2012年07月31日 (火)8月は「ペルセウス座流星群」を見よう!☆山迫 未紀子☆


きょうの「ひるどき情報ちば」、後半は「プラネタリアンカフェ」のコーナーでした。

千葉市科学館・天文・プラネタリウム担当の酒井 朋美さんに、8月に見られる「ペルセウス座流星群」について教えていただきました。

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「流星群」は「流星の群れ」と書くだけあって、いつもよりたくさんの流れ星が見られます。

流星群には、「しし座流星群」のように星座の名前がついていますが、どうして星座の名前がついているかご存じですか?

流星群は、ある一点を中心に、そこから飛び出すように放射状に流れ星が現れるという特徴があります。

その中心の一点のことを「放射点(ほうしゃてん)」やふく射点と呼びます。その一点が、どの星座にあるかで名前が決まるんだそうです!

しし座流星群は、しし座に放射点があるから「しし座流星群」、「ペルセウス座流星群」はペルセウス座に放射点があるので「ペルセウス座流星群」と呼ぶそうです。

今回見られる「ペルセウス座流星群」は、8月12日の深夜から13日の明け方がピークということです!

空気が澄んでいる場所なら、時間に40個から60個の流れ星を見ることができるそうですよ!!

これは楽しみです♪みんなで星空観察をしましょう!

投稿者:キャスター | 投稿時間:19時00分

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