おたのしみ おたのしみ

「べっぴんさん」のべっぴんさん べっぴんもの ドラマをつくる”べっぴん”なモノ・人たち 「べっぴんさん」のべっぴんさん べっぴんもの ドラマをつくる”べっぴん”なモノ・人たち

第21-25週 第21-25週

  • キアリスのぬいぐるみ

    キアリスのぬいぐるみ

    キアリスが20周年を迎えた第21週から登場している、キアリスのぬいぐるみ。キアリスのお店やすみれと紀夫がいる社長室などに、愛らしいリスのぬいぐるみがちょこんと座っています。これは、手描きのショップカード時代から描かれていた、イメージキャラクターのリスをそのままに立体化したもの。
    ふっくらしたフォルムがその証しです。第24週には、映画監督バージョンも登場!

  • 世界の料理レリビィ

    世界の料理レリビィ

    龍ちゃんが勝二さんと始めた世界の料理『レリビィ』。象の置物やウクレレ、メキシカンハットなど、異国情緒あふれる店内装飾は、龍ちゃんが世界旅行から持ち帰ってきたものをイメージ。世界各国の料理が作れるよう、ちゅう房には中華鍋から泡立て器までキッチンツールもいろいろ。卓上のルーレット式おみくじ器やカラフルなビーズカーテンなど、懐かしい時代感も味わえる空間です。

  • キアリスのリトルワンダーランド

    キアリスのリトルワンダーランド

    すみれたちの夢をささやかでもかなえたいと作られた、キアリスのリトルワンダーランド。カフェスペースやプレイスペース、授乳室なども備えた、お母さんと子どものための空間です。
    店内はすべて手作りのクラフトで装飾して、優しいキアリスらしさをイメージ。中心に大きなツリーを据えたのは、いつもすみれが見下ろしていた緑あふれる神戸の高台をイメージしています。

第18-20週 第18-20週

  • 『Jiro in Kobe』のパフォーマンス

    『Jiro in Kobe』のパフォーマンス

    二郎が「ヨーソロー」の旅立ちの会で演奏した曲は、ドラマのオリジナル『Jiro in Kobe』。バックビートが心地よい疾走感のある曲に仕上がっています。二郎役の林遣都さんは、テーピングや湿布を増やしながら、何度も練習を重ねて本番に挑戦!突き抜けるようなスピード感と潔さ、シンバルをとらえる力強い眼光は指導の先生も絶賛するほど。気迫のあるドラムプレーに、キャスト陣も大盛り上がり!

  • すみれが贈ったさくらのワンピース

    すみれが贈ったさくらのワンピース

    ピンクの桜が刺しゅうされた、オフホワイトのフレアワンピース。桜吹雪が舞い上がるイメージで、桜の刺しゅうが流線型にデザインされています。ふっくらしたパフスリーブなど、さくらに似合うかわいらしさも表現しつつ、大ぶりの角襟で大人っぽくモダンな印象に。
    すみれが作る“べっぴん”らしく、もちろん襟にも桜の刺しゅうが。母の愛がたっぷり詰まった、はなむけのワンピースです。

第16-17週 第16-17週

  • 気になる玉井ファッション

    気になる玉井ファッション

    「AIS(エイス)」栄輔の部下として再登場した玉井さん。マドラスチェックのジャケット、ボタンダウン・シャツ、レジメンタルのネクタイに、半ズボン&白ハイソックスを合わせた衝撃スタイルで登場!
    実はこれも当時の流行のひとつです。衣装合わせで「半ズボンはどうでしょう?」とスタッフが提案したところ、「ぜひ!」と演じている土平ドンペイさんの後押しもあり、この玉井ファッションが完成しました。

  • 大急百貨店のディスプレイ

    大急百貨店のディスプレー

    悦子さまの結婚からヒントを得た「女の一生」がテーマ。赤ちゃんから学生までの女の子のマネキンは、歴代さくらの成長を表現しています。
    若い女性の後ろにはウエディングドレスとナース服を飾り、人生の岐路をイメージ。若いお母さん世代を過ぎ、孫を連れたおばあちゃん世代の女性2人は、すずと喜代を思わせます。これらの中央には、命を運んできたコウノトリ。その袋にはキアリス4人の赤ちゃん人形が...!

