BSトピックス スペシャルコラム
セレクション記事一覧
  • BS1スペシャル「CREW191 ~フツーの7人が挑む火星移住実験~」by河村
  • セレクション2018年07月09日
  • BS1スペシャル「CREW191 ~フツーの7人が挑む火星移住実験~」by河村
  • 今年3月から4月にかけて、アメリカ・ユタ州の砂漠に、性別も年齢も国籍も違う男女7名が集まりました。「模擬火星生活実験」を行うためです。テーマは「人が火星で暮らすためには何が必要か」。2週間にわたって行われた実験に、チームの一員として今回参加してきました。

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  • 「にっぽんトレッキング100」~by成川
  • セレクション2018年07月02日
  • 「にっぽんトレッキング100」~by成川
  • 絶景を求めて自然の中を歩く「にっぽんトレッキング100」。本格的な登山シーズンの開幕にあわせ、今年度も、7月から放送が始まります。そこで、このコラムでは、番組の魅力をたっぷりとお伝えします。7月は、3週連続。「パワースポットを歩く」が大きなテーマです。

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  • 「桐谷健太 熱帯の氷河  キリマンジャロに挑む」by御牧賢秀
  • セレクション2018年06月27日
  • 「桐谷健太 熱帯の氷河 キリマンジャロに挑む」by御牧賢秀
  • 昨年4月に放送された「桐谷健太 天空の秘境ギアナ高地に挑む」。桐谷さんが、南米ベネスエラの秘境に体当たりで挑んだ姿が好評で、放送直後に第二弾の準備が始まった。直感的に、「今度はアフリカで…」と思ったものの、その舞台がなかなか決まらない。エンジェルフォールに続けと、ジンバブエ・ザンビア国境にあるビクトリアの滝を考えるものの、実は、乾季雨季の2回取材しなければ、そのスケール感が出せないことが判明、断念した。次に考えたエチオピアの低地にある火山は、迫力はあるものの治安状況に不安があり、結局はキリマンジャロ登山をメインに、アフリカの中では治安が安定しているタンザニアを舞台にすることが決まった。

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  • 「サンナのすてきな北欧スタイル」by谷島
  • セレクション2018年06月11日
  • 「サンナのすてきな北欧スタイル」by谷島
  • 日本では、桜の開花前線がぐんぐんと北上している頃、スウェーデンの気温は-7℃。辺りは雪だらけ、川もガチガチに凍っていました。それが、ストックホルムとの出会い。世界有数の福祉国家・スウェーデンは、老後の蓄えの心配なし。子育ての不安なし。長時間労働もほぼなし。そんな理想的な制度が整っていて、国民の幸福度も高い国。そんな北欧の幸せの秘密を探るのが今回の目的のひとつでした。

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  • 「世界プリンス・プリンセス物語」有働由美子さん スペシャルインタビュー
  • セレクション2018年05月30日
  • 「世界プリンス・プリンセス物語」有働由美子さん スペシャルインタビュー
  • 世界中の王室に取材して、憧れのプリンスやプリンセスの暮らしぶりや素顔、生き方から文化までをたっぷり紹介するゴージャスで感動的な特集番組。池上彰さんと有働由美子さんのナビゲートで第3弾を迎えます。今回は有働さんがスタジオを飛び出して現地に生プリンス取材!有働さんをインタビューしました。有働さんキャラ全開で茶目っ気たっぷりに語ってくださいました。

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  • 「堤真一 × アメリカ 謎の古代遺跡 ~先住民3000年の記憶~」by清水
  • セレクション2018年05月18日
  • 「堤真一 × アメリカ 謎の古代遺跡 ~先住民3000年の記憶~」by清水
  • それは、今年の1月13日、「近松心中物語」の陣中見舞いに行った新国立劇場・中劇場の楽屋でのことだった。熱演を終えて、まだ息の上がっている堤真一さんを訪ねると、開口一番、こう切り出してきたのだ。「今回の旅先は、アメリカですよね?」少し面食らいつつ「はい、そうですが。。。?」と答えると、「だったら、ネイティブの人たちの遺跡に行ってみたい」。正直、これには驚いた。これまで4回の旅で、堤さんが自分から具体的な訪問先の希望を口にしたことは、一度もなかったからだ。「今回は、気合の入り方が違うな」と感じつつ、「もちろん、遺跡も訪ねる予定です。と言うか、遺跡だらけの旅を企画中です」と答えたことを憶えている。

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  • 「地球タクシー 香港編&ウィーン編」by大西
  • セレクション2018年04月25日
  • 「地球タクシー 香港編&ウィーン編」by大西
  • 2015年の夏、ベルリンからはじまった『地球タクシー』。今回放送の香港編&ウィーン編で、16&17回目の旅です。そもそも番組の編集というものはとてもとても難しいものですが、この番組の編集も輪をかけて厄介です。5台ほどのカメラを使い分けながら、視聴者をドライブへ誘うために、特有の「リズム」を見つけないといけません。何本ディレクターをやろうが、編集1週目ぐらいまで、「リズム」を思い出せず歯ぎしりします。

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  • 「セカンドの美学 ~シャア・アズナブル~」by小泉
  • セレクション2018年04月24日
  • 「セカンドの美学 ~シャア・アズナブル~」by小泉
  • A2サイズ程の白い紙に、鉛筆を使い何本もの線を引いて形を作るのではなく、ほぼ1本の線で輪かくを描いていく。だんだん40年前にテレビで見ていたヒーローの顔が描き上げられていく。「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルの顔です。スタッフから“おお…”と歓声に近い声が上がる。子供の頃に夢中に見ていたあの顔は、こんな風に描かれていたんだ。それもガンダムのファンからすれば神様のような存在―ガンダムの産みの親、キャラクターデザインを担当した安彦良和さんが目の前で。「おお…」と言ったきり声も出ない撮影現場でした。そんな現場に立ち会えたのが、今回の番組「セカンドの美学〜シャア・アズナブル〜」

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  • スーパープレミアム 「傑作か、それとも...京都 大徳寺・真珠庵での格闘」by小林
  • セレクション2018年04月17日
  • スーパープレミアム 「傑作か、それとも...京都 大徳寺・真珠庵での格闘」by小林
  • 京都出身の私にとって、大徳寺・真珠庵といえば名刹中の名刹。一休宗純開祖のこの塔頭、普段は非公開のところ、恐れ多くも中に入っていくと…そこに圧倒的な存在感を放っているのは、およそ500年前に曽我蛇足によって描かれたふすま絵と、それから100年ほど後、長谷川等伯によって描かれたふすま絵。ともに国の重要文化財に指定されています。

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  • 「離郷、そして・・・ 〜中国 史上最大の移住政策〜」by増田
  • セレクション2018年03月20日
  • 「離郷、そして・・・ 〜中国 史上最大の移住政策〜」by増田
  • 最初に企画の話を聞いたのは、去年の初め。舞台は寧夏回族自治区という、耳にしたことのないところだった。調べてみると、中国大陸にある省や自治区の中で最も小さい。自治区の都・銀川市内に造成された新しい村に、自治区南部の山中にある西吉県半子溝村から、「脱貧困」政策によって村ごと移転する・・・と聞いても、何とも雲をつかむような話だった。

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