タモリさん、日本全国あなたの町へ!NHK総合 毎週土曜日 19:30~20:15   再放送は毎週火曜日深夜!

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タモリさんの”旅”を振り返る! 街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。これまで放送された番組ラインナップをご紹介!

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タモリさんの”旅”を振り返る! 街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。これまで放送された番組ラインナップをご紹介!

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#61 水戸
~水戸黄門は なぜ人気があるのか?~

放送日:2017年1月28日(土)

ブラタモリ、茨城県の水戸へ!
水戸と言えば、梅の名所・偕楽園に水戸納豆、そしてなんといってもテレビドラマでもおなじみ「水戸黄門」。しかし黄門様こと徳川光圀公はいったい何をした人で、どうして全国にその名を知られるようになったのでしょうか?知られざる黄門様の真実の姿を、タモリさんが水戸の町をブラブラしながら解き明かします。
まずは水戸城へ向かったタモリさん。名古屋、和歌山とならぶ徳川御三家のお城のはずなのに、天守もなければ石垣もないのはなぜ?そこには、とんでもない苦労が隠されていた!?「あるものを有効活用」が水戸藩の精神!・・・っていったいどういうこと?
黄門様が、水戸の町づくりのために引いたのはなんと、石の水道。その奇想天外な仕掛けにタモリさんもビックリ!さらにその石の産地を探してやってきたのは、町のど真ん中、電車が行きかう線路沿い!?
黄門様の偉業、全402巻の歴史書「大日本史」と、黄門様人気の意外な関係とは?さらに日本三名園の一つ・偕楽園は、実は教育施設だった!?梅を楽しむ観光客も知らない、黄門様の思いを受け継ぐ不思議な仕掛けとは?

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#62 別府温泉
~別府はなぜ 日本一の温泉に?~

放送日:2017年2月4日(土)

ブラタモリ、大分・別府へ!
日本を代表する温泉の町、大分県別府市。鉄輪(かんなわ)温泉や明礬(みょうばん)温泉など、「別府八湯」という8つのエリアがあり、いたるところから温泉が湧いています。湧き出るお湯の量と、泉質の豊富さは何と日本一!しかし全国各地に温泉は数あれど、なぜ別府は日本一になったのでしょうか?タモリさんが、別府の温泉の知られざる姿に迫ります。
まず向かったのは、「地獄めぐり」で知られる鉄輪温泉。高台からながめる、温泉街に立ち上る湯けむりの風景でおなじみですが・・・その「高台」こそ、別府の秘密を解き明かすカギだった!実は「別府八湯」の源泉は、すべてが山から海にむかって崖沿いにあり、湯けむりも一直線に並んでいます。源泉のすぐそばにある高さ30mの巨大な崖にタモリさんも興奮!
さらに住宅地の中の温泉へ向かったタモリさん。入浴料100円の共同浴場で明らかになる、別府の泉質が豊かな理由とは?そして別府の温泉の秘密を解き明かすべく、最後にたどりついたのは・・・なんと活火山の噴火口の中!?別府の温泉の大もとは、たった一つの温泉だった?

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#63 別府
~巨大温泉都市・別府はどうできた?~

放送日:2017年2月11日(土)

日本一の温泉を目当てに、年間800万もの人がやってくる大分県の別府。しかしそもそも別府は江戸時代まで、近くの湯治客が集まってくる小さな温泉地にすぎませんでした。それがいったいどうして、現在のような巨大温泉都市になったのでしょうか?タモリさんが、湯の町をブラブラ歩きながら、別府が一大観光地になった秘密をひも解きます。
海岸線でタモリさんが発見した細長い石垣が、明治のはじめ、観光地・別府が飛躍するきっかけの痕跡だった!・・・って本当?当時の写真に残った不思議な温泉の風景にタモリさんもガクゼン!?
別府のメインストリートは昔、お湯が流れる川だった?かつての流れをたどって歩くタモリさんが見たものとは?町を見下ろす高台の遊園地は、もともとは○○だった?温泉地・別府をさらに発展させるための意外な戦略とは?そして、温泉の蒸気を利用した料理「地獄蒸し」にタモリさんがはじめて挑戦!そのお味は?