第14-15週 第14-15週

  • リニューアルしたキアリス

    リニューアルしたキアリス

    昭和34年になって店舗をリニューアル!看板には電飾がともりました。入り口にはバリアフリーのスロープ、床はころんでも安心なフローリング、カウンターの角は丸く削るなど、子供に優しい安心設計に。ディスプレーにはマネキンが登場し、そのメークにも時代感が表れています。
    そして、事務所スペースはかつてのあさや靴店にお引っ越し。扉横にはミシンや写真が飾られた麻田さんコーナーも。

  • すみれ&紀夫の新居

    すみれ&紀夫の新居

    バラックを建て直し、小さな洋風の家を新築。ラティスや鉄製のアーチが、神戸の洋館らしい雰囲気を醸し出しています。
    吹き抜けの玄関ホールには外光が注ぎ、温かな空間に。リビングにあるマントルピースや家族の写真コーナーは、かつての坂東家のリビングを思わせるよう。屋根を支える柱の持ち送りにクローバーのモチーフを入れるなど、ひそかにキアリスらしさも。

  • ジャズ喫茶「ヨーソロー」

    ジャズ喫茶「ヨーソロー」

    港町のジャズ喫茶にふさわしく、クルーザーをイメージ。船の丸窓があり、操舵輪(そうだりん)にランプをつるした独創的なシャンデリアも飾られています。壁には赤みのある木材を使い、つややかにニス塗りすることで、店主のすずを思わせる大人の色気を表現。ドラム付近に配したレンガ壁やカーテンは、音響を調整するための工夫。
    置いてあるレコードプレーヤーは当時使われていた貴重なもの!

第11-13週 第11-13週

  • クリスマスのキャンディー缶

    クリスマスのキャンディー缶

    さくらへのクリスマスプレゼントとして、紀夫が考案。小さなブリキ缶を買ってきて、さくらに似合うピンク色にペイントし、大きな丸いあめ玉を詰めてキャンディー缶に。そこにすみれのアイデアで、ヒイラギの葉と小さな鈴をつけて、愛らしくラッピング。
    ドラマでは紀夫とすみれが作業するシーンもあり、仲むつまじい夫婦感が印象的でした。ここから大急のクリスマス商品に発展するとは…!

  • 子供用の食器セット

    子供用の食器セット

    ベビーと子供用品の総合店を目指し、その第一弾として販売した離乳食用の食器セット。長持ちする瀬戸物の食器に、リスとひよこの絵が愛らしいキアリスオリジナルです。フタだけでなく内底にも絵が描かれているのは、最後まで残さず食べてほしいという母の愛情から。
    「この食器にしてから、お代わりされるようになったんですよ」という喜代さんの言葉にもあるように、さくらも大喜び!

  • 潔&ゆりの新居

    潔&ゆりの新居

    昭和モダン住宅を代表する、和洋折衷の文化住宅をイメージ。窓には当時使われていた重い鉄サッシを使うなど、時代感をこまやかに表現しています。アメリカの古きよきテキスタイルや帆船の模型が飾られているのは、輸入モノに敏感な潔&ゆりらしさ。
    ずっと仕事一筋だった夫婦に子供ができ、「潔さんと一緒に幸せな家庭を作っていきたい」というゆりの願いをかなえた、家族のための家です。

第9-10週 第9-10週

  • キアリスのショップカード

    キアリスのショップカード

    第8週のファッションショーで配ったものは、クローバーを手にしたリスとキアリスのロゴが描かれたシンプルバージョン。すみれのアイデアから、開催日前日にみんなで手描きしたものです。第10週の大急出店の際には、ひよこが仲間入りして、デザインをリニューアルしました。
    よく見ると、リスにはまつげが描かれていて、より愛らしくバージョンアップ!

