
「ブラタモリ 鉄道総研[国分寺・後編]」の再放送
2月9日(木) 午前1:10~1:58【8日(水)深夜】

※放送日時は予告無く変更になる場合があります。詳しくは「最新の放送予定」をご覧下さい。

日本人と植物の熱~いカンケイ!
街の街路樹はいつから植えられるようになったのか?路地の鉢植えの
ルーツは?
今回はブラ歩きをしながら、街の身近な「緑」の秘密に注目です!
日本は四季折々の多彩な植物が楽しめる緑豊かな国。昔から植物を愛で、
絵に描き、詩をよみ、品種改良によって新しい花や樹木を生み出して
きたのです。
江戸時代から庶民は植物に熱狂。庭などない狭い長屋住まいから鉢植えの植物が大流行します。江戸時代の植物バブルや、膨大に出版された園芸書の魅力も追跡。
さらに、江戸の庶民をとりこにした植物庭園で今も続く東京墨田区の「向島百花園」を徹底探索。戦災や開発をのがれ奇跡的に現在まで残された百花園の秘密を味わい尽くします。
また、珍しい植物の宝庫・東京都立園芸高等学校にも潜入。なんと、樹齢500年という江戸時代の貴重な盆栽を発見!タモリさんもビックリのその盆栽の正体とは?
さらに、ある小学校の校庭の真ん中に江戸から残る幻のクスノキや、街路樹の定番・イチョウの秘密など・・・、江戸から現代まで、日本人のこころを形作ってきた植物の奥深~い世界をたっぷりお楽しみください!
タモリの知られざる趣味、それは、古地図を持っての街歩き。
多忙なスケジュールの合間を縫い、その成果の一端を「TOKYO坂道美学入門」として上梓。
街の変貌と歴史への造詣は玄人はだしである。そんなタモリが時空を越えて歴史の断層面を発見する。どんなに都市開発が進もうと、どこかに露出する歴史の痕跡。街を変貌させた大きな出来事を解明する重要なカギがある。タモリの目を通して、時空の向こうへと旅してみませんか。