 |
 |
 |
ジェームズ・ディーンやマーロン・ブランド、ポール・ニューマンといった数々の名優たちが演技を磨いたアクターズ・スタジオ。 その主要メンバーのひとりで現在ニューヨークの大学でそのノウハウを教えるジェームズ・リプトン氏が、演技や演出を学ぶ学生たちの前で、第一線で活躍中の映画人にインタビューする名物番組。 誰もが知っているあの名優や名監督が、自らの言葉で本音を語るインタビューは見どころいっぱい!
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
アル・パチーノ自らを語る(前・後編) |
 |
 |
ゲストは、アクターズ・スタジオ出身で、現在は同校の共同学長も務めるアル・パチーノ。
『ゴッドファーザー』撮影時、当時無名だった彼の起用を映画会社が猛反対したため、映画中盤の見所でもあるレストランでの射殺シーンをコッポラ監督が前倒しで撮影し、アルが見事な迫力の演技を見せ、降板させられずに済んだという。
又、若いころにコメディアンとしてコンビを組み、ショーにまで出たこともあるという意外な一面も語る。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : AL PACINO)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕アル・パチーノ
(2006年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
ライザ・ミネリ自らを語る(前・後編) |
 |
 |
『オズの魔法使』のジュディ・ガーランドを母に、名監督ヴィンセント・ミネリを父親に持つ、ミュージカル出身の名女優ライザ・ミネリを迎える。
撮影所が遊び場だったという華やかな子供時代や、母ガーランドとの舞台共演、ボブ・フォッシーとの仕事など、
数多くの貴重なエピソードを語る。ヒット作『キャバレー』『ニューヨーク・ニューヨーク』の映像をはじめ、いまだ衰えぬ歌唱力を生徒の前で惜しみなく披露する。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : LIZA MINNELLI)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ライザ・ミネリ
(2006年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
ハル・ベリー自らを語る |
 |
 |
映画『チョコレート』での演技で黒人として初のアカデミー主演女優賞に輝いたハル・ベリー。
幼少期は、父親が黒人、母親が白人であることからいじめにあい、自分のアイデンティティーに悩んだと明かす。
モデルから女優に転身し国内外の映画賞を多数受賞してからも、ジャンルを問わず様々な役に意欲的に挑戦する彼女が、演技に対する熱い思いを語る。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : HALLE BERRY)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ハル・ベリー
(2007年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
ゴールディ・ホーン自らを語る |
 |
 |
映画出演2作目の『サボテンの花』でアカデミー助演女優賞を獲得したゴールディ・ホーンがゲスト。
ダンサーからテレビのコメディー番組のレギュラーとして経歴をスタートさせた彼女は、以降コメディーを中心に活躍。「役を選ぶ基準は?」との問いに、
「作品のメッセージや社会的意義、演じる人物の行動が心情的に理解できるかどうか」だと語る。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : GOLDIE HAWN)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ゴールディ・ホーン
(2008年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
アンソニー・ホプキンス自らを語る2 |
 |
 |
卓越した演技力で今世紀を代表する名優の一人であるアンソニー・ホプキンス。
観る者に強烈な印象を残す役へのアプローチは、何度も台本を読み、完ぺきにセリフを覚え役柄の本質をつかむことだと語る。10年振り2度目の出演となる今回は、演技だけでなく、絵画の個展を開いたり、初めて脚本を書き監督・音楽・主演と1人4役をこなすなどマルチな活躍ぶりを披露する。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : ANTHONY HOPKINS (2ND EPISODE))
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕アンソニー・ホプキンス
(2007年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
ポール・ニューマン自らを語る |
 |
 |
ジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドと同時期にアクターズ・スタジオで学び、当時アクターズの学長を務めていた今は亡きポール・ニューマンがゲスト。
インタビュー収録は1994年。アクターズ入学の意外なきっかけ、そして『明日に向って撃て!』では自分の役がR・レッドフォード演じるサンダンスだと勘違いしていたというエピソードなど、これまでの出演作の貴重な裏話、共演者・監督の思い出を語る。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : PAUL NEWMAN)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ポール・ニューマン
(1994年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|
|
|
 |
 |
ローラ・リニー自らを語る |
 |
 |
映画・テレビ・演劇界で数々の賞を受賞している実力派女優ローラ・リニー。
作品選びで重要視しているのは脚本・監督・共演者で、この内1つでも魅力を感じれば出演を決めるという。豪華キャストの競演で話題となった『ラブ・アクチュアリー』と『ミスティック・リバー』は出演を決めたものの、撮影時期が重なりロンドンとボストンのロケ地を往復しなければならず大変だったと明かす。
(原題 : INSIDE THE ACTORS STUDIO : LAURA LINNEY)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ローラ・リニー
(2009年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/スタンダード・サイズ〕 |
|
|
|