  • キアリスの包装紙

    キアリスの包装紙

    贈りものにキアリスの商品を買ってくれるお客も増えたことから、包装紙をキアリスデザインに一新。「見て、リスが動いてる!」という良子の言葉どおり、ジャンプしてクローバーをつかもうとするリスなど、君枝の描く6パターンの姿がちりばめられています。
    紙ひもをかけて結ぶ包み方は、悦子さまたち売り子のみなさんが、お芝居のために陰ながら練習していました。

  • アルマイトのお弁当箱

    アルマイトのお弁当箱

    喜代さんがさくらに作ったお弁当からヒントを得て、すみれが考案。保育園でのランチタイムが楽しくなる、リスやひよこの姿が描かれた愛らしいお弁当箱です。青と赤、2色の巾着袋&お箸ケース付き。お弁当箱の絵柄は、実際に手描きしています。
    リスが風船を手にしているのは、「夢の世界」である大急百貨店にふさわしい目玉商品をイメージして。

第5-8週 第5-8週

  • パッチワークのテーブルクロス

    パッチワークのテーブルクロス

    ランディ大佐のホームパーティ用に作った、爽やかな若草色のテーブルクロス。中央にレモンスターと呼ばれる星のパッチワークを配し、四隅にも小さなレモンスターをあしらっています。これは、バラバラになったすみれたち4人が、またひとつに結集できるように...というメッセージをひそかに込めたもの。着物や洋服の生地を集め、実際にすべて手縫いで仕上げました。

  • ファッションショーのサマードレス

    ファッションショーのサマードレス

    「オライオン」復活ののろしを上げるため、ゆりが企画したファッションショー。主役は、軽やかな麻のサマードレスです。当時の流行デザインを参考に、4パターンを制作しました。シンプルなシャツタイプは商店街シスターズ、上品なジャケットタイプは悦子&麗子、前合わせの和洋ミックスは節子&静子、愛らしいパフスリーブはすみれたち。キャラクターに合わせてチョイスしています。

第4週 第4週

  • ベビードレス

    ベビードレス

    エイミーの赤ちゃんのため、すみれのウエディングドレスの生地から作られたベビードレス。
    シルクのワンピースをベースに、ドレスのレースが重ねられています。ウエストにはギャザーを入れて、レースたっぷりの豪華なデザインに。
    赤ちゃんが寝転んでも痛くないようにという心づかいから、背面にボタンを使わず、柔らかいリボンで結ぶスタイル。

  • 看板代わりのワンピース

    看板代わりのワンピース

    「入学式」をテーマに、ベビーショップあさやのショーウインドーに飾られたワンピース。
    紺のウール生地を使ったシンプル&上質なデザインながら、飾りボタンに赤い糸を使っているのがこだわりです。べっぴんポイントは、襟の四つ葉のクローバーの刺しゅう。白い色による葉脈の表情や斜めに伸びた茎など、小さいながらもこまやかにデザインされています。

  • ベビーショップあさや

    ベビーショップあさや

    あさや靴店のディスプレー棚に、赤ちゃんの肌着やよだれかけなどを並べて始めた、小さなベビーショップ。開店のお祝いに麻田さんが手作りしてくれた回転式看板は、「開店」か「閉店」かが一目で分かる優れモノ!革のベルトをびょうで留めてあしらっているのが、靴職人らしいこだわりです。君枝の手描きポスターも愛らしい仕上がり。

第3週 第3週

  • すみれの写真ケース

    すみれの写真ケース

    すみれの服の生地を使って、すみれが手作りした写真ケース。上質感のあるツイード生地から作られています。
    手札判と呼ばれる現代よりも小さな写真がちょうど入るサイズ感です。左には赤ちゃんのころのさくら、右にはすみれと紀夫の結婚式の写真。
    すみれが守りたい大切な存在が、すみれ&さくらの花の刺しゅうで彩られています。

