2012年06月07日 (木)金魚のようなキンギョソウ まもなく満開です


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放送部のWカメラマンが、袖ケ浦市の「東京ドイツ村」でステキなキンギョソウの写真を撮ってきたラッカよ。
 
花の姿を金魚に見立ててキンギョソウの名前がついたみたいラッカ。
でも英語では竜の口にたとえてsnap-dragonという名前なんだって!
それを聞くと、写真も一気にダークファンタジーに見え・・・ないラッカね。
やっぱり "キンギョソウ" という名前がぴったりのメルヘンな世界に見えるナッツ♪
 
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千葉県袖ケ浦市の観光公園では、花の形が金魚のようにみえるキンギョソウが咲き始め、訪れた人たちを楽しませています。
袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」では、初夏に花を咲かせる2万5千株ほどのキンギョソウをゆるやかな丘の斜面などに植えて育てています。
キンギョソウは、花びらが、金魚がひれを広げて泳ぐ姿に見えることから、その名前が付けられたといわれています。
花は、5月下旬から咲き始め、今は5分咲きほどですが、場所によっては見ごろになり、ピンクや赤、黄色といった色とりどりのかれんな花を咲かせています。
訪れた人たちは、思い思いに散策したり、花を背景に写真を撮ったりして、初夏の彩りを楽しんでいました。
東京ドイツ村のキンギョソウは、まもなく満開になり、6月下旬まで楽しめるということです。
 
【問い合わせ】東京ドイツ村 電話:043-860-5511

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口を開いているような花の姿から、花ことばは「おしゃべり」「でしゃばり」なんだって。
ほかには、「大胆不敵」「不作法」「図々しい」・・・。
見た目がキュートなだけに、意外な花言葉ナッツね。
でも、キュートでおしゃべりな金魚たちに囲まれているところを想像すると、なんだかたのしくなるラッカ♪
 
まもなく満開になるキンギョソウ。みなさまもぜひ、散策にお出かけくださいナッツ☆

 

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:13時00分

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