2013年12月25日 (水)☆プラネタリアンカフェ☆ 児玉 有希


メリークリスマス!

きょうのFM【ひるどき情報ちば】、番組前半は「プラネタリアンカフェ」のコーナーでした。

お話はおなじみ、千葉市科学館の八重樫 憲生(やえがし・のりお)さん。

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今回は「2014年の天文現象と1月の星空」についてご案内頂きました。

 【2014年の天文現象について】

「月」

来年は月食が2回見られる。

4月15日と、10月8日、どちらも夕方、東の空。

4月15日は、月食の途中で月が昇り、食の終わり部分を見ることができる。

いつもとは違う、上のほうが少し欠けた月の出が見られる。

10月8日は、かけ始めから終わりまで、皆既月食を見ることができる。

「惑星」

1月6日に木星が見頃を迎える。

その後、4月に火星、5月に土星が見頃を迎える。

来年の春は、木星、火星、土星と、夕方の空が賑やか。

 流星群」

1月4日の早朝、しぶんぎ座流星群という流星群が出現。

しぶんぎ座は、かつて使われていた星座の名前で、現在のりゅう座の一部。

ピークは1月4日の午前4時ころ。

空の暗いところでは、1時間に50個ほどの流れ星が見られると予想。

 

 【1月の星座】

ふたご座のカストル、ポルックス、そして、オリオン座が見られる。

オリオン座は星が4つ長方形に並び、その中に三ツ星が並んだ姿は、とても立派。

その他、おうしの目に輝くアルデバラン、プレアデス星団(すばる)も見られる。

 

冬の夜空は、明るい星がたくさんあり、一年で一番華やかだそうです。

寒さに負けず、星座探しを楽しんでみてください!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:17時30分

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