  • すみれのバラック

    すみれのバラック

    資材不足の時代感を表現するため、木の皮や節がところどころ残っている杉の白木を使用。
    入ってすぐに土間と台所、2部屋がある造りで、坂東家のお屋敷とはまったく違う和式のたたずまいです。とはいえ、洋館の名残をイメージして、馬の揺り椅子やトランク型の収納ケースなど、通常は畳の上に置かないようなものを置いているのがこだわりのひとつ。

  • 闇市のロケセット

    闇市のロケセット

    工場の跡地を利用して建てられた、闇市のロケセット。荒れた地面の地ならしから始まり、6日間をかけて設営されました。錆(さ)びたトタンなどの廃材を集め、木材もあえて焼き、炭をこすりつけることで荒廃した世界観に。
    小道具の細やかな飾りつけで多種多様な店を表現し、汚しをかけた衣装をまとったエキストラが入れば、そこはすっかり闇市です。

第2週 第2週

  • すみれのウエディングドレス

    すみれのウエディングドレス

    衣装スタッフがそろえたドレス数パターンの中から、芳根さんが実際に試着して、一番のお気に入りだったのがこちらのデザイン。芳根さんのサイズに合わせて新調しています。まっ白ではなく生成りの生地を使っているのは、はなから受け継いだ時代感を表現するため。シルク生地の上に花柄のレースを重ねた、愛らしいプリンセスラインがすみれにお似合い!

  • あさや靴店の刻印入りすみれのハイヒール

    あさや靴店の刻印入り
    すみれのハイヒール

    あさや靴店の麻田さんが丹精込めて作った、ウエディングドレス用のハイヒール。はなから受け継いだドレスに合わせて、花柄のレース生地をあしらっています。よく見ると、インソールには「あさや靴店」の刻印が…!この刻印も、もちろんドラマのために制作したオリジナル。実は、あさや靴店の棚に並んでいる靴たちにも、“あさや印”がしっかり刻まれています。

  • すみれの願いを込めた紀夫の裁縫道具

    すみれの願いを込めた
    紀夫の裁縫道具

    紀夫の出征前夜、すみれが手作りして紀夫に贈った小さな裁縫道具。軍隊で使われていたものを参考に、胸ポケットに入るサイズ感で、持道具スタッフが手縫いしました。淡いグリーンの生地は、女学校時代の手芸倶楽部ですみれが使っていたもの。ふたつに折りたたみ、真田紐でぎゅっと結ぶ仕様です。この中には、木製の糸巻きとボタン、缶のスライドケースに入った針が入っています。

  • 紀夫の懐中時計

    紀夫の懐中時計

    ドラマでは描かれていませんが、紀夫が子供のころにもらった父・五郎からの贈りもの。ずっと肌身離さず愛用している、銀製の懐中時計です。唐草模様の彫刻が彩る、シンプルで美しいデザイン。実は、この懐中時計が今後のキーアイテムに…!? 口数の少ない紀夫の心情を表現する、べっぴんさんのひとつです。

  • 空襲で焼けたすみれの家

    空襲で焼けた
    すみれの家

    近江から神戸で戻ったすみれが目にしたのは、空襲で焼けてしまった坂東家。この印象的なシーンは、坂東家シーンを撮影したロケの洋館を再現し、手作りのセットで撮影されました。ポイントは、坂東家の象徴ともいえる庭の噴水。ロケの洋館で撮影した写真や動画を基に、美術スタッフが発泡スチロールを立体的に切り出して作りました。水の噴き出し口の個性的なモチーフまで忠実に再現!

  • 焼けてしまったウエディングドレス

    焼けてしまったウエディングドレス

    はなから受け継いだすみれのウエディングドレスは、たった一着しかありません。空襲で焼けてしまったシーンを撮影するため、実際に、すみれが撮影で着ていたドレスそのものを焦がしています。衣装スタッフが見つめるなか、特効スタッフも少し胸を痛めながら、緊張の思いで焦がしました。

