タモリさん、日本全国あなたの町へ!NHK総合 毎週土曜日 19:30~20:15   再放送は毎週火曜日深夜!

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#79 秩父

~秩父はず~っと 日本を盛り上げた!?~

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ブラタモリ、埼玉県の秩父へ!
秩父といえば、東京都心から電車でおよそ1時間半。春の「シバザクラ」に冬の「夜祭」で知られる、年間900万の観光客がやってくる自然豊かな観光地です。でも、そんな秩父が「ず~っと日本を盛り上げた」・・・っていったいどういうことでしょう?秩父の知られざる歴史を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずやってきたのは、秩父のシンボル・武甲山(ぶこうざん)。一見異様な形をした山ですが、実はここでとれた石灰岩がセメントの原料となり、現在にいたるまで日本を支え続けています。でも石灰岩というのは、もともとは海のサンゴから生まれたもの・・・どうして海のない埼玉の山の中で、サンゴ由来の石灰岩がとれるのか?そのヒミツを解くカギは、なぜかプリン!?続いて武甲山の裏山へ。何とここにはタモリさんの大好きな断層を直接「手で触ることができる」というとっても珍しい場所があるとか・・・?山を登ってたどり着いた場所でタモリさんが見たものは?
さらに秩父の町なかへ向ったタモリさん。実は江戸時代の最盛期、秩父は1か月に4万人以上がやってくるほどの一大ブームを巻き起こしていた!?江戸時代の人たちをとりこにした、寺と地形の奇妙な関係とは? そしてなぜかタモリさんが大正時代にタイムスリップ!?秩父は大正時代、ファッションで日本を盛り上げていたって本当?秩父の地形を逆手に取った特産品のヒミツとは?タモリさんが染物に挑戦!その仕上がりは?

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#78 弘前

~サムライがつくった 弘前の宝とは!?~

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ブラタモリ、青森県の弘前へ!
リンゴと、弘前城のサクラで知られる津軽10万石の城下町・青森県の弘前市。
花見シーズンには250万人もの観光客が訪れる、見どころいっぱいの弘前。その宝が、“サムライ”がつくったものだったとは!?知られざる弘前の歴史を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは江戸時代につくられた天守がいまもそのまま残る弘前城へ。オモテとウラで建物の雰囲気が違う天守が示す津軽人の性格「えふりこぎ」とは?なぜかタモリさん、サムライの気持ちになって石垣に使われている巨大な石をひっぱることに!?続いてタモリさんが向かったのは、たくさんの観光客がやってくる観光名所「禅林街」。33の禅寺が杉並木に沿って立ち並ぶ美しいスポット誕生の秘密とは?
さらに青森の名物といえば、もちろん「リンゴ」。何と弘前は、日本一の生産量を誇ります。でも実はリンゴが名物になったのは、“サムライ”のおかげだったって・・・一体どういう事?リンゴ農家の自宅で明かされる意外な真実とお宝の数々・・・。さらに、弘前城のサクラが美しい理由も、サムライとリンゴのおかげだった!?続々登場する超意外な事実にタモリさんもビックリ!

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#77 大宮

~なぜ大宮は 鉄道の町になったのか?~

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ブラタモリ、さいたま・大宮へ!
埼玉県の大宮といえば、巨大ターミナル・大宮駅と『鉄道博物館』で知られる“鉄道の町”です。でも明治の中ごろ、最初に鉄道が敷かれたとき、実は大宮に駅はつくられませんでした。ではどうして、現在のような日本を代表する“鉄道の町”になったのでしょうか?大宮の意外な真実を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずは、初詣には200万以上の参拝客がやってくるという氷川神社へ。神社の建っている地形を見れば、そもそも大宮がどんな土地なのか分かるというのですが・・・神社とかつての宿場町を歩いて判明した、駅が「つくられなかった」理由とは?
大宮はなんと、大正から昭和のはじめにかけて、軽井沢や箱根に匹敵する「リゾート地」だった・・・って本当?駅を誘致するための壮大なプロジェクトの痕跡は、公園の「石」だった?
さらに、住宅街の一軒の民家をたずねたタモリさん。ベランダで見つけた「大宮の運命を決定付けたポイント」とは?そして巨大な鉄道整備工場へも潜入!次々に登場するお宝にタモリさん大興奮!

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#76 名古屋・熱田

~尾張名古屋は 家康でもつ?~

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ブラタモリ、ついに名古屋へ!
愛知県名古屋市といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコで知られる名古屋城の城下町です。でも信長・秀吉は、名古屋がある尾張国の出身ですが、家康はお隣の三河国の出身だったはず。「尾張名古屋は 城でもつ」ならぬ「家康でもつ」・・・っていったいどういうこと?実は人口230万を誇る現在の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもの。そこには天下人・家康ならではの、壮大な仕掛けが隠されていたのです。タモリさんが2回にわたって、知られざる名古屋の姿に徹底的に迫ります!
今回は、まず、年間670万人が参拝にやってくるという熱田神宮へ。家康がなぜ名古屋から南に伸びる台地の上に町をつくったのか?それがわかるお宝に記された「3人」の名前とは?さらに熱田の道標の先にあったのは、名古屋の繁栄を支えた場所ってどういうこと?なぜか次々にあらわれる名古屋の『AKB』に、タモリさんも大興奮!

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#75 名古屋

~尾張名古屋は 家康でもつ?~

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ブラタモリ、ついに名古屋へ!
愛知県名古屋市といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコで知られる名古屋城の城下町です。でも信長・秀吉は、名古屋がある尾張国の出身ですが、家康はお隣の三河国の出身だったはず。「尾張名古屋は 城でもつ」ならぬ「家康でもつ」・・・っていったいどういうこと?実は人口230万を誇る現在の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもの。そこには天下人・家康ならではの、壮大な仕掛けが隠されていたのです。タモリさんが2回にわたって、知られざる名古屋の姿に徹底的に迫ります!
まずは名古屋城の本丸へ。金のシャチホコをめぐるエピソードにビックリ!?巨大な堀に潜入したタモリさんが気付いた名古屋城の「強さ」の秘密とは?2種類の石垣と広大な城の敷地が物語る家康の「ねらい」とは?
続いて城下町へ向かったタモリさん。名古屋の城下町は、碁盤のように正方形の区画がずらりと並んでいますが、実はこれも家康の仕掛け。さらにテレビ塔でおなじみ、名古屋のメインストリート「久屋大通」も、家康のおかげでできた?

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#74 倉敷

~なぜ美しい町並みが倉敷に?~

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ブラタモリ、岡山県・倉敷市へ!
白壁の蔵と洋館が立ち並ぶ、美しい町並みで知られる倉敷。町の中心部には500以上の伝統的な建物が残り、どこか懐かしい風景を作り出しています。でもそんな町並みはどうやってうまれ、なぜ今にその姿を残しているのでしょうか?倉敷の美しい町並みの秘密を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは倉敷を代表する観光スポット「美観地区」で舟に乗ったタモリさん。美観地区の真ん中を流れるこの川、実は倉敷の繁栄を支えたとっても大切な運河。江戸時代の倉敷は、この川を利用した商業の町として栄えました。川から分かれた水路の跡をたどって今も残る豪商の屋敷に潜入したタモリさん。巨大な蔵の中で、黄金のお宝を発見!?
続いて観光スポットのひとつ、かつての紡績工場へ向かったタモリさん。工場の敷地に隠された倉敷発展の秘密と、工場の壁を彩る「ツタ」の意外な事実とは?
そして倉敷のシンボル「大原美術館」で、蔵のまちにそびえるギリシャ式の建築に圧倒されたタモリさん。豪商の「思い」が倉敷の町並みを守り抜いた・・・っていったいどういうこと?

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#73 尾道

~なぜ人は尾道に魅せられるのか?~

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ブラタモリ、広島県・尾道市へ!
映画や小説の舞台としても知られる尾道は、古いお寺や趣あふれる建物が並ぶ “坂の町”です。その美しくも、どこか懐かしい風景に誘われて、年間670万人の観光客が訪れます。でもどうして、尾道はそんなに多くの人をひきつけるのでしょう?港町・尾道の意外な真実を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずは尾道で最も観光客がやってくるという千光寺への長ーい石段を登ったタモリさん。眼下に広がる絶景に感動!・・・する間もなく気がついたのは、境内のいたるところにある巨大な岩。この岩が、尾道の「はじまり」だった?
続いて向かったのは、尾道の東に位置する浄土寺。境内地が国宝になっている日本でも珍しいお寺なんですが、今回注目するのは、境内にたくさんいるハト!?実はこのハトが、尾道に人が集まるようになった理由と深く関わっているというんですが・・・一体どういう事?その証拠を求めタモリさん、裏門の屋根裏に潜入します!
さらに川のように細長い海・尾道水道で、日本一短い船旅を楽しんだタモリさん。尾道の魅力のひとつ、この細い海に隠された尾道の知られざる歴史とは?そして坂道に広がる迷路のような路地の奥で見つけたのは、謎の“二階井戸”。タモリさん、全力で「水くみ」に挑戦です!

