「新番組!『いのちドラマチック』」井上あさひ
皆さん、突然ですが、「蚕(カイコ)」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
「白い糸」「丸い繭(まゆ)」・・・などでしょうか。
私はといえば、「懐かしい~」です。というのも幼稚園に通っていたころ、飼っていたのです。
皆さん、突然ですが、「蚕(カイコ)」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
「白い糸」「丸い繭(まゆ)」・・・などでしょうか。
私はといえば、「懐かしい~」です。というのも幼稚園に通っていたころ、飼っていたのです。
ここ数年、アニメソング、いわゆる「アニソン」が大ブームとなっています。
ブームになってはいるものの、通常の音楽番組にアーティストが出演することもなく、「ちゃんと聞いたことがない」という人も多いジャンルでした。
そこで、「MUSIC JAPAN」では去年からアニソンの特集を企画して放送してきました。その第2弾「新世紀アニソンスペシャル2」を2月13日の夜、BS2で放送します。
衛星映画支配人の渡辺です。今回は2月15日(月)に放送する「ガンジー」(82)でアカデミー主演男優賞に輝いた名優ベン・キングズレーについてお話ししましょう。
「里山」という言葉を聞いてみて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
童謡、「ふるさと」の「うさぎ追ひし、かの山・・」のようなどこか懐かしい田園風景?
それとも、誰もが小さいころカブトムシやクワガタを採りに入った雑木林でしょうか?
辞書を開いてみると「人里近くにあって人々の生活と結びついた山・森林」とあります。
うーん。わかったような、わからないような・・・。
みなさんこんにちは。編成局ソフト開発センターの広岡です。今週はアニメの話題をお送りします。
今日は春の新番組の中から、4月4日スタートの新アニメ「GIANT KILLING」をご紹介しましょう。
バンクーバーオリンピックの開催まで、あと1週間となりました。連日、日本選手のバンクーバー入りが報じられていますが、選手のみなさんにはそれまでケガすることなく元気な姿で、そのひのき舞台に立ってほしいものですね。
バンクーバーオリンピックの見どころを町田アナウンサーに聞くコラム3回目は、スキージャンプに注目します。かつて“日本のお家芸”といわれたジャンプですが、最近は少々低迷気味です。バンクーバーから“日の丸飛行隊”復活の報は届くのか!? その可能性を探りました。
さまざまな角度から海外ドラマの魅力を紹介する木曜日。今回は先月中旬に発表された米国ゴールデン・グローブ賞についてのお話です。メディアでは映画部門の結果が大きく報じられる同賞ですが、テレビ部門も重要な要素。今年の傾向などについて岸川靖がお送りします。
毎週水曜はアナウンサーエッセー。今週は松本和也の担当です。
昭和のある1年に注目し、その年に起こった出来事を3時間で駆け抜けていく番組、『日めくりタイムトラベル』。
平成19年1月に始まったこの番組は、これまでほぼ月に一度の放送を26回続け(スペシャル版はのぞく)、いよいよ4年目に突入しました。30年以上の時の流れを映像を見ながら振り返っていく中で、いくつか気がついたことがありました。今回はそのことをお話ししますね。
1月から始まった、ドラマ8「とめはねっ!~鈴里高校書道部~」と土曜時代劇「咲くやこの花」に反響を多くいただいています。2つのドラマに共通しているのは、書道と百人一首という、日本古来の文化を題材にしていること。どちらも、若い人たちの「和」の世界へのあこがれを反映し、静かなブームとなっているようです。
衛星映画支配人の渡辺です。今回は2月9日(火)に放送する「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(97)でアカデミー脚本賞に輝いたマット・デイモンとベン・アフレックについてお話ししましょう。マットの方が2歳年上ですが2人は少年時代からの親友でした。
「そうだ、京都いこっ!」この言葉にどれだけの人が心躍らせ、新幹線に飛び乗ったことでしょうか。この番組もコマーシャルにまけないような、うっとりする四季折々の雅(みやび)な風景がたっぷりでてきます。こうご期待!
でも、これは決して旅番組ではありません。生きものの番組です。ではなぜ、生きもの番組が京都の庭なんだろう? そう思っていただければ、もうあなたは番組のトリコ!
トリノオリンピック以降、第一線を退いていた男子フィギュアの金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)が、オリンピック連覇を目指し、電撃復帰。ロシア杯、欧州選手権を制し、一躍バンクーバーオリンピックの本命として浮上してきました。
そこで今回は、前回の女子フィギュアに続き男子の見どころをご紹介しようと思います。プルシェンコ選手を軸として、混戦必至のメダル争いが展開されそうなこの競技で、高橋大輔、織田信成両選手の日本男子として初のメダル獲得はなるのでしょうか!? 町田アナウンサーに期待をこめて聞きました。
BSファン倶楽部の「みんなのうた」コラムでおなじみの「グラスホッパーからの手紙~忘れないで~」のDVDがNHKネットクラブのポイント特典に登場。さらに、「世界らん展日本大賞2010」の入場招待券も登場です。ぜひご応募ください。
さまざまな角度から海外ドラマの魅力を紹介する木曜日。今回のテーマは来週に控えたBS2の『刑事コロンボ』ウイークのご案内です。シリーズ屈指の傑作4本を連日お送りするだけでなく、コロンボ・マニアの対談番組も放送! そのあらましを大橋佳代がお送りします。
気になるBS番組の見逃し防止や、時間変更、再放送の情報をメールで手に入れられるのをご存じですか? 設定はNHKネットクラブ「マイページ」→「番組表ウオッチ!」で。
毎週水曜はアナウンサーエッセー。今週は宮本愛子の担当です。今回も趣味のガーデニングのことをお話しします。
どっぷりはまってしまいそうな予感があって敬遠していた禁断の“バラ”を「一鉢だけなら」と迎え入れてしまって3年目。予想どおりすっかり虜(とりこ)になり、一つまた一つ・・・と仲間入りさせています。病気やら虫食いやら、それまでの手抜きガーデニングでは起きなかったハプニングの連続。でも、そこはさすが「花の女王」、ひとたび花を咲かせればそんなことをきれいさっぱり忘れさせられてしまうのです。
今週はクラシックの話題です。BShiとBS2で、国内外の室内楽の演奏会の模様を中心にご紹介している「クラシック倶楽部」。1月28日(木)午前6時からのハイビジョン「クラシック倶楽部」では、盲目のピアニスト、辻井伸行さんのリサイタルの模様を放送します。
衛星映画支配人の渡辺です。
今回は2月1日(月)深夜に放送する「桜桃の味」(97)と、4日(木)深夜に放送する「予感」(07)、2本のイラン映画についてお話しましょう。
「桜桃の味」はイランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督の作品で、1997年のカンヌ国際映画祭で最高賞、パルムドールに輝いた名作です。また、「予感」はイランのタブリーズ生まれのモスタファ・R・キャリミ監督の作品です。
1月25日から5夜連続、ハイビジョン特集で放送する「東京モダン」。海外の映像作家が年月をかけ「日本」を撮り続けたドキュメンタリー5本です。今回は「東京モダン」というシリーズ企画の誕生エピソードをご紹介します。27日放送の「辛抱」(シリーズ新作)を撮ったチームを率いたフランス人プロデューサーとの出会いから「東京モダン」は生まれました。