BSトピックス SPECIAL COLUMN (コラム)

2015年07月01日

番組開始10年目、原点に返り「美しい手仕事」を紹介します ~「美の壺」スペシャル 日本の美 再発見~ BY

150701_binotsubo_09.jpg番組開始10年目を迎える「美の壺」のスペシャル番組、「日本の美 再発見」
テーマは「民藝(みんげい=民衆的工芸)」、各地の美しい”手仕事の品”をたっぷり紹介します。
温かみのある器、心が洗われるような着物、手のひらで撫でたくなるような木工品・・・。
何気なく日常にあるようなものですが、これらは日本の豊かな自然の中で、伝統的な職人技によって育まれた文化です。

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2015年07月01日

渡辺祥子のシネマ温故知新7月号★7月はミュージカル映画を!

7月はミュージカル映画のファンには見逃せない『野郎どもと女たち』(55年・3日放送)『オペラ座の怪人』(04年・20日放送)の2本立てがお楽しみ。

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2015年06月29日

坂本朋彦のシネフィル・コラム★完璧なのにさりげない演出にほれぼれ!「これこそ映画」の傑作アクション ~「マジェスティック」~

150629_sakamoto.jpg今回は7月1日(水)放送チャールズ・ブロンソン主演「マジェスティック」についてです。
ブロンソン演じるのはスイカ農園の主マジェスティック。メキシコからの移民を雇ったことからトラブルに巻き込まれ、殺し屋に命を狙われ、せっかくのスイカもめちゃめちゃにされてしまいます。怒りが爆発したマジェスティック、悪者たちをつぎつぎにやっつけます。見るからに強そうでやっぱり強い、そんなブロンソンの魅力が満載のこの作品を監督したのがリチャード・フライシャー。大好きな映画作家です。

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2015年06月24日

まだ見ぬ日本の自然に出会うため...壮大なチャレンジにいよいよ出発。恐るべし! 二百名山人力踏破! ~「グレートトラバース2」~ BY 関口祥恵

150624_greattraverse2_01.jpg昨年、日本百名山一筆書きで人力踏破したプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さん。彼が今年新たに挑戦するもの、それが『日本二百名山人力踏破』です。日本二百名山とは、百名山に新たに百座を加えたもの。百名山に比べ、知名度が低いがゆえに手付かずの自然が残っているため、知られざる名峰と呼ぶべき山ばかり!
この旅の出発は、北海道の最北端、宗谷岬。北海道の山々10座を踏破しながら本州へ入り、ゴールは鹿児島県最南端の佐多岬まで一筆書きでの踏破を目指します。その総移動距離はなんと8000キロ! 海はカヤックを使い、その他の区間は自らの足のみで歩く壮大なチャレンジです。

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2015年06月22日

「チョイ住み」のススメ! 芥川賞作家とイケメン俳優の奇妙な共同生活 in ロンドン ~「チョイ住み in ロンドン」~ BY長谷川歩

150622_choisumi01.jpg外国にちょっとだけ住んでみるから「チョイ住み」
まるでその町に引っ越すかのような、新しい旅のカタチを提案する番組です。
初回のパリ編に引き続き、今回の舞台はロンドン
そして、チョイ住みするのは辻仁成さん(55)と成田凌くん(21)の2人です。
従来の旅番組とは異なり、観光地巡りをするわけではありません。
バッキンガム宮殿や大英博物館には目もくれず、地元の人たちと同じ目線で暮らすのです。
近所のスーパーマーケットで食材を買いそろえ、地下鉄や自転車で移動します。

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2015年06月22日

坂本朋彦のシネフィル・コラム★名家に生まれた反骨の映画監督・アルドリッチによる、映画でしかありえない傑作 ~「北国の帝王」~

150622_sakamoto.jpg今回は6月26日(金)放送「北国の帝王」(1973)についてです。
1930年代の大恐慌の時代、職を求めて列車に無賃乗車し、各地を放浪する貧しい労働者“ホーボー”と、無賃乗車を許さない冷酷な車掌との対決を描く作品です。
冷酷な車掌・シャックを演じるのはアーネスト・ボーグナイン。その車掌に立ち向かう「北国の帝王」と呼ばれるホーボー、エース・ナンバー・ワンを演じるのはリー・マービン。アメリカ映画を代表する個性派俳優が火花を散らし、文字通り激突します。

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2015年06月20日

杏さんが手書きの花火に大興奮!「にっぽんプレミアム」キャンペーンに、 早くも夏がやってきました。 BY 東千有

150620_nippon01.jpgBSプレミアム夜7時台にラインナップされた「TOKYOディープ」「ニッポンぶらり鉄道旅」といった番組で、古き良き日本と最新そして未来の日本を楽しめることを総称したのが「にっぽんプレミアム」です。

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2015年06月17日

「マントゥ」「ボゾ」「ラグマン」...なんだかわかりますか? 番組のもう一つの楽しみ方、教えます ~ザ・プレミアム 「井浦新 アジアハイウェイを行く」第3集~ BY 浜野高宏

150617_asiahighway01.jpg今年4月からスタートした「井浦新 アジアハイウェイを行く」第3集は、独立25年目の中央アジア3か国を旅します。
中央アジアは、かつては東西交易の道シルクロードが貫き、多様な文化が花開いた地域でした。しかし、ソビエト連邦時代に計画経済のもと、画一的なライフスタイルが持ち込まれます。社会主義のイデオロギーが最優先される中、伝統文化や宗教は大事にされませんでした。
今回旅するウズベキスタンカザフスタンキルギスは、ソ連崩壊後に独立。それぞれの方法で再生への道を進むことになりました。

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2015年06月15日

坂本朋彦のシネフィル・コラム★イーストウッドが破天荒な映画監督を演じる、異色の一本 ~「ホワイトハンター ブラックハート」~

150615_sakamoto.jpg今回は6月19日(金)放送の「ホワイトハンター ブラックハート」(1990)についてです。
数あるクリント・イーストウッド監督主演の作品のなかでも、この作品は異色の一本だと思います。というのも、映画監督イーストウッドが映画監督を演じ、しかも実話がもとになっているという、ちょっとややこしい(!?)作品なんです。

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2015年06月13日

「ニュースにも登場しない深い真実が映画に刻まれた」ゴバディ監督インタビューから ~BS1スペシャル「僕ら難民キャンプが撮影所」~ BY池上達則

150612_camp01.jpg過激派組織ISに故郷の街を追われ、イラクやシリアの難民キャンプで暮らすクルド民族の子どもたち。そんな子どもたちが、イラン人映画監督、バーマン・ゴバディの指導のもと、自分たちの心の痛みを映画にしました。この番組は8本の短編映画メイキング、監督や子どものインタビューを加えたものです。
イランから送られて来た映像を初めて見た時、子どもたちが抱えた悲しみがあまりにも深いこと、そして彼らの映画があまりに上手(うま)くできていることに驚きました。その後、大量のメイキング素材を見ていく中で、指導する大人たちが悲劇を背負った子どもたちを時に優しく、時に追い込むように厳しく指導している様子にも、衝撃を受けました。来日したゴバディ監督にインタビューした際にうかがった、監督の思い、映画制作の裏話など、このコラムで紹介したいと思います。

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