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#72 箱根関所

~鉄壁!箱根の関所は なぜ破れない!?~

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今回の舞台は箱根関所。箱根と言えば、唱歌「箱根八里」の歌で「♪箱根の山は 天下の険」とうたわれた、東海道一の難所。その難所にあって、鉄壁の守りを誇ったのが箱根の関所でした。江戸の安全を守るため、江戸時代のはじめに設置されたこの関所。箱根の山という天然の地形を利用するだけではなく、あの手この手の数々の秘策がこの関所を鉄壁にしていました。タモリさんがブラブラ歩きながら、箱根の関所の意外な真実をひも解きます。
芦ノ湖のほとり、山が湖にせまったところに位置する箱根の関所。広大な箱根の山の中で、あえてこの場所に設置された最大の理由は、タモリさんも大好きな断層だった?近江アナウンサー、逮捕!?女性の方が箱根関所を抜けるのは難しかったってどういうこと?江戸の庶民が楽しんだ「すごろく」に隠されたイメージ戦略とは?
さらに、関所に至るまでの道のりにも鉄壁にする秘策がありました。タモリさんが雨の中、石畳の旧東海道を歩いて気がついた驚きの仕掛けとは?そして伝統工芸品「箱根寄木細工」と関所の鉄壁さとの意外すぎる関係に、タモリさんもがく然!

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#71 箱根

~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~

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ブラタモリ、箱根へ!
美しい山なみと芦ノ湖、豊富な温泉に名所旧跡と、見どころいっぱいの神奈川県の箱根。やってくる観光客の数はなんと年間2000万!しかしそんな「極楽」のような箱根が、実は「地獄」によってつくられた・・・っていったいどういうことでしょうか?日本を代表する観光地・箱根の知られざる姿を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは大量の噴気を噴き上げ続ける大涌谷へ向かったタモリさん。箱根では、はるか昔から何度も噴火が繰り返されてきました。いまの箱根も、そうした噴火によってつくられた巨大なくぼ地「カルデラ」なんです。とっても複雑な箱根の成り立ちを知って、タモリさんも大興奮!
続いて向ったのは、箱根の地形が一望できる絶景スポット。実はタモリさん、50数年前に高校の修学旅行でここへやって来ていたとか。思い出の地で判明する、美しい芦ノ湖誕生の秘密とは?そしてボートで湖へ出たタモリさんが発見した、かつて箱根の人々を困らせていたという「毒竜」の正体とは?さらにその毒竜がもたらしたという、箱根の特産品の秘密とは?
箱根を代表する極楽・温泉の秘密をさぐるためにやってきたのは、なぜかゴルフ場。箱根の大自然と人間の知恵が生んだ極楽の真実とは!?

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#70 京都・祇園 ~日本一の花街・祇園はどうできた?~#70 京都・祇園 ~日本一の花街・祇園はどうできた?~

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今回の舞台は京都・祇園。舞妓さんが行きかう情緒あふれる街並みは、世界中の観光客が集まる日本を代表するスポットです。鴨川と八坂神社のあいだに広がる日本一の「花街」祇園ですが、でもどうやってこの華やかな街は誕生したのでしょうか?タモリさんがブラブラ歩きながら、祇園の知られざる歴史をひも解きます。
タモリさん、まずは舞妓さん・芸妓さんと一緒に“お茶屋”に潜入し、祇園のしきたりをお勉強。祇園を支える不思議な分業システムと、「一見さんお断り」の真実にナットク?
祇園と言えばなんといっても、石畳にお茶屋が立ち並ぶ花見小路通り。でもこの祇園のメインストリートが出来たのは、実は明治になってからのこと。では、もともとの“祇園”はどこにあったのか?探してやってきたのは、有名観光名所の八坂神社。ここで明らかになる祇園誕生の秘密と、江戸時代の名物料理を味わって知るお茶屋のルーツとは?さらに四条通の北側へ。今は飲み屋街が広がる場所にひっそりと残るギザギザの町割り。これが江戸時代の花街発展の痕跡って・・・一体どういう事?

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#69 京都・清水寺

~人はなぜ清水を目指す?~

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ブラタモリ、京都・清水寺へ!
見どころいっぱいの古都のなかでも、年間600万人もの人が訪れ、指折りの人気をほこる清水寺。約12メートルの「清水の舞台」でもおなじみの世界文化遺産ですが、実は平安時代の「枕草子」にも、その人気ぶりが記されているほど。でもどうして、今も昔も人は清水をめざすのでしょうか?タモリさんが清水寺界隈をブラブラ歩きながら、その秘密に迫ります。
まずは舞台へむかったタモリさん。この場所でかつて行われたという、驚愕の出来ごととは? 清水寺の魅力の一つが、寺の名前の由来になった名水・音羽の滝と、産寧坂や二年坂などで知られる坂の参道めぐり。実はこの滝と坂に、多くの人が清水寺を目指すヒミツがあった・・・っていったいどういうこと? タモリさんが大好きな「暗渠めぐり」で明らかになる、名所誕生の秘密とは?
さらに京都の町なかからの道のりにも、多くの人が集まる秘密を解き明かすカギがあった!清水への道は「あの世とこの世」の分かれ道。タモリさんが閻魔大王にご対面!?そして最後にたどりついたのは清水寺のすぐ裏側。目の前に広がる風景に、タモリさんもぼう然・・・。

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#68 奄美の海

~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

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奄美大島といえば、日本で初めて動物として天然記念物に指定されたアマミノクロウサギなど、ここだけにすむ「固有種」がたくさんいることで知られています。でも、どうしてそんなにたくさんの生き物がいるんでしょうか?
今回は、「海と陸のキワ」と「海」を巡って奄美大島の大自然の秘密に迫ります。
タモリさんは人生ではじめてカヌーにチャレンジ!海の男がオールをあやつって川をくだり、日本有数の広大なマングローブの森へ!海水と淡水がまじりあう環境で、独自の進化をとげた生き物の不思議な姿に感動!
さらに、船に乗り込んで奄美の「海の楽園」へ!たどりついたのは、あるサカナの養殖場。黒潮が流れる海と奄美の複雑な地形が育んだ巨大魚、そのお味は?

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#67 奄美の森

~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

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奄美大島といえば、日本で初めて動物として天然記念物に指定されたアマミノクロウサギなど、ここだけにすむ「固有種」がたくさんいることで知られています。でも、どうしてそんなにたくさんの生き物がいるんでしょうか? 森と海を舞台に、タモリさんが2回にわたって、奄美大島の大自然の秘密に徹底的に迫ります。奄美の森に挑む前に、なぜかホームセンターへ向かったタモリさん。島の暮らしには欠かせないという、謎の「棒と箱」の正体は、毒蛇・ハブ対策グッズだった!? 森に入るのが不安になってしまったタモリさんですが、実はそのハブこそが、豊かな自然を守っていた・・・っていったいどういうこと?ハブにおびえながら探検した森の中で見つけた、奄美ならではの生き物とは?タモリさんが人生ではじめてカヌーにチャレンジ!海の男がオールをあやつって川をくだった先には・・・

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#66 奄美大島

~自然をいかした 奄美の“宝”とは!?~

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ブラタモリ、奄美大島へ!
鹿児島県の奄美大島は、鹿児島市から南におよそ380km、東シナ海に面した、山と海の大自然に恵まれた島です。そんな奄美自慢の特産品と言えば、奥行きのある黒色が特徴の絹織物・大島紬(つむぎ)に、ミネラルたっぷりの黒糖。いずれも豊かな自然が生んだ“宝”です。しかしその誕生には、江戸時代以降の奄美の厳しい環境と、人々の知恵が秘められていました。奄美の宝はどうやって生まれたのか?タモリさんがブラブラ歩きながら、南の島の知られざる歴史をひも解きます。
まずは大島紬の工房へと向かったタモリさん。大島紬の黒色は、テーチ木という島に育つ木を煮出してつくった染料から生まれます。しかしテーチ木だけだと、糸は赤っぽいまま。これを泥の田んぼにひたす「泥染め」を何度も繰り返して、はじめて黒色が生まれます。田んぼの灰色の泥からあざやかな黒色が生まれるのには、南国ならではの土にヒミツがあった!タモリさんが田んぼで泥染めに挑戦!?
さらにもうひとつの宝・黒糖づくりの現場へ向かったタモリさん。江戸時代、薩摩の支配下におかれた奄美では、黒糖を税としておさめるため、島のいたるところをサトウキビ畑にしなくてはいけませんでした。日々の食べ物にも事欠く暮らしの中で、奄美の人たちを救ったのは、島のシンボル・ソテツだった・・・とはいったい!?山一面にソテツが広がる壮大な風景に、タモリさんも感動!

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#65 神戸の街

~神戸はなぜ“ハイカラ”なのか?~

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150年前の開港以来、様々な西洋文化が入って来た神戸。和洋入りまじるまさに“ハイカラ”な街です。でも数ある港町の中で、どうして神戸はとびきり「ハイカラ」な町なんでしょうか?タモリさんがブラブラ歩きながら、神戸の知られざる歴史を解き明かします。
まずは神戸を代表する観光名所、風見鶏の館へ向かったタモリさん。普段は非公開の部屋へ潜入したタモリさんが発見した、明治時代の神戸の姿とは?そしていまはオフィス街となっている「旧居留地」へ。不規則に並んだ番地が明らかにする、神戸がハイカラな町になった理由とは?
そして、かつての一大歓楽地へ向かったタモリさん。商店街の奥に突然目の前にあらわれた巨大な段差の正体は、天井より高いところを流れる川のあとだった?この段差と謎のトンネルが神戸発展の切り札!?
さらにとある和菓子屋に向かったタモリさん。なんと日本のスイーツの原点は、神戸の××せんべいだった・・・って本当?? タモリさん、伝統のお菓子作りに挑戦します!

