2012年05月25日 (金)地方の役割 ☆長 麻未☆


きょうは金曜日。
FM「ひるどき情報ちば」の後半は「週末はミュージアム」でした。

佐倉市の佐倉市立美術館で開かれている展覧会
「佐倉・房総ゆかりの作家たち 新収蔵作品を中心として」をご紹介しました。

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佐倉市立美術館が、
昨年度、新たに収蔵した作品72点を中心とした
「お披露目」展です。

 
※詳しくは
佐倉市立美術館のホームページをご覧下さい。

ご紹介くださったのは、

佐倉市立美術館 学芸員の本橋浩介さん。

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とても紳士的な方でした☆

千葉県指定無形文化財の「武術・立身流」を習い、
武道派の学芸員(!?)を目指していらっしゃるとかっ。

作品を見るのはもちろん、そんな本橋さんと会ってみたいという方!

6月2日(土)の午後2時から、
本橋さんが展示作品について解説する「ギャラリートーク」もあります。申込不要です。

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本橋さんは、今回展示している作品を収蔵し、思ったことがあるそうです。

本橋さんの言葉を借りてラジオでお話された内容を再現しますと、

「世の中には全くといって良いほど知られていないながら、
質の高い作品を制作している作家が数多くいるものだということを改めて感じました。

有名どころの作品を紹介するのも良いですが、
言ってみれば埋もれた作家を発掘することが
私どものような地方美術館の役割ではないかと改めて認識しました。」と・・・。
 

本橋さんのこの話を聞いて、私は番組と似ているところがあるなと感じたのです。

FM「ひるどき情報ちば」は、番組名にもあるとおり「千葉」の放送です。
これからも引き続き、千葉の魅力を発掘し、みなさんにお届けしますっ!

投稿者:キャスター | 投稿時間:17時10分

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