第1週 第1週

  • 『べっぴんさん』の台本

    『べっぴんさん』の台本

    『べっぴんさん』の台本は、美術スタッフがデザイン! 実は2案あったんですが、最終的には「こっちがかわいい!」と芳根さんの一言でこちらが採用されました。タイトルのすぐ上に、ヒロイン姉妹である「すみれ」と「ゆり」の花が咲き誇ります。すずらんの花が5連あるのは五十八さんの「五」にちなんでいるなど、随所に細やかなこだわりが。

  • はなが作るクローバーのハンカチ

    はなが作るクローバーのハンカチ

    白レースのハンカチに、はなが刺しゅうした四つ葉のクローバー。すみれへの贈りものにふさわしくリボンが飾られています。すみれに教える四つ葉の意味「勇気・愛情・信頼・希望」が分かりやすいよう、4枚の葉がはっきり分かるハート型のクローバーをデザイン化。葉の軸の赤いアクセントは、はなのデザインの象徴として、すみれが受け継ぎます。

  • はなの裁縫箱

    はなの裁縫箱

    すみれが「宝箱や…」とつぶやく言葉にふさわしく、華やかな裁縫箱を持道具スタッフが手作り。編み目がきめ細やかなあしのかごを選び、レースを飾りつけ。ふたには赤いバラの刺しゅうをほどこしています。刺しゅう糸はグラデーションになるように彩り美しく並べられ、針山にもレースが。はな役の菅野美穂さんにも絶賛していただいたものです。

  • 神戸・港町商店街

    神戸・港町商店街

    異国情緒あふれる架空の「港町商店街」をセットで表現。あさや靴店の他、写真館、時計、ドイツパン、西洋家具、バーなどの店が並び、夜はすずらん灯がともります。パン屋の方角が“山の手”、すみれの家がある設定です。スタジオの半分を埋め尽くす大がかりなセットですが、実はすべて可動式。約1時間で建て込みができるよう工夫されています。

  • あさや靴店

    あさや靴店

    店主の麻田さんはイギリスで6年間学び、1905年にあさや靴店を開業したというのが裏設定。そこからイメージして、深みのあるブリティッシュグリーンで統一されています。偶然にも、麻田役の市村正親さんもグリーンがいちばんお好きなんだとか。靴型の看板や店内の飾り棚なども、手先が器用な麻田さんが手作りしたという設定です。

  • あさや靴店・工房

    あさや靴店・工房

    あさや靴店の奥には、小さな工房が。実際の靴工房を参考にして、必要な道具がすべて手の届く範囲にある、手狭な空間を表現しています。中央には足踏みミシンがあり、はずみ車が左についているのは靴用ミシンの特徴のひとつ。あさや靴店で使われる靴の箱、包装紙のロゴ、中敷きの焼印まで、すべてオリジナルデザインです。

  • あさや靴店の職人・麻田さん

    あさや靴店の職人・麻田さん

    靴職人を演じる市村正親さんは、神戸の靴工房を訪れて、役づくりのためお稽古をされました。ミシン縫い、仮留め、糸作り、すくい縫いなど靴作りの一部の工程をレッスン。もちろんすぐ習得できる技術ではありませんが、プロの仕事を目にして、「あぁ、このにおいが出たらいいんだな」と感覚をつかんだとか。それは“靴に込める愛情”だそうです。

  • あさや靴店の職人・麻田さん

    はなが作った刺しゅうの壁掛け

    イギリス風のクルーウェル刺しゅうを参考にデザインされた、クラシカルな壁刺しゅう。幅1mを越える大作です。これは、はなが娘ふたりの未来を願い、約3年かけて制作したという設定。緑のクローバーの丘から茎が伸び、それらが交差して、すみれとゆりの花が咲き誇る姿がデザインされています。

  • 手芸倶楽部3人のもんぺの刺しゅう

    手芸倶楽部3人のもんぺの刺しゅう

    すみれが良子と君枝に刺しゅうした、もんぺのクローバー。はなオリジナルのクローバーをベースに、リボンのアレンジを加えてすみれ風に仕立てています。もんぺの色みは、すみれは緑、良子はピンク、君枝は青。裕福な家に育った3人なので、生地は木綿やかすりではなく、柔らかなちりめん素材で作られています。