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#64 神戸の港

~神戸はなぜ1300年も良港なのか?~

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今年、開港150年目を迎えた兵庫県の神戸港は日本を代表する港。その歴史は古く、なんと1300年前の奈良時代から記録が残っているほど。そして現在は、「Port of KOBE」の名で、世界中の船乗りたちから素晴らしい港と絶賛されています。でもどうして神戸の港は、そんなに「良港」なんでしょうか?タモリさんが、みなと神戸の秘密に迫ります。
まずは船に乗りこんで、海の上から神戸港のよさを実感した海の男・タモリさん。遠くに世界最長のつり橋・明石海峡大橋をのぞみ、目の前に六甲の急な山々がそびえる神戸港ならではの風景に感激!しかし実はその風景こそが、「良港」の秘密をとくカギだった・・・っていったいどういうこと?
続いて港の秘密を解くために向かったのは、なぜか少し離れた山の上。ケーブルカーでたどりついた先で、タモリさんが発見した意外な事実とは?
世界中の船乗りたちに愛されているのが、船に欠かせない神戸の水。日本で一番古いというコンクリートダムで不思議なブルーの水を味わったタモリさん。神戸が「良港」である秘密は、海じゃなく山で明らかになる??

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#63 別府

~巨大温泉都市・別府はどうできた?~

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日本一の温泉を目当てに、年間800万もの人がやってくる大分県の別府。しかしそもそも別府は江戸時代まで、近くの湯治客が集まってくる小さな温泉地にすぎませんでした。それがいったいどうして、現在のような巨大温泉都市になったのでしょうか?タモリさんが、湯の町をブラブラ歩きながら、別府が一大観光地になった秘密をひも解きます。海岸線でタモリさんが発見した細長い石垣が、明治のはじめ、観光地・別府が飛躍するきっかけの痕跡だった!・・・って本当?当時の写真に残った不思議な温泉の風景にタモリさんもガクゼン!?別府のメインストリートは昔、お湯が流れる川だった?かつての流れをたどって歩くタモリさんが見たものとは?町を見下ろす高台の遊園地は、もともとは○○だった?温泉地・別府をさらに発展させるための意外な戦略とは?そして、温泉の蒸気を利用した料理「地獄蒸し」にタモリさんがはじめて挑戦!そのお味は?

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#62 別府温泉

~別府はなぜ 日本一の温泉に?~

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ブラタモリ、大分・別府へ!日本を代表する温泉の町、大分県別府市。鉄輪(かんなわ)温泉や明礬(みょうばん)温泉など、「別府八湯」という8つのエリアがあり、いたるところから温泉が湧いています。湧き出るお湯の量と、泉質の豊富さは何と日本一!しかし全国各地に温泉は数あれど、なぜ別府は日本一になったのでしょうか?タモリさんが、別府の温泉の知られざる姿に迫ります。まず向かったのは、「地獄めぐり」で知られる鉄輪温泉。高台からながめる、温泉街に立ち上る湯けむりの風景でおなじみですが・・・その「高台」こそ、別府の秘密を解き明かすカギだった!実は「別府八湯」の源泉は、すべてが山から海にむかって崖沿いにあり、湯けむりも一直線に並んでいます。源泉のすぐそばにある高さ30mの巨大な崖にタモリさんも興奮!さらに住宅地の中の温泉へ向かったタモリさん。入浴料100円の共同浴場で明らかになる、別府の泉質が豊かな理由とは?そして別府の温泉の秘密を解き明かすべく、最後にたどりついたのは・・・なんと活火山の噴火口の中!?別府の温泉の大もとは、たった一つの温泉だった?

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#61 水戸

~水戸黄門は なぜ人気があるのか?~

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ブラタモリ、茨城県の水戸へ!水戸と言えば、梅の名所・偕楽園に水戸納豆、そしてなんといってもテレビドラマでもおなじみ「水戸黄門」。しかし黄門様こと徳川光圀公はいったい何をした人で、どうして全国にその名を知られるようになったのでしょうか?知られざる黄門様の真実の姿を、タモリさんが水戸の町をブラブラしながら解き明かします。まずは水戸城へ向かったタモリさん。名古屋、和歌山とならぶ徳川御三家のお城のはずなのに、天守もなければ石垣もないのはなぜ?そこには、とんでもない苦労が隠されていた!?「あるものを有効活用」が水戸藩の精神!・・・っていったいどういうこと?黄門様が、水戸の町づくりのために引いたのはなんと、石の水道。その奇想天外な仕掛けにタモリさんもビックリ!さらにその石の産地を探してやってきたのは、町のど真ん中、電車が行きかう線路沿い!?黄門様の偉業、全402巻の歴史書「大日本史」と、黄門様人気の意外な関係とは?さらに日本三名園の一つ・偕楽園は、実は教育施設だった!?梅を楽しむ観光客も知らない、黄門様の思いを受け継ぐ不思議な仕掛けとは?

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#60 こんぴらさん

~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~

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今回の舞台は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮。 江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけたこの神社。麓から本宮まで785段の長~い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超えます。でも一体どうして人は、四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのでしょう?タモリさんが、その秘密に迫ります。ブラブラ石段をのぼってゆくタモリさん。“神域”に入った所で、アメを売る謎の集団を発見!何と800年前から続いている商売だというのですが…?続いて、金刀比羅宮の収蔵庫に潜入!人がこんぴらを目指した理由がわかる“お宝”とは?そして、785段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリさんの大好きな地質に理由があった!?謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って…いったい何?さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。江戸時代、たくさんの庶民が押し寄せた人気イベントとは?いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」を体験!タモリさんが地下から花道へ飛び出す!?幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリさん。タモリさんの少年時代の知られざるエピソードと、最後に明らかになる衝撃の真実とは!?

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#59 さぬきうどん

~なぜ“さぬきうどん”は名物になった?~

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ブラタモリ、四国・香川県へ!今回のテーマは、なんと…「さぬきうどん」!?いまや全国区になった、コシが自慢のさぬきうどん。うどんが名物の土地は数あれど、なぜ香川で独特のうどんが誕生し、日本中にその人気が広まったのか?そこには、香川県の地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、さぬきうどんの知られざる真実を求め、香川県の真ん中、“中讃”と呼ばれる地域を歩きます。まず向かったのは丸亀市。県内唯一の一級河川・土器川で、タモリさんが見つけたのは、謎の湧き水…この水から、うどんの原料・小麦と地質の深い関係が明らかに?さらに瀬戸内海をのぞむ宇多津(うたづ)町へ。タモリさんが長~いひしゃくを持って、昔ながらの塩田で、うどんに欠かせない塩づくりに挑戦!そして「さぬきうどん」発祥の地といわれる町へ向かったタモリさん。実は、この町の地形と地質が、「うどん作り」にピッタリで、しかもここからさぬきうどん人気が全国に広がった!!…って一体どういうこと?タモリさんが川底で発見した“穴”が物語る、さぬきうどんの意外な歴史とは?この町に伝わる、さぬきうどんの「原型」にタモリさんもビックリ!でもタモリさん、柔らかい博多うどんが大好きで、「うどんにコシはいらない!」が持論だったはず…はたして、どうなる?

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#58 浦安

~なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?~

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ブラタモリ、千葉県の浦安市へ!
巨大なテーマパークで全国にその名を知られる浦安市。なんと町そのものが、“夢と魔法の町”だった!?・・・っていったいどういうことでしょう?もともと浦安は古くからの漁師町。それが戦後、埋め立てを繰り返すことで面積はなんと4倍になり、住宅や高層マンションが立ち並ぶ町へと生まれ変わりました。急激に発展を遂げた町の“夢と魔法”を、タモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。旅の始まりは、やっぱり浦安市のシンボル・東京ディズニーランド。ミッキーマウスのお出迎えにタモリさんも興奮?実はここにも、浦安の地形を利用した魔法が隠されていた?続いて向かったのは、かつての浦安市の中心部。目の前の干潟では貝が湧くように取れる、夢のような漁師町だったという浦安。そんな浦安を江戸時代に急激に発展させたという魔法の痕跡を発見!さらに魚市場では、浦安で代々受け継がれる“貝むき”にタモリさんが挑戦!そして昭和40年代、夢のマイホームを手に入れられる場所になった埋立地へ。本来、真っ平らなはずの埋立地で見つけた、タモリさんの大好きな高低差の正体とは?船に乗ったタモリさんが発見した、埋立地の先に今も残る「浦安の原風景」とは?

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#57 東京・目黒

~目黒は江戸のリゾート!?~

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ブラタモリ、久しぶりの東京!舞台は、タモリさんの地元・目黒!
目黒と言えば、落語「目黒のさんま」でもおなじみ。いまでは高層マンションやおしゃれな店が立ち並ぶ、人気急上昇中のまちです。そんな目黒が「江戸のリゾート」だったって・・・いったいどういうことでしょう?「目黒区に住んで、かれこれ30年」というタモリさんも驚きの、目黒の知られざる姿をブラブラ歩きながら明らかにしていきます。そもそも江戸時代、目黒は江戸の市中ではありませんでした。そんな場所に大勢の庶民が押し寄せたのは、「目黒不動」というお寺があったから。江戸の町から日帰りで参拝できるという絶妙の距離感もあって、門前町は大にぎわいだったといいます。目黒不動でタモリ流「目黒のさんま」を披露!?一方で、セレブにも愛された目黒には、大名の別荘が立ち並んでいました。大名屋敷を支えるためにつくられた用水の痕跡をたずねて、普段は立ち入り厳禁の防衛省の研究施設へ!40年前に廃止になったはずの用水の水が、今も残っていた?衝撃的な事実に、タモリさん大興奮!さらに日本初の総合結婚式場として有名な目黒雅叙園へ!文化財になっている豪華な“百段階段”が物語る、目黒が愛され続けてきた理由とは?

