小泉式