナウンサー | 投稿時間:16時00分

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