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#56 平泉

~黄金の都・平泉はなぜ栄えた?~

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ブラタモリ、岩手・平泉へ!
今回の舞台は、2011年に世界文化遺産に登録された岩手県平泉町。すべてが金色(こんじき)に彩られた国宝・中尊寺金色堂でもおなじみ、奥州藤原氏がつくった、みちのくの黄金の都です。でも平安時代、そもそもなぜこの場所で、絢爛豪華な文化が花開いたのでしょうか?それにはやっぱり、タモリさんが大好きな「地形」と「地質」が関わっていた…ってどういうこと?タモリさんがブラブラ歩きながら、黄金の都の真実に迫ります。まずタモリさんが向かったのは、平泉のシンボル・中尊寺の金色堂。あざやかな金色の奥をよーく見てみると、平泉が世界とつながっていたことの証拠があった!?中尊寺の境内でタモリさんが気付いた、この場所に町をつくる大きなメリットとは?平泉発展のカギは、山の中にあり?続いて向かったのは、平泉の東に広がる北上山地。3億年前の地層で化石の発掘、そして名勝・猊鼻渓(げいびけい)では砂金採りに挑戦!はたしてお宝のゲットはなるか!?さらにタモリさんも大好きだという平安時代のままの姿を残す庭園がある毛越寺(もうつうじ)へ。「平泉」の語源にもなったという、こんこんと湧き続ける“泉”の驚きのメカニズムとは?

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#55 知床

~世界遺産・知床は“火山”のおかげ!?~

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ブラタモリ、「日本最後の秘境」知床へ!
今回の舞台は、2005年、世界自然遺産に登録された北海道の知床半島。手つかずの自然が残る、ヒグマやエゾシカ、サケやクジラなど野生の生き物たちの楽園です。でも、その世界遺産が“火山”のおかげ・・・って一体どういうこと?知床の知られざる秘密を、タモリさんがひも解いていきます。まず船で向かったのは知床半島の先端、知床岬。次々にあらわれる断崖絶壁の絶景に大感激!ウトロ港から2時間かかって辿りついた岬であの名曲を熱唱!?「魚の城下町」といわれ100種類の魚が水揚げされる羅臼(らうす)の港では、タモリさんが人生初のセリに参加!さらにタモリさんが、あの野生の生き物に極限まで大接近!これもすべて火山のおかげ・・・なの?

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#54 大坂城
・真田丸スペシャル

~大坂城はなぜ難攻不落?~

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今回の舞台は、名城として知られる大坂城。豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、当時“日本で最も堅固で難攻不落の城”と呼ばれるほど。1614年の大坂冬の陣では、“真田丸”という出城を築き、徳川の大軍を撃退した事でも有名です。現在放送中の、大河ドラマ「真田丸」も大坂冬の陣を目前に、いよいよ佳境!そこで今回のブラタモリでは“真田丸スペシャル”と題し、大坂城が難攻不落だった理由を、絵図や地形をもとに様々な角度から徹底的にひもときます。年間230万人が訪れる観光名所・大坂城ですが、実は、今我々が見ている巨大な石垣や深い堀は、“秀吉の大坂城”ではなく、豊臣家が滅亡した後に、徳川家がつくったものなんです。しかし、城内にたった一カ所だけ“秀吉の大坂城”の痕跡があった!地下深くに眠る太閤の遺産にタモリさん大興奮!そして大坂城の北、京橋駅の近くにある一見普通の道路。実はここが大坂冬の陣の激戦地。地形を上手く利用した、驚きの戦い方が明らかに。さらに今年発見されたばかりの真田丸の絵図を手に、タモリさん「真田丸探し」の旅へ!高低差に注目しながら歩くと??謎に包まれた真田丸の姿が明らかに!?

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#53 大阪

~大阪はなぜ日本一の商都に?~

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ブラタモリ、初の大阪へ!「太閤はん」こと豊臣秀吉のまち・大阪。やってくる観光客はなんと年間1億人。江戸時代には「天下の台所」とまでいわれた日本を代表する大都会です。しかし、秀吉が大阪城を築いて本格的なまちづくりに乗り出す前は、大阪の街に南北に伸びる高台・上町(うえまち)台地のふもとは広大な湿地帯がひろがる土地でした。そんな大阪が、どうして「日本一の商都」にまで成長することが出来たのか?タモリさんがブラブラ歩きながら、大阪の知られざる秘密をひも解きます。まず向かったのは、日本一の高さを誇る高層ビル・あべのハルカス。60階の展望台から見下ろすと・・・大阪の地形の秘密が明らかに!?秀吉のまちづくりの特徴?ビルとビルのあいだで急に町の名前が変わる驚きの理由とは?東西にまっすぐ伸びる道の途中でタモリさんが気付いた謎のカーブ。これが、「日本一の商都」の決め手になったって・・・いったいどういうこと?何と秀吉のつくったインフラがいまだに現役!?その名も「太閤下水」。地下に潜入したタモリさんが発見したものとは?

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#52 富士山麓

~富士山最大の玄関口はどうできた?~

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ブラタモリ、世界遺産の富士山麓に広がる町へ!江戸時代以降、富士山に登る人が最も多いのは山梨県側の「吉田ルート」。その起点にあたる富士吉田市は、その登山者を長年にわたって迎えてきた町。そしてそれは、昔から脈々とつながる富士山信仰と密接に結びついていました。タモリさんが、富士山最大の玄関口に秘められた謎を、ブラブラ歩いて解き明かします。まずは富士山の澄んだ名水があふれる「忍野八海」を訪ねたタモリさん。湧水と富士登山の意外な関係とは?江戸時代、富士山に登る人は、御師(おし)と呼ばれる案内人の導きで、霊峰へと挑みました。当時の富士吉田は、その御師によって栄えた町。そしてなんといまも、この町には現役の御師が!御師のお宅を訪ねたタモリさん、続々と登場するお宝に大興奮!さらに町はずれにある謎のトンネルへ潜入!溶岩がひろがる富士の麓に町をつくるための、江戸時代の工夫とは!?

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#51 樹海の神秘

~日本を支えた?樹海の正体とは!?~

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日本一の山・富士山の、山梨県側の麓に広がる“青木ヶ原樹海”。その面積は、なんと山手線の内側に匹敵する30平方㎞そんな樹海が、実は“日本を支えた”…って一体どういう事? 人生で初めて樹海に足を踏み入れたタモリさんが、知られざるその正体と驚くべき真実を探ります。実は、青木ヶ原樹海の正体は、富士山最大級の大噴火・平安時代の「貞観噴火」で流れ出た溶岩の上に、1000年以上かけて再生した森。タモリさんは、その貞観噴火の噴火口の中に潜入!そこで目にした謎の赤い物体の正体とは?さらに、樹海の奥にひそむ巨大な洞窟「富士風穴」へ。年間平均気温0度、夏でもツルツルに凍っている洞窟の中をおそるおそる進む事、数十メートル…息をのむ絶景にタモリさん大感動!そして氷の中に日本の近代化を支えた驚きの痕跡を発見します! “日本を支えた”富士山の溶岩でタモリさんが焼いたステーキ…果たしてそのお味は?

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#50 富士の樹海

~日本を支えた?樹海の正体とは!?~

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日本一の山・富士山の、山梨県側の麓に広がる“青木ヶ原樹海”。その面積は、なんと山手線の内側に匹敵する30平方㎞。鬱蒼と生い茂る森のために昼なお暗く、「方位磁石が狂う」「方角がわからなくなる」など、とかく怪しい噂がある樹海。そんな樹海が、実は“日本を支えた”…って一体どういう事?人生で初めて樹海に足を踏み入れたタモリさんが、知られざるその正体と驚くべき真実を、2回にわたって徹底的に探ります。まずは、樹海の正体を探るべく、登山道を奥へと進むタモリさん。足元にゴロゴロ落ちている石に注目すると…これって、溶岩?? 実は、青木ヶ原樹海の正体は、富士山最大級の大噴火・平安時代の「貞観噴火」で流れ出た溶岩の上に、1000年以上かけて再生した森でした。「方位磁石が狂う」「方角がわからなくなる」という怪しい噂は、この溶岩の仕業だったのですが…どういう事? そのまま奥に進んでいくと、登山道のすぐそばに何やら不思議なくぼみを発見! 貞観噴火の噴火口にタモリさん大興奮!

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#49 宮島

~宮島は“神の島”!?~

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今回の舞台は、安芸の宮島!日本三景の一つで、年間400万人もの人が訪れる人気観光地の宮島。中でも有名なのは、海に立つ朱色の鳥居で知られる世界遺産の嚴島神社です。でも実は神社が出来るはるか昔から、宮島は”神の島”だったというのですが・・・一体どういう事?タモリさんがブラブラ歩いて宮島誕生の秘密を解き明かします。船で宮島に向かったタモリさん。海から有名な大鳥居の下まで近づいてみると・・・神の島の秘密を発見!?さらに宮島に上陸して嚴島神社へ参拝します。潮が満ち引きする入り江に建つ社殿を守るための、意外な工夫とは?嚴島神社の秘密がわかった所で、タモリさんが次に向かったのは、何と宮島の山頂?標高535mの霊山・弥山(みせん)に登れば、島全体の成り立ちがわかるというのですが・・・タモリさん登山に悪戦苦闘!大冒険の果てにたどりついた山頂で発見したのは、神々しい巨石・怪石の数々。花崗岩と“神の島”宮島誕生の驚きの関係が明らかに!?

