生きるスキル

"揺れ"からのサバイバル⑩地震がおきたら、“落ちてこない 倒れてこない、移動してこない”場所へ…!

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事前の防災対策とともに大事なことがあります。
それは、実際に大地震が起きた場合、いかに身を守るか…ということです。

防災教育に長年取り組んできた大木聖子さん(慶應義塾大学環境情報学部准教授)は、こう語ります。
「地震が起きたときの大事なキーワードを覚えてください。
“落ちてこない、倒れてこない、移動してこない”…というキーワードです。
地震時は“臨機応変”で判断し行動しなければなりませんが、この3つの“ない”場所に身をおくようにするという大原則は変わりません。

でも揺れが激しすぎて、どうしてもこういう場所まで動けないという場合は姿勢を低くし、両手で頭を守ってください。直下型地震の場合、激しい揺れは十秒ほどで収まります。
この間をなんとか耐え忍びましょう」(大木さん)

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