2013年02月27日 (水)子宝神社として知られる銚子市の「菅原大神」に行ってきました  ◇佐々木里佳◇


2月25日、銚子市の「菅原大神」に行ってきました。(「菅原大神」は2月6日(水)のFM「ひるどき情報ちば」でご紹介した“妊活”で観光プロジェクトでご紹介した神社です。)

 「菅原大神」は“子宝神社”として知られています菅原大神の社にある子産み石を抱くと子宝に恵まれると言われていて、全国各地からたくさんの人が訪れるそうです。子産み石を抱くことができるのは、春と秋の例祭(2月25日と11月25日)だけ。この日は春の例祭の日とあって、北関東から遠くは岡山までおよそ200組のご夫婦が祈願に訪れていましたよ!

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銚子市観光プロデューサーの佐野明子さんと♪

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地元の町内会の方々や、銚子市観光ボランティアガイドのみなさんも大勢かけつけ、例祭を盛り上げていました。受け付けは朝8時にスタートし、11時頃からご祈とうが始まりました。風が冷たく、気温も低い、寒い日でしたが、菅原大神の上空だけは雲一つない真っ青な空が広がっていました!

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 こちらが、抱くと子宝に恵まれるという子産み石です。 

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菅原大神は、実はその名の通り、学問の神様である菅原道真公が祭られています。
子宝神社なのに、学問の神様?なぜ???

というのも、菅原大神から歩いて10分ほどのところにある「御産宮(ごさんのみや)」というお宮には、授子、安産などに信仰の厚い玉依姫命が子宝石とともにまつられてあったそうです。ですが、社が壊れて菅原大神に移されたんだそうです。

 
銚子市観光プロデューサーの佐野明子さんに、玉依姫命が祀られている「御産宮」も案内してもらいました。
「御産宮」は思った以上にとても小さなお宮でしたが、丸みを帯びたその造りは、女性をイメージしてあるやさしい印象を受けましたよ! 

菅原大神に戻り、ご祈とうが始まるまでの時間、参拝に来たご夫婦の方々とお話をしながら、なんだか不思議なパワーと優しさを感じました。

しかも この日は、「ダイヤモンド富士が午後2時~5時ごろまでの間に見られるんですよ」と観光ボランティアのみなさんが教えてくださいました!私は電車で移動していたため、残念ながら見逃してしまったのですが・・・みなさんは見ることができたでしょうか?

みなさんに素敵なこと、御利益がありまるように・・・☆☆☆

投稿者:キャスター | 投稿時間:19時35分

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