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#48 広島

~広島はステキなシティ!?~

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ブラタモリ、広島へ!
平和都市として世界に知られる大都市・広島。実は戦国時代の終わりごろまで、現在の広島市中心部は、ほとんどが海の中にありました。それがどうやって今の120万都市へと成長したのか?そのカギをにぎるのが“州(ス)テキ”な「三角州」。船や電車で広島を巡りながら、三角州がどう町を発展させたのか?そして戦後の奇跡的な復興を三角州がどう支えたのか?タモリさんが知られざる真実に迫ります。住宅街に謎の高低差が!わずか数百メートルだけこんもり盛りあがった一見普通の道路が、実は江戸時代の驚きの“巨大プロジェクト”の痕跡って・・・一体どういう事?さらにタモリさんは小船に乗り込み、川めぐりに出発!途中遭遇したのは、シジミ漁の漁師さん。タモリさん人生初のシジミ漁に挑戦します。そのまま船は、原爆ドームへ・・・江戸時代からここが町の中心であったことを示す意外な痕跡を発見!さらに広島のシンボルといえば、日本一の規模を誇る路面電車。三角州と路面電車の意外な関係とは?車庫に潜入したタモリさん、全国各地から集まった懐かしい車両に大興奮!

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#47 高尾山

~高尾山はナンバーワンの山!?~

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今回の舞台は、東京・高尾山!
東京の都心からおよそ1時間、標高わずか599mの小さな山ですが、登山客は年間300万人!何と高尾山は、日本一登山客が多い山、つまり“ナンバーワン”の山なのです。ではなぜ、そんなにたくさんの人がやってくるのか?タモリさんが、“ナンバーワン”というキーワードをもとに、大人気スポット・高尾山の意外な真実に迫ります。高尾山の魅力と言えば、なんといっても豊かな自然。登山道を歩くタモリさんが発見した、森の「明るさの違い」からわかる高尾山の“ナンバーワン”って・・・一体何?テレビ初公開の古文書が語る、高尾山の森と戦国大名との意外なつながりとは?さらに麓の八王子の町なかにも、高尾山が日本一の山になった秘密が・・・住宅街に突然現れた、謎の巨大建造物にタモリさん大興奮!

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#46 佐渡

~“黄金の島”佐渡は“キセキの島”!?~

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今回の舞台は、“黄金の島”新潟県の佐渡!
佐渡といえばなんといっても金山。江戸時代から400年にわたって日本の経済を支えた金の一大産地ですが、実は数々の“キセキ”があったからこそ、佐渡は“黄金の島”になったというのです。佐渡の“キセキ”とはいったい何なのか?地形と地質が支えた“黄金の島”佐渡の奇跡の数々を解き明かしていきます。 まずは金山に向かったタモリさん。総延長は実に400㎞、今も残る江戸時代の地下坑道に潜入します!そこで目にしたのは・・・驚きの採掘技術と、大量の採掘を可能にした奇跡の岩盤。佐渡で大量の金が採れた意外な理由とは?続いて海にむかったタモリさん。何と、浜から金が採れるって・・・一体どういう事?衝撃の事実にタモリさんビックリ!そして、“佐渡名物"のたらい船にも挑戦します!

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#45 新潟

~新潟は“砂”の町!?~

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ブラタモリ、新潟へ!
日本を代表する米どころとして知られる新潟。なかでも新潟市は、信濃川と阿賀野川という2つの川の河口に位置する日本海側を代表する都市です。そんな新潟市が、実は「砂の町」だったとはいったいどういうこと? 川がつくりだした地形と繁華街に残る痕跡、そして一面の水田の中のわずかな高低差をヒントに、砂に翻弄され、砂と戦い続けてきた新潟の知られざる姿にタモリさんが迫ります。
新潟市の中心部から日本海の方へ向かうと、なぜかタモリさんの大好きな上り坂が・・・?実はこれ、日本最大級の「新潟砂丘」。この巨大砂丘と新潟の町との関係とは?そして新潟の町がとった大胆不敵な作戦とは?幕末には開国五港に選ばれ、港町として大いに栄えていた新潟。その繁栄ぶりを知るためタモリさんが向かった先は・・・なぜか老舗料亭?タモリさん、初のお座敷遊びを体験する事に・・・

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#44 会津磐梯山

~会津磐梯山は“宝の山”?~

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「今まで見た景色のなかで、一番のごちそうです」
初めて磐梯山に登ったタモリさんが、思わず口にした一言です。その驚愕の“絶景”とは、一体???
今回の舞台は、福島県の名峰・磐梯山。まさに「♪会津磐梯山は~宝の山よ~」の歌でもおなじみ、さまざまな色が楽しめる「五色沼」や猪苗代湖からのぞむ雄大な風景に年間500万人が訪れる、東北を代表する観光地です。タモリさんも長年訪れたいと願ってやまなかった磐梯山が生み出す「宝」の秘密を解き明かします。磐梯山がいまの形になったのは、実は明治の中頃のこと。噴火によって山の形は大きく変わり、五色沼をはじめとした湖や沼が誕生しました。では、どうして隣りあう沼がさまざまな色を見せるのか?その謎を解くために、タモリさんが磐梯山に挑みます。スキー場の斜面を延々と登ってたどりついた絶景に、タモリさん茫然・・・
さらに、磐梯山の恵み・温泉から作られる超意外な「宝」や、噴火によって荒れた大地を観光地に変えようと奮闘した人たちの痕跡など、数々の宝を生み出す磐梯山の知られざる姿が明らかに!

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#43 会津

~会津人はアイデアマン!?~

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ブラタモリ、福島県の会津へ!「白虎隊」や「ならぬことはならぬ」という言葉に代表されるように、会津人といえば“武骨”で“正義感が強い”イメージ。でもそんな会津人が、実はアイデアマンだったとは…?会津若松市内のいたるところに残る奇想天外のアイデアの数々を、タモリさんが歩いて探ります。 会津のシンボル・若松城(鶴ヶ城)。お城が、広大な会津盆地の南東の隅っこにある理由、それこそが会津人のアイデアだったって…どういう事?城下町に残る曲がり角・クランク。普通は敵の侵入を防ぐためにつくられるクランクなのに、会津人は驚きの使い方をしていた!?さらに、会津を豊かな土地にするために、猪苗代湖からひいた「戸ノ口用水」。全長31キロ、工事に費やした年月は何と70年という用水に、タモリさんが潜入!地質と地形を見抜いて水をもたらした会津人のアイデアに迫ります。そして極めつきは、らせん階段が二重に組み合わさった不思議な建物「会津さざえ堂」。知恵と工夫がぎっしりつまった建物の奥深くに秘められた驚きのアイデアに、タモリさんもビックリ!

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#42 横須賀

~なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?~

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日本人の6人に1人が訪れていたといいます。
伊勢を巡る旅の2回目。タモリさんが、江戸時代にタイムスリップ!?江戸時代の「お伊勢参り」を追体験。江戸の人々は、御師(おんし)と呼ばれる案内人の導きでお伊勢参りを楽しんでいました。今も市内に1軒だけ残る御師のお宅を訪ねたタモリさん。
待っていたのは、最高のおもてなし・・・当時の“豪華フルコース料理”を満喫します!そして、明治から昭和・平成にかけて脈々と受け継がれてきたお伊勢参りの真実にも迫ってゆきます。現在の超人気スポット「おはらい町」と式年遷宮の深い関係とは!?
さらに20年に一度、すべての社殿を一新するという伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」。でもなぜ20年に一度なのか・・・?答えは“すき間”にあり!?
1300年にわたって受け継がれる伊勢神宮ならでは建築技術にタモリさん大興奮!

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#41 お伊勢参り

~人はなぜ伊勢を目指す?~

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伊勢を巡る旅の2回目。タモリさんが、江戸時代にタイムスリップ!?江戸時代の「お伊勢参り」を追体験。
江戸の人々は、御師(おんし)と呼ばれる案内人の導きでお伊勢参りを楽しんでいました。
今も市内に1軒だけ残る御師のお宅を訪ねたタモリさん。
待っていたのは、最高のおもてなし・・・当時の“豪華フルコース料理”を満喫します!
そして、明治から昭和・平成にかけて脈々と受け継がれてきたお伊勢参りの真実にも迫ってゆきます。
現在の超人気スポット「おはらい町」と式年遷宮の深い関係とは!?

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#40 伊勢神宮

~人はなぜ伊勢を目指す?~

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ブラタモリ、ついに伊勢へ!
毎年800万人以上の観光客が訪れる、三重県の伊勢。伊勢神宮をはじめとした日本を代表する人気スポットですが、すでに江戸時代には日本人の6人に1人が訪れていたといいます。
なぜ人は伊勢を目指すのか?今も昔も私たちの心をひきつける伊勢の魅力を、2回にわたってタモリさんが徹底的に探ります。 まずは「伊勢神宮」内宮を訪ねたタモリさん。地形に隠された意外な事実・・・御本殿は、実はタモリさんが大好きな「河岸段丘」の上にあった?
さらに20年に一度、すべての社殿を一新するという伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」。でもなぜ20年に一度なのか・・・?答えは“すき間”にあり!?
1300年にわたって受け継がれる伊勢神宮ならでは建築技術にタモリさん大興奮!

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#39 志摩

~志摩の宝は絶景が生んだ!?~

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ブラタモリ、サミットで世界中の注目が集まる志摩へ!
水と緑が美しくからみあった独特の風景で知られる三重県志摩。その志摩ならではの絶景が、お宝を生んだって・・・一体どういうこと?世界のVIPも知らない志摩の姿に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。

志摩の絶景の特徴は、「ギザギザ」と入り組んだ海岸線と、海に浮かぶ「モコモコ」とした森。
太平洋を臨む海岸でタモリさんが出会ったのは、海女さん。海女さんが志摩の海で取ってくる宝・アワビを育んだのは、実は「ギザギザ」だった?さらに日本人の食卓に欠かせないカツオ節も、実は志摩の特産品。そのカツオ節づくりに欠かせないのが、「モコモコ」とした森だった?そして極めつけ!志摩の海が生んだ世界に誇る宝・真珠づくりにも挑戦!番組史上もっとも細かい作業に、さすがのタモリさんも悪戦苦闘!?

