2012年05月26日 (土)「昭和の森」のスイレン 見ごろ


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放送部のWカメラマンが、千葉市緑区の総合公園「昭和の森」でステキな写真を撮ってきたラッカよ。
 
水辺を彩るスイレンの清らかで神秘的なたたずまい、
池をゆったりと泳ぐカルガモさんも、なんだかエレガントに見えるラッカ。
 
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千葉市にある公園では、池のみなもに赤や白の鮮やかな花を咲かせるスイレンが見ごろとなり、訪れた人たちを楽しませています。
 
千葉市緑区にある総合公園「昭和の森」は自然豊かな公園で、下タ田池と呼ばれる2ヘクタールほどの大きな池があります。
この池にはあちらこちらにスイレンが育ち、毎年この時期に直径10センチほどの赤や白、ピンクの鮮やかな花を咲かせます。
今月に入って咲き始めた花は先週末から見ごろとなり、訪れた人たちは、池の水面に浮かぶように咲いたスイレンの花を岸辺から楽しんでいました。
公園を散歩に訪れた近くに住む女性は「大きくて見応えがあり、とてもきれいですね」と話していました。
昭和の森のスイレンは、8月初旬まで楽しめるということです。

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スイレンといえば、フランスを代表する印象派の画家、クロード・モネを思い出すラッカね。
千葉県浦安市の了徳寺大学では、モネが晩年を過ごした「モネの庭園」のスイレンが、大学構内の庭園で育てられていたナッツよ。
現在は当地の気候にあったものに替えられているけれど、「モネの庭園」の精神を継承して造られた庭園では、美しいスイレンが訪れた人々を楽しませているラッカ。
 
 
千葉県内にはスイレンを楽しめるスポットがたくさんあるナッツ。
これカラの季節、高くなっていく湿度と気温に不快指数も上昇することと思いますが、
水面に涼しげに浮かぶスイレンを見て、さわやかな気持ちになりたいと思うラッカ♪

 

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:08時00分

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