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#64 神戸の港
~神戸はなぜ1300年も良港なのか?~

放送日:2017年2月18日(土)
再放送:2017年3月8日(水)午前1時~(火曜深夜)

ブラタモリ、神戸へ!
今年、開港150年目を迎えた兵庫県の神戸港は日本を代表する港。その歴史は古く、なんと1300年前の奈良時代から記録が残っているほど。そして現在は、「Port of KOBE」の名で、世界中の船乗りたちから素晴らしい港と絶賛されています。 でもどうして神戸の港は、そんなに「良港」なんでしょうか?タモリさんが、みなと神戸の秘密に迫ります。
まずは船に乗りこんで、海の上から神戸港のよさを実感した海の男・タモリさん。遠くに世界最長のつり橋・明石海峡大橋をのぞみ、目の前に六甲の急な山々がそびえる神戸港ならではの風景に感激!しかし実はその風景こそが、「良港」の秘密をとくカギだった・・・っていったいどういうこと?
続いて港の秘密を解くために向かったのは、なぜか少し離れた山の上。ケーブルカーでたどりついた先で、タモリさんが発見した意外な事実とは?
世界中の船乗りたちに愛されているのが、船に欠かせない神戸の水。日本で一番古いというコンクリートダムで不思議なブルーの水を味わったタモリさん。神戸が「良港」である秘密は、海じゃなく山で明らかになる??

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#65 神戸の街
~神戸はなぜ“ハイカラ”なのか?~

放送日:2017年2月25日(土)
再放送:2017年3月29日(水)午前1時~(火曜深夜)

150年前の開港以来、様々な西洋文化が入って来た神戸。和洋入りまじるまさに“ハイカラ”な街です。でも数ある港町の中で、どうして神戸はとびきり「ハイカラ」な町なんでしょうか?タモリさんがブラブラ歩きながら、神戸の知られざる歴史を解き明かします。
まずは神戸を代表する観光名所、風見鶏の館へ向かったタモリさん。普段は非公開の部屋へ潜入したタモリさんが発見した、明治時代の神戸の姿とは?そしていまはオフィス街となっている「旧居留地」へ。不規則に並んだ番地が明らかにする、神戸がハイカラな町になった理由とは?
そして、かつての一大歓楽地へ向かったタモリさん。商店街の奥に突然目の前にあらわれた巨大な段差の正体は、天井より高いところを流れる川のあとだった?この段差と謎のトンネルが神戸発展の切り札!?
さらにとある和菓子屋に向かったタモリさん。なんと日本のスイーツの原点は、神戸の××せんべいだった・・・って本当?? タモリさん、伝統のお菓子作りに挑戦します!

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#66 奄美大島
~自然をいかした 奄美の“宝”とは!?~

放送日:2017年3月4日(土)

ブラタモリ、奄美大島へ!
鹿児島県の奄美大島は、鹿児島市から南におよそ380km、東シナ海に面した、山と海の大自然に恵まれた島です。そんな奄美自慢の特産品と言えば、奥行きのある黒色が特徴の絹織物・大島紬(つむぎ)に、ミネラルたっぷりの黒糖。いずれも豊かな自然が生んだ“宝”です。しかしその誕生には、江戸時代以降の奄美の厳しい環境と、人々の知恵が秘められていました。奄美の宝はどうやって生まれたのか?タモリさんがブラブラ歩きながら、南の島の知られざる歴史をひも解きます。
まずは大島紬の工房へと向かったタモリさん。大島紬の黒色は、テーチ木という島に育つ木を煮出してつくった染料から生まれます。しかしテーチ木だけだと、糸は赤っぽいまま。これを泥の田んぼにひたす「泥染め」を何度も繰り返して、はじめて黒色が生まれます。田んぼの灰色の泥からあざやかな黒色が生まれるのには、南国ならではの土にヒミツがあった!タモリさんが田んぼで泥染めに挑戦!?
さらにもうひとつの宝・黒糖づくりの現場へ向かったタモリさん。江戸時代、薩摩の支配下におかれた奄美では、黒糖を税としておさめるため、島のいたるところをサトウキビ畑にしなくてはいけませんでした。日々の食べ物にも事欠く暮らしの中で、奄美の人たちを救ったのは、島のシンボル・ソテツだった・・・とはいったい!?山一面にソテツが広がる壮大な風景に、タモリさんも感動!

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