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#38 横浜

~横浜の秘密は“ハマ”にあり!?~

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ブラタモリ、横浜へ!
今や、人口370万の巨大都市・横浜。江戸時代は小さな漁村だった横浜が、幕末の開港をきっかけに、わずか160年足らずで加速度的に成長を遂げた背景には“ハマ”の存在があったとは・・・・一体どういう事?タモリさんが、横浜発展の知られざる秘密を歩いて解き明かします。
中華街でタモリさんが見つけた地面のわずかな高まり。実は、江戸時代の横浜村、つまり“ハマ”だった?
官公庁が集まる横浜の中心地・関内(かんない)。その名前の由来を示す痕跡があると聞き、向かった先は、何と1日10万人が利用する関内駅改札の地下!テレビ初潜入の地下空間でタモリさんが見たものとは!?
さらに、住宅街の一角から湧き出ている謎の水・・・たどってゆくと不思議な横穴を発見!実は横浜に鉄道を通すために、必要な“巨大プロジェクト”の痕跡だった?

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#37 京都・伏見

~伏見は“日本の首都”だった!?~

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今回の舞台は、京都市の南に位置する伏見。美しい千本鳥居が有名な伏見稲荷大社や、日本有数の酒どころとして知られる伏見ですが、「日本の首都」だったって・・・一体どういう事?“知られざる首都”伏見の謎に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。

実は伏見は、豊臣秀吉が愛しその晩年を過ごした場所。街のいたるところに秀吉が残したまちづくりの痕跡が残っています。住宅街に残るまっすぐな道路は、秀吉の情熱のたまもの?地名を見れば一目瞭然!おなじみのあの武将もこの武将も、伏見に住んでいた!?そしてなぜかタモリさんがスイーツ作りに挑戦、一体「首都」となんの関係が?

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#36 京都・嵐山

~嵐山はナゼ美しい!?~

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ブラタモリ、京都へ!舞台は京都を代表する観光名所“嵐山”。今回から新しいパートナーとして近江友里恵アナウンサーが登場!タモリさんと一緒に、春の京都を旅します。春の桜や秋の紅葉、さらに渡月橋や、世界遺産の天龍寺など、美しい風景を目当てに、実に年間1600万人もの観光客が訪れる嵐山。一体、その「美」の秘密は何なのか?タモリさんが解き明かします。室町時代の「美」がそのまま残る天龍寺の曹源池庭園。その美を演出していたのは、実はタモリさんが大好きな“断層”だった?1200年以上前に、嵐山を開発した“謎の一族”・・・その古墳にタモリさんが潜入!巨大な石室でタモリさんが見たものは? さらに、嵐山の美を次の世代に伝えるべくタモリさん、桜の植樹に挑戦!今回もズバズバ言い当てるタモリさんに、初めて同行した近江アナもビックリ!?

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#35 水の国・熊本

~“火の国”熊本は“水の国”? ~

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“火の国”とも呼ばれる熊本ですが、実は全国でも有数の水に恵まれた土地。熊本市民のための水道は、地下水で100%まかなえるほどです。阿蘇の火山によってもたらされた、熊本の名水の秘密に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。
住宅街で、“きれいすぎる”川を発見!そこで湧き出す謎の水の正体と、観光名所・水前寺成趣園との意外な関係とは? 地下水は実は“2階建て”だった?巨大な「噴きだす井戸」にタモリさん大興奮!さらに戦国武将・加藤清正がつくったという、謎のトンネル「鼻ぐり井手」にタモリさんが潜入!そこで見た400年前の驚きのメカニズムとは?

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#34 熊本城

~熊本城は“やりすぎ城”?~

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ブラタモリ、熊本へ!
今回の舞台は、日本を代表する名城・「熊本城」。城づくりの名人と言われた戦国武将・加藤清正が丹精込めて築いた城は“やりすぎ”な城だった?タモリさんが難攻不落の要塞に挑みます。永遠に続くかと思われる曲がり角、頭上高く見上げる石垣、奇想天外な暗闇の通路・・・実は細かくて心配性だったという加藤清正のこだわりぶりは、まさに“やりすぎ”!?さらに町なかにもいろんな“やりすぎ”が満載。戦国時代のまちづくりの常識を裏切る「見通しの良い道路」に隠された驚きの仕掛けとは?さらに、わらべうた「あんたがた どこさ」の歌詞に出てくる「せんばやま」の正体を発見!?果たしてタモリさんは、“やりすぎ”熊本城を攻略できるのか?

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#33 那覇

~那覇は2つある!?~

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那覇の中心といえば、年間600万人の観光客でにぎわうメインストリート・国際通りですが、その周辺は、実は70年ほど前までは、湿地や畑が広がるたいへんさびしい場所でした。その頃の那覇の中心は、海のすぐそば、港に隣り合った場所。そう、まさに那覇は2つあったのです!ではどうして、那覇の中心はいまの場所に移ってしまったのか?「2つの那覇」をテーマに、知られざる那覇の歴史にタモリさんが迫ります。観光客にもおなじみ、迷宮のように広がっている市場にひそむ、「新しい那覇」発展の秘密とは?海に突き出た岩山と不思議な建物が物語る「かつての那覇」の姿とは?そして、琉球王国時代の貿易の拠点だったという「御物城(おものぐすく)」があったという場所に行ってみると・・・何とそこは、米軍の基地だった!?今回特別な許可がおり、タモリさん米軍基地の中に潜入!そこで発見した琉球王国時代の痕跡とは一体…?

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#32 沖縄・首里

~王都・首里はサンゴでできている?~

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ハイサイ!ブラタモリ!ついに南国・沖縄へ!今回の舞台は、450年にわたって琉球王国の都だった那覇市の首里地区。首里は、世界遺産・首里城のふもとにひろがる高台のまちです。この古くからの都が、「サンゴでできている」とはいったいどういうことなのか?サンゴがもたらした首里発展の秘密を、タモリさんが解き明かします。優雅な曲線を描く首里城の石垣は、サンゴの贈り物だった?高台にもかかわらず湧き続ける「沖縄一」の名水の秘密とは?かつては首里城の周辺だけで作られていたという沖縄の伝統酒「泡盛」と、沖縄で発展した武道「空手」、そしてサンゴの意外なつながりとは?タモリさんと桑子アナウンサーが空手の師範に弟子入り!勝ったのは・・・どっち!?

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#31 真田丸スペシャル・沼田

~真田は沼田でどんな城下町をつくった?~

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今回のブラタモリは大河ドラマ「真田丸」スペシャル!舞台は群馬県北部の沼田市です。沼田は、堺 雅人さん演じる真田信繁(幸村)の兄・信之(信幸)がまちづくりを行った城下町。さらに、タモリさんが学生時代“地形好き”に目覚めたという思い出の場所でもあるんです!まさに「ブラタモリ」のルーツは、沼田にあった!?堺 雅人さんから“指令”を受けたタモリさん。向かった先は、沼田市の巨大な「河岸段丘」!実は沼田は、巨大な段差の上に城とまちが築かれた、“天空の城下町”なんです。その高低差は、実に70メートル以上。市内には、真田が段差を存分に生かしてまちづくりをおこなった痕跡が、今もたくさん残っています。街道に仕掛けられた、奇想天外の防御策とは?だらだらと続く長い坂道に隠された秘密とは?そして知られざるタモリさんの学生時代…。大学入学のため上京し、真っ先に沼田を目指したというタモリさん。いったい何が、若き日のタモリさんを惹きつけたのか?タモリさんの思い出の場所に向かうと…???

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#30 道後温泉

~道後 100万人の湯はどうできた?~

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実は観光客だけでなく、地元の人々にも愛されている温泉で、今や年間100万人以上が訪れるという人気温泉地です。ところが「湯畑」や「七色地獄」といった観光名所があるわけではなく、温泉街の範囲もそれほど大きくありません。では、いったい何が人々をひきつけているのか?その謎をタモリさんが歩いてさぐります。そもそも火山のない松山周辺で、どうして温泉が湧くのか?温泉を生み出す「割れ目」にタモリさん大喜び!道後温泉のシンボルといえば、明治27年に建てられた国の重要文化財「道後温泉本館」。誰がどうやって作ったのか、明治のアイデアマン驚きの戦略とは?商店街でみつけた一子相伝のチケットの正体は?そして住宅街で見つけた“不思議な形の家”があきらかにする、明治の壮大なプロジェクトとは?

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#29 松山

~四国一の街・松山はどうできた?~

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ブラタモリ、ついに四国に上陸!今回の舞台は、夏目漱石「坊っちゃん」の舞台として、また俳句のまちとしても知られる、愛媛県松山市。いまや四国最大の人口51万を誇る松山市ですが、実は松山城ができる前、周辺は一面の荒野で、人が住むのに適した土地ではありませんでした。わずか400年で、どのように四国一のまちになったのか?その秘密を、タモリさんが解き明かします。高校の校庭にいまも残る土手は、まちづくりの秘密兵器だった?市内を流れる川でみつけた異様な岩場にタモリさん大興奮!わずか1年で「滝」をつくってしまった大工事とは?さらに松山の玄関口として栄えた港町へ向かったタモリさん。旧家の庭で発見した巨大な物体と、松山の俳句との意外なつながりとは?

