★10/26放送内容丘のまち びえいセンチュリーライド>リポート

世界に1つだけ、自分だけのカスタムバイクがついに完成したうじきは、
新しい相棒とともにチャリダー憧れの地・北海道の美瑛町(びえいちょう)へ。
「丘のまち・びえいセンチュリーライド」に参加して
100kmライドに挑戦するのだ。
そして、今回一緒に走るのはスポーツバイク初挑戦のレイザーラモンHG!

イベント前日。
美瑛を代表する絶景ロード「パッチワークの路」をはじめ、
雄大な自然とこの地ならでのグルメを堪能した。
そして夜には、白金温泉に癒されながら明日の100kmライドに備えたのだった。


イベント当日。
スタート会場で、うじきとHGは
子供ながらに前日60kmを完走したという姉弟、
百花ちゃんと優汰くんに出会った。弟の優汰くんは、イベント初挑戦だ。


午前8時、いよいよスタート!
まずは27km先の第1エイドステーションを目指す。

完走するため、ドクター竹谷からのアドバイスは・・・
『最初は、なるべくいろんな方たちに話しかけて、リラックスして進め』
会話を交わすことで、オーバーペースを防ぐのだ。

季節は秋。黄金色に輝く小麦畑の中を、爽快に走り抜ける。

HGをぶっちぎり、絶好調のうじき。
足がつらないようにトレーニングを重ねてきた。
その効果はてき面。走る姿には余裕すらうかがえる。

スタートから1時間30分、
うじき第1エイドステーションに到着。
遅れること20分、HGもなんとか到着。



30km先の第2エイドステーションまでは通称「パノラマロード」を走る。


すると・・・何やらHGの様子がおかしい。
チャリダーにはおなじみ、「お尻の痛み」に直面。
そして、ついにはお尻が痛すぎて、サドルに座ることもできなくなってしまった!

何とか第2エイドステーション(56km地点)に到着。
ここでは、ボランティアスタッフが腕を振るった料理で、回復を図る。



いよいよ後半戦。ゴールまでは40キロあまり。


徐々に遅れをとるHGだったが
ゴールまで残り30km、お尻の痛みをこらえラストスパート。
そして、何と先を走るうじきに追いついた!

出発から7時間40分。見事、ゴール!
待っていたのは、先にゴールした参加者たちの熱い声援だ。
ロードバイクを始めてたった3カ月の優汰くんも完走。
みなさん、お疲れさまでした!