2015年06月25日 (木)夏の野草の健康術


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みなさんこんにチバ!

6月29日(月)放送予定のひるどき情報ちばでは、

初夏から土用の頃にかけて見られる野草の

それぞれの見分け方や薬効についてを     

千葉大学 環境健康フィールド科学センター

特任研究員で薬学博士の池上文雄さんに伺うナッツ!

放送に先駆けてその主な野草について紹介するカラ、

このブログを見ながら放送を聴いてくれると嬉しいナッツ★

 

★身の回りの野草の効用★

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アサガオ
庭や鉢などで観賞用に栽培されるつる性の一年草。奈良時代に日本に渡来し、江戸時代には観賞用に種改良されて多くの園芸品種が作出。秋に種子を採取して干し、下剤
として粉末にして服用。

強力な作用があるので多量は厳禁。

 

 

 

2.JPG         アシタバ
房総半島などの暖かい海岸の砂地に自生する日本固有の大型の多年草。葉は厚く、深緑色で光沢があり、鋸歯がある。茎は太く、切ると濃黄色の汁が出る。古くから滋養強壮、利尿に用いられる。春~夏に葉を摘み取って干し、高血圧予防などのお茶としても利用。


 

3.jpg         ウツボグサ
道端や野原、丘陵に生える多年草。6~7月、茎の先に紫色の唇状花を穂状につけるが、8月頃褐色に変わる。名は花穂が矢を入れるうつぼに似ることに由来。褐色になりかけの花穂(夏枯草【かごそう】)を採り日し、膀胱炎やむくみ、腎炎に煎じて服用、口内炎や扁桃炎にはうがいをする。

 

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          オトギリソウ
日当たりの良い野原、丘陵、山林に自生する多年草。葉を透かすと名前の由来となる黒点が散らばって見える。7~8月、黄色い小花を多数つける。開花期に全草を採って干し、止血、はれものに外用。月経不順、鎮痛に煎じて服用。

 

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       ホオズキ
アジア原産で観賞用に栽培される多年草。6~8月、葉腋に白花を1個つけ、花後生長して液果を包み込み、鮮やかな朱色に変化する。開花期、地下茎(酸漿根【さんしょうこん】)を掘り採って干し、咳止め、解熱、利尿に煎じて服用。

 

 

 

 

 

どれも身近な野草ばっかりだね~。

6月29日(月)の放送を聴いて、夏の野草の健康術を学ぶナッツ♪

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:15時00分

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