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#28 小田原

~江戸の原点は小田原にあり?~

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今回の舞台は、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市。いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町でした。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったって、一体どういうこと?町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリさんが迫ります。武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けだった?戦国の奇想天外な知恵に、タモリさんも脱帽!民家で発見された家康ゆかりのお宝とは?さらに小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは?その理由を求め、タモリさん“かまぼこ”作りに挑戦する事に・・・

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#27 熱海

~人気温泉地・熱海を支えたものは?~

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今回の舞台は、日本を代表する温泉地として、年間600万人の観光客が訪れる静岡県熱海市。江戸時代より前は、知る人ぞ知る小さな漁村にすぎなかったという熱海が、いまのような巨大な観光都市となりえたのは、熱海を「支えたもの」がいくつもあったから。何が熱海の発展をもたらしたのか? タモリさんが解き明かします。熱海のお湯の秘密をひもとく鍵は、断崖絶壁に建つ巨大温泉ホテルから見る絶景にあった?三方を山に囲まれた、傾斜ばかりの地形を巧みに利用した江戸時代の温泉街の工夫とは?さらに今回の取材で、とある旅館の倉庫から「謎の版木」を発見!タモリさんが刷ってみると、そこに描かれていたものは・・・!?意外な事実にビックリ!

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#26 日光の絶景

~日光はなぜ“NIKKO”になった?~

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今や外国人観光客にも大人気の日光。実は外国人が日光に注目し始めたのは、約140年前のこと。今回は、日光がどうして世界的な観光地“NIKKO”になったのかをテーマに、外国人も愛した「中禅寺湖」、「華厳の滝」、「戦場ヶ原」など、奥日光の有名な観光地をめぐりながら、その「絶景」に隠された秘密をタモリさんが解き明かします。日光に外国人が注目するきっかけになったのは、実は一軒の武家屋敷だった?日本一標高が高い場所にある湖「中禅寺湖」、その驚異の絶景を作りだしたのは、実は男体山の○○だった?そんな中禅寺湖にボートで繰り出したタモリさん、かつての外国大使館別荘に潜入!今や広大な湿原として知られる「戦場ヶ原」は昔は湖だった?そして温泉地で猿と交流も!?

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#25 日光東照宮

~日光東照宮は江戸のテーマパーク?~

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今回の舞台は、数多くの国宝が並び、世界文化遺産にも指定されている日光東照宮。その東照宮が、実は「江戸のテーマパーク」だったとは一体?知られざる東照宮の姿に、タモリさんが迫ります。 東照宮を楽しむコツは「下を向いて歩こう」!?石段や参道の石畳に隠された、参拝する人をワクワクさせる仕掛けとは?おなじみ「見ざる、言わざる、聞かざる」の「三猿」や、国宝「眠り猫」に秘められた深—い意味とは?そして東照宮の目の前に広がる門前町に繰り出したタモリさん。民家の庭でタモリさんがみつけた“謎の石垣”が物語るものとは?さらに、タモリさん初の漆職人に弟子入り!?ただならぬプレッシャーの中、貴重な文化財の修復は成功するのか?

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#24 軽井沢への道

~人はどう峠を越えてきた?~

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今回は「軽井沢への道のり」がテーマ。今や新幹線で東京から約1時間で着く軽井沢。しかし昔は、つらく険しい道のりを越えてたどりつく場所でした。最大の難関は、群馬県と長野県の境にある「碓氷峠」。その難所を、人はどうやって越えてきたのか?江戸・明治・大正・昭和と続く苦難の歴史と人々の工夫を、タモリさんが昔の街道・中山道の跡を歩きながら解き明かします。 碓氷峠で見つけた日本列島を真っ二つに分ける「本当の県境」とは?麓の宿場町の長ーい町割りに隠された秘密とは?
鉄道が急勾配を乗り越えるための工夫「アプト式」「EF63」とは?さらに人生初!電気機関車の運転に挑戦する事になったタモリさん。超複雑な操作に悪戦苦闘!?緊張の初運転、果たして電車は動くのか・・・

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#24 軽井沢への道

~人はどう峠を越えてきた?~

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今回は「軽井沢への道のり」がテーマ。今や新幹線で東京から約1時間で着く軽井沢。しかし昔は、つらく険しい道のりを越えてたどりつく場所でした。最大の難関は、群馬県と長野県の境にある「碓氷峠」。その難所を、人はどうやって越えてきたのか?江戸・明治・大正・昭和と続く苦難の歴史と人々の工夫を、タモリさんが昔の街道・中山道の跡を歩きながら解き明かします。 碓氷峠で見つけた日本列島を真っ二つに分ける「本当の県境」とは?麓の宿場町の長ーい町割りに隠された秘密とは?
鉄道が急勾配を乗り越えるための工夫「アプト式」「EF63」とは?さらに人生初!電気機関車の運転に挑戦する事になったタモリさん。超複雑な操作に悪戦苦闘!?緊張の初運転、果たして電車は動くのか・・・

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#23 小樽

~観光地・小樽発展の秘密は
『衰退』にあり?~

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今回の舞台は、運河の町・小樽。今や年間750万の観光客が訪れる観光地です。明治以降、港町として大いに発展した小樽でしたが、戦後は産業構造が変化したこともあり、急速に衰退してしまいました。では、どうやって今のような観光地となる事ができたのか?その秘密は、急速な「衰退」そのものにあった?そして、観光地として歩み出すきっかけを作ったのは、まさかの・・・タモリさん自身だった!?観光都市になった北海道小樽市の「繁栄と衰退」をテーマに、波乱万丈の歴史のドラマにタモリさんが迫ります。 人気スポット・石造りの倉庫の中で見つけた意外な歴史とは?高台にある神社の参道が物語る小樽発展の秘密とは?さらに繁華街で見つけた巨大な街づくりの痕跡とは?そして、タモリさんと小樽をつなぐ衝撃の事実も明らかに!

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#22 札幌

~なぜ札幌は200万都市になった?~

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ブラタモリ、二度目の北海道へ!今回の舞台は、北の都・札幌市。今や人口200万に迫る日本で5番目の大都市となった札幌市ですが、実は、明治政府が開拓を始める以前は、寒さの厳しい原野でした。なぜ札幌は、わずか150年という短い期間で、急速に発展する事ができたのか?その秘密は、札幌の土地の成り立ちと、町づくりの工夫にありました。「碁盤の目」のように整備された町並みの片隅で見つけた、わずかな曲線が物語る歴史とは? 北海道大学のキャンパスで見つけた、明治の先人の壮大な工夫とは?さらに、夜の街・すすきのに潜入!歴史の痕跡に、タモリさんも大興奮!?

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#21 富士山頂

~人はなぜ富士山頂を目指す?~

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3回にわたってお届けした"富士山シリーズ"、いよいよクライマックスの富士山頂へ! 今回のテーマは、「人はなぜ富士山頂を目指す?」。 古来から霊峰富士に挑み続けてきた日本人の憧れと思いを、山頂に残るさまざまな痕跡から読み解きます。山頂の神社で発見した江戸時代の人々の思いとは?よく知られている「ご来光」。実は江戸時代は全く違うものだった!?昭和のはじめにつくられた測候所が今も現役な理由とは?自他ともに認める“高低差ファン”タモリさんが挑んだ「日本最大の高低差・富士山」 立ちはだかる頂上への急坂に、坂マニアのタモリさんも悪戦苦闘・・・。そして初登頂を成し遂げたタモリさんに、とっておきのサプライズが・・・!? 人生初の富士山頂でタモリさんは何を感じたのか?

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#20 富士山の美

~富士山はなぜ美しい?~

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日本一の山・富士山に、タモリさんが人生で初めて挑んだ様子を送る、3回シリーズの第2回。テーマは、前回に引き続き、「富士山はなぜ美しい?」。急変する天気に翻弄されながら、江戸時代に噴火してできた巨大な噴火口「宝永火口」をめざすタモリさん。次から次へと不思議なものを発見!謎の「ダイダラボッチの足跡」とは?危険がいっぱいの「落石温泉」とは?さらに富士山にはかつて2つの山頂があった?タモリさんがずっと憧れ続けてきた「宝永火口」を訪ね、そこから富士山の美しさの秘密を解き明かす。

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#19 富士山

~富士山はなぜ美しい?~

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今回の舞台は、日本一の山・富士山!人生で初めて富士山に挑んだタモリさんの模様を、3回シリーズでお送りする第1回。テーマは「富士山の美」。富士山はなぜ美しいのか、タモリさんが身をもって解き明かします。ふもとの浅間大社で見つけた、富士山の湧き水と美しさの関係とは?謎の言葉「パホイホイ」「アア」にタモリさん大興奮?さらに、タモリさんが昔から行ってみたかったという、江戸時代に噴火して生まれた巨大な「宝永火口」を目指します。そこに行けば富士山の美しさの秘密がわかるというのですが…急変する天気に右往左往!?

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#18 福岡と鉄道

~福岡発展のカギは「鉄道」にあり!?~

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タモリさんの“ふるさと”福岡ロケ!今回のテーマは、「鉄道」。明治中ごろ、実は九州で人口が3番目の町だったという福岡市。それが、九州一の大都市に発展するにあたって、路面電車や西日本鉄道、新幹線などの鉄道が果たした大きな役割を、タモリさんが探ります。現在市内でも一か所しか残っていない路面電車の痕跡とは? タモリさんが“鉄道ファン”になるきっかけとなった思い出の場所も訪問!

