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  • 未来へ  伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×メディアアーティスト・真鍋大度の挑戦〜  by 山下つぼみ
  • ドキュメンタリー2017年03月24日
  • 未来へ  伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×メディアアーティスト・真鍋大度の挑戦〜 by 山下つぼみ
  • 2017年正月に、狂言師の野村萬斎さんとメディアアーティストの真鍋大度さんが、日本最古の舞「三番叟」(さんばそう)を、舞台「FORM」という名で制作した。萬斎さんが舞い、真鍋さんが背景に流す映像を作る、というもので、私はその制作過程を追わせてもらった。

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  • 月へ、夢を 〜人類初の月面探査レースに挑む〜 BY 佐藤 創我
  • ドキュメンタリー2017年03月21日
  • 月へ、夢を 〜人類初の月面探査レースに挑む〜 BY 佐藤 創我
  • 「いま、目の前で人類の歴史が変わろうとしている?!」そんな気持ちでひたすらカメラを回し続けてきました。 “月面探査レース”、“賞金総額30億円”。まず、そのキーワードが凄くないですか?さらに、そのレースが“今まさに開催されている”。初めて聞いたとき、衝撃を受けました。レースの名前は「Google Lunar XPRIZE」。探査機を月に送り込み、500m移動させ、高画質の動画などを地球に送信。これらを最初に成し遂げたチームが優勝です。

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  • 坂本朋彦のシネフィル・コラム★今も世界の映画作家たちの目標であり続ける黒澤監督の、傑作中の傑作 ~「七人の侍」ほか~
  • シネマ2017年03月20日
  • 坂本朋彦のシネフィル・コラム★今も世界の映画作家たちの目標であり続ける黒澤監督の、傑作中の傑作 ~「七人の侍」ほか~
  • 野武士たちの略奪が相次ぐ貧しい農村。農民たちは、侍を雇い、立ち向かおうと決意します。土砂降りの雨のなか、ついに決戦がはじまります…。日本映画はもちろん、世界の映画史上にも燦然と輝く、28日(27日深夜)放送、黒澤明監督の「七人の侍」(1954)。傑作中の傑作です。

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  • ぐるりニッポン 灯台紀行 BY 毛利 匡
  • ドキュメンタリー2017年03月17日
  • ぐるりニッポン 灯台紀行 BY 毛利 匡
  • 「ぐるりニッポン灯台紀行」は、読んで字のごとし、全国にある灯台を訪ねて日本をぐるりとめぐる旅をしよう、という遠大な計画のもとでたちあがった番組です。遠大な、と表現したのにはちゃんとした理由があります。それは、灯台の「数」。現在日本には、なんと3200を越える灯台があるのです。毎日一箇所を訪れたとしても9年近く、週に一箇所訪れるとしたら64年もかかります。どんな長寿番組だ! さすがに全ての灯台をまわることは出来ませんが、その一部でもご紹介できればと思いつつ、今回はそのパイロット版として2つの灯台を訪ねる旅と相成りました。

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  • 100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」 BY 阿部渉
  • ドキュメンタリー2017年03月14日
  • 100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」 BY 阿部渉
  • 「オフコース」時代から小田さんの大ファンでした。御出演を快諾していただいて、大阪のコンサートに足を運び、小田さんと初めてお会いしました。緊張して、挨拶を終えた後、シャツが汗でぐっしょりでした。何を話したのかまったく覚えていません。ただ、小田さんがコンサートを終えた後なのに、私たちのことを立ったまま待っていてくださって、本当に感激しました。

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  • 坂本朋彦のシネフィル・コラム★イーストウッドの実の息子に加えてC&Wの大物ミュージシャンたちも出演。胸が熱くなる傑作 ~「センチメンタル・アドベンチャー」~
  • シネマ2017年03月13日
  • 坂本朋彦のシネフィル・コラム★イーストウッドの実の息子に加えてC&Wの大物ミュージシャンたちも出演。胸が熱くなる傑作 ~「センチメンタル・アドベンチャー」~
  • アメリカ映画を代表する映画監督であり、スーパースター・クリント・イーストウッド。今年5月で87歳になりますが、去年は監督作「ハドソン川の奇跡」を発表するなど現役真っ最中、その活躍には驚嘆させられます。俳優としては「ダーティハリー」(1971)はじめ、アクション映画で知られていますが、そのイーストウッドが、カントリー・ミュージックの歌手を演じたのが、18日(17日深夜)放送の「センチメンタル・アドベンチャー」(1982)です。

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