2012年07月20日 (金)美術館で「どうぶつ大行進」!☆長 麻未


千葉市美術館は、
今、動物園かと思うほど動物がいっぱいなんですって!

美術館では、14日(土)から、夏休み特別企画
「どうぶつ大行進~江戸時代から現代、美術のなかの動物たち~」が開かれています。

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きょうのFM「ひるどき情報ちば」の「週末はミュージアム」で、
展覧会を担当している学芸員松尾知子さんにご紹介いただきました。

どんな動物でいっぱいなのかといいますと・・・・


展覧会のリーフレットをご覧ください!

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「絵画や版画に描かれた動物たち」でいっぱいなんですっ♪

千葉市美術館では、
江戸時代の絵画と版画、明治から昭和の版画を中心にコレクションしていて、
今回はその中から、動物をテーマとした作品、動物のいる情景を描いた作品、
動物と人との関わりを示す作品などを集めて展示しているそうです。

展示総数はおよそ200点以上!!

千葉市美術館の全展示室を使って行う、大きな展覧会ということで、
まさに動物たちが美術館を大行進しているような展示となっています。

展示されている作品からは、江戸時代のペット事情が分かるものもあるそうです。
学芸員の松尾さんのお話では、

【犬】
・富裕層では小型犬を室内で飼っている。
・中型犬の多くは飼い主の分からないほぼ野良犬である。

【猫】
・紐につながれて飼われている。
・犬に比べ、猫の方が紐につながれて飼われている歴史が長い。

などです。

絵画や版画を見るのにいろんな見方があるんですね。


そして、今回、美術館では面白い企画も用意しています。
美術館に動物園の方が来てお話されるそうなんです!

千葉市動物公園との連携企画で、
学芸員の松尾さんも千葉市動物園で美術のお話をする予定とのことです。

イベントは来月に行われる予定です。

詳しくは、千葉市美術館のHPをご覧下さい。

 

ちなみに・・・・。私のあることに、お気づきの方は鋭いですね。
私事ですが、今日の服装、コーナーに合わせて

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猫柄でした~。後ろ姿で失礼しました。

投稿者:キャスター | 投稿時間:19時00分

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