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世論調査

NHKの世論調査について

NHKでは、皆さまのご意見を放送に反映させるため、定期的に、科学的な世論調査を行っています。目的や実施手順、個人情報の取り扱い、結果の公表、よくあるご質問などNHKの世論調査の概要を掲載しています。

世論調査の結果・分析

視聴率調査、放送に関する世論調査、生活時間調査、社会や政治に関する世論調査、政治意識月例調査、調査手法など、実施した調査の結果や分析を掲載しています。

個人視聴率調査

特定の1週間の視聴状況を調査し、人びとのNHKのテレビ、ラジオ番組の視聴状況を把握しています。関東、近畿地区については、併せて民放テレビの番組視聴率も把握しています。番組視聴率のほか、時刻別視聴率、視聴時間量などもわかるようになっています。

放送に関する世論調査

人びとがテレビなどのメディアをどのように利用しているか、また、放送にどのような要望をもっているかを客観的な数字としてとらえ、その結果を視聴者の意向に沿った番組制作・編成にも役立てています。代表的なものとしては、1985年以来5年ごとに実施している「日本人とテレビ」調査があります。また、2007年から新たに「全国接触者率調査」「放送評価調査」の2つの調査がスタートしました。

生活時間調査

仕事、家事、食事など、1日の生活行動を時間の面からとらえ、日本人の生活の実態と変化を明らかにする調査です。1960年以来5年ごとに実施しており、日本人の生活に関する基礎的なデータとして、行政機関、企業、研究機関など多方面で広く利用されています。

社会や政治に関する世論調査

社会や政治に関するその時々に関心の高い問題に対して人びとが抱いている意見や、生活に関するさまざまな実感について調査し、その結果を番組で放送するなど広く社会に還元しています。代表的なものとしては、1973年以来5年ごとに実施している「日本人の意識」調査があります。

政治意識月例調査

内閣支持や政党支持など、国民の政治意識を調べるとともに、社会的に関心の高い時事問題についての人びとの考えを毎月定期的に調査し、その結果をニュースでも放送しています。

調査手法の研究

科学的で信頼できる世論調査の実施のために、代表性のあるサンプリング方法、調査方法や質問文の違いによる回答傾向の差などを調査・研究しています。