イギリス国内には4つの独立したサッカー協会がありますが、1960年のオリンピックを最後に、4つの協会からメンバーを選んだ“イギリス代表”チームとして五輪サッカーに出場することはありませんでした。
しかし、今回は開催国として4つのサッカー協会が協力し、本当の“イギリス代表”チームを結成する動きが出ています。もし実現すれば52年ぶりのことですが、果たして“イギリス代表”チームは結成されるのでしょうか?
ロンドンの鈴木祐子リポーターがお伝えします。
もちろん「第46回スーパーボウル」もハイライトでたっぷりお伝えします。
スーパーボウルが終わってしまうと、なんだかさびしいですねえ……。
それにしても、ジャイアンツ対ペイトリオッツは好ゲームになりました。ペイ
トリオッツが主導権を握った試合でしたが、終盤にフリーになったウェルカーがパスをドロップしたことが、流れを変えてしまいました。
一方、ジャイアンツのQB、イーライ・マニングは一流の司令塔であることを証明しました。落ちつき、正確性。カリスマ性がないと言われてきましたが、
風格も備わってくるでしょう。
さて、春が近づいてきて、サッカーのプレミアリーグ、NBAが佳境を迎えていきます。メジャーリーグのスプリングトレーニングもすぐ。
まだまだ「BSベストスポーツ」は続きます。

