2013年03月25日 (月)行灯(あんどん)で町を元気に  ♪関根香里♪


みなさん、こんにちは!

今年度最後の放送を担当しています♪

 

きょうの「ひるどき情報ちば」のひるどきトークは、こちら!!!

 

20130325_nagare.jpg

 

行灯のお話でした☆

スタジオが、いつもと違う雰囲気に・・・

 

このステキな行灯は、流山市本町(ほんちょう)地区で作られたものです。

影絵のように美しい絵柄が入っていますが、実は「切り絵」なんです!

この切り絵も、そして、行灯の本体も、すべてが手作り。

本町地区にお住まいの方2人が協力して製作しています。

現在、本町地区に58基あり、町を彩っているそうです。

 

流山市の本町地区は、かつて醸造の町として栄え、

いまも商家や蔵などが残っています。

この行灯は、こうした歴史的建造物をよみがえらせ、

観光客を呼び込もうと、行政と市民が協同で行っている

プロジェクトの一環で始まりました。

もともと、商家には行灯があったこともあり、

違和感なく町にとけ込んでいるとか!

 

行灯の絵柄は、それぞれのお店や個人宅の特徴を表しています。

たとえば、町の牛乳屋さんの行灯には、牛と牧場が絵柄になっているとか。

いまは牛乳屋さんですが、かつては牧場を営んでいたそうです。

また、いまはマンションになっている玄関口の行灯には、

「醤油醸造」の文字とともに、かつての町の風景が切り取られています。

マンションの場所に、醤油を作る蔵があったそうですよ!

 

かつての町の風景やお店などの歴史もわかる、ステキな行灯なんですね!

流山市の本町地区に行く機会がありましたら、ぜひともご覧ください♪

柔らかな明かりが、みなさんを迎えてくださることでしょう!

 

20130325_nagare2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、お話を伺った流山市役所産業振興部商工課の井戸一郎さん。

ご出演、ありがとうございました!

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:18時00分

ページの一番上へ