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#17 博多

~博多誕生のカギは
「高低差」にあり!?~

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ブラタモリ、ついにタモリさんの地元・福岡へ!今回の舞台は「博多」。2000年の古い歴史がある博多の片隅に残る、知られざる「高低差」をテーマに、博多誕生の秘密をタモリさんが解き明かします。“商人の町”博多と“武士の町”福岡。 今もその境目に残る痕跡とは?夏の風物詩・博多祇園山笠でおなじみの櫛田神社で見つけた段差の謎とは?日本最初の禅寺の境内で、幻の町割りの跡を発見!?

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#16 軽井沢

~軽井沢はなぜ
日本一の避暑地になった!?~

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ブラタモリ、リゾートへ。山あいの小さな町が、どうして「日本一の避暑地」になったのかをテーマに、年間830万人の観光客が訪れる、軽井沢にひそむ歴史の痕跡に、タモリさんが迫ります。旧中山道の宿場町が、明治になって衰退の一途をたどっていた時に訪れた大きな転機、そのキーワードは宣教師?現存する最古の別荘でタモリさんが見つけた、意外な真実とは?道路の不思議な曲線に隠された、明治の実業家たちの努力の結晶とは?

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#15 出雲

~出雲は なぜ日本有数の観光地となった?~

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旅の舞台は島根県出雲市。縁結びで知られる出雲大社には、年間800万以上の参拝客が訪れます。今や、一大観光地となった出雲ですが、その名が全国に知られるようになったのは、実は江戸時代も中ごろのこと。
「出雲が日本有数の観光地になった理由」をテーマに、出雲大社と出雲の町の秘密にタモリさんが迫ります。老舗の蕎麦店と庄屋の屋敷に残るお宝とは?日本で3つしかないという国の重要文化財の駅舎にタモリさん感激!

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#14 松江

~国宝 松江城の城下町は どうつくられた?~

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ブラタモリ、初の中国地方へ!舞台は島根県松江市。7月に国宝となったばかりの松江城を訪ね、その城下町の秘密を解き明かします。実は、城がつくられた江戸時代のはじめまで、湿地帯で人が住みにくい場所であったという松江。では、どうしてそんな土地に城下町がつくられたのか?「城と町づくり」をテーマに、水と戦い、水と共存してきた松江の人々の知恵と工夫にタモリさんが迫ります。町中に張り巡らされた堀にひそむ工夫を、タモリさんが遊覧船で発見?名産のシジミとまちづくりの関係とは?

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ブラタモリスペシャル
東京駅

~巨大地下空間は歴史の生き証人!?~

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今回、3年ぶりに「ブラタモリ」が東京に戻ってきます!訪れるのは、東京の玄関口・東京駅の周辺に広がる巨大な地下空間です。東京駅の地下には、ビジネス街「丸の内」から華やかな「銀座」まで、総延長約18kmの地下空間が広がっています。この地下空間に隠されたさまざまな秘密を、タモリさんが徹底的に解き明かします。八重洲の地下に眠る、江戸城の痕跡とは?最先端の地下の利用法とは?80年前から今に至るまで、広がり続ける地下空間のうつり変わりも明らかに!73分のスペシャル版でお送りします!

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#13 仙台
「杜」と「都」

~“杜の都”の秘密とは?~

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仙台の代名詞とも言える「杜の都」。今回は、その言葉に秘められた謎を解き明かします。現在、杜の都・仙台のシンボルともなっている、けやき並木。しかし江戸時代の「杜の都」は、今とは全く違うものでした。仙台市内に今も残るかつての“杜”の痕跡を求めて、タモリさんが巡ります。いまも残る巨大な杉が語る歴史とは?さらに、番組後半では“都”の謎に迫ります。一見ひとつの城下町に見える仙台の城下町ですが、実は二つの城下町が合体してできたものでした。そのきっかけとなったのは、晩年の政宗が築いた知られざる「幻の城」。その城があったという場所に行ってみると・・・何と、現在は「宮城刑務所」でした!今回特別な許可がおり、刑務所の中に潜入できる事に!人生ではじめて“塀の中”に入ったタモリさん。そこで発見した「幻の城」の痕跡とは?

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#12 仙台

~伊達政宗は「地形マニア」!?~

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ブラタモリ、初の東北へ!今回のテーマは、「仙台の地形」。地形を知りつくしていたという伊達政宗の“まちづくり”の秘密に迫ります。台地、つまり高台の上に都市が広がる仙台市。でもどうして政宗は、水が手に入りにくい台地に、わざわざ城下町をひらいたのか?そこには、「地形マニア」ともいえる政宗の知恵と工夫がありました。仙台一の繁華街に残る、政宗の工夫の痕跡とは?昭和の香り漂う横丁で、タモリさんが見つけたものとは?さらに、4年前に東日本大震災で被災した津波の浸水域も訪問。自分の目ではじめて被災地の光景を見たタモリさんは、何を感じたのか…?

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#11 奈良の宝

~観光地・奈良はどう守られた?~

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今回のテーマは、「文化財の守り方」。奈良の大仏さまでおなじみの東大寺。実は鎌倉時代、江戸時代と何度も繰り返し修復が行われてきました。特別に大仏さまに近づいて、よく見ると・・・その痕跡を発見!そして、高さ50m、国宝・大仏殿の屋根裏では、大仏さまを守り続ける驚きの巨大構造物が!さらにタモリさんが宮大工に弟子入り!?1300年間、文化財を守り継いできた、奈良の人々の熱い思いにタモリさんが迫ります。

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#10 奈良

~奈良発展の秘密は“段差”にあり?~

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今回の舞台は奈良。「平らに“なら”された土地」ゆえに、その名がついたとも言われる奈良なのに、今回のテーマは「段差」?繁華街の奥にひそむ1300年前の歴史を物語る段差とは? 古い民家の中にも段差?さらに国宝・春日大社では、20年に一度の特別公開中という本殿へ! そこで見つけた「究極の段差」にタモリさん大興奮!

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#9 小江戸・川越

~なぜ川越は小江戸と呼ばれる?~

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今回の「ブラタモリ」の舞台は、埼玉県川越市。蔵造りの町並みが広がる、通称「小江戸」。その由来を、タモリさんが解き明かします。町のシンボル「時の鐘」に登って、鐘突きに挑戦?かつて、川を通じて物資の交流が盛んだったという江戸と川越。当時をしのぶ和船で、はじめての船頭体験!さらに、400年前の江戸城の建物がそのまま残る寺では、禁断の部屋に潜入。そこでタモリさんが見たものとは?

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#8 函館の夜景

~函館の夜景はなぜ美しい?~

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今回の「ブラタモリ」は、夜景をテーマに、異国情緒あふれる函館を巡ります。海へまっすぐ伸びる函館の坂道に秘められた謎とは?函館山に残る歴史の痕跡と夜景との関わりとは?美しい夜景に隠された、北海道の知られざる歴史にタモリさんが迫ります。

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#7 はるばる函館へ

~レールはどう函館を目指す?~

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「ブラタモリ」ついに初の北海道へ!今回は、海を渡る交通手段の移り変わりをテーマに、青森から函館をめざします。来年春に開業予定の、北海道新幹線の工事現場に潜入!極寒の地ならではの最新技術とは?さらに、青函連絡船・摩周丸の船内も探検。無線体験にタモリさん大興奮?!

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#6 鎌倉の観光

~鎌倉が観光で発展し続ける理由は?~

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鎌倉2夜目のテーマは「観光」。年間2300万人を超える観光客が訪れる鎌倉。そのルーツとなった江戸時代の絵図を手に、鎌倉大仏などおなじみの名所旧跡を江戸の旅人の目線で追体験。さらに、明治以降の観光に大きく貢献した「江ノ電」もタモリさんならではの角度で迫ります。江ノ電の社員でもほとんど乗ったことがないという幻の車両「タンコロ」にも乗車!鎌倉が観光都市となった理由を解き明かします。
<拡大版の内容を追加しました>

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#5 鎌倉

~800年前の『まちづくり』とは?~

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「ブラタモリ」第3のロケ地は、古都・鎌倉。800年前、鎌倉時代の「まちづくり」をテーマに、武士たちが暮らしていた「谷戸(やと)」や、現存する最古の築港跡「和賀江(わがえ)嶋」などを巡り、はるか昔、この地を「武士の都」にするために行なった工夫をさぐります。

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#4 金沢の「美」

~金沢は美のまち!?~

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金沢2夜目のテーマは、「美の世界」。城に日本一バラエティに富んだ石垣があったり、日本の金箔のほとんどを生産しているという金沢。なぜこの町に華麗な美の世界が生まれたのか、タモリさんならではの角度で迫ります。

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#3 金沢

~加賀百万石はどう守られた?!~

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「ブラタモリ」第2弾のロケ地は、城下町・金沢。加賀百万石は、存亡の危機に立っていた??兼六園や近江町市場など、おなじみのスポットの裏側に隠された、町を「守る」ための工夫をさぐります。

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#2 長崎

~長崎の近代化は海から?~

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長崎2夜目のテーマは“近代化”。明治以降の“長崎近代化のカギは海にあり”という視点から、日本の近代化の礎となった本格的な西洋式ドック(造船施設)や海に浮かぶ石炭の島など、市内に残る痕跡をたどり、もう一つの長崎の歴史を見つめます。

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#1 長崎

~"坂の町・長崎" の始まりとは?~

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最初のブラタモリは、“坂の町”長崎から。1回目は、かつて外国人が住んだ居留地や出島など、おなじみのスポットを巡りながら、タモリさんならではの視点で、町が生まれた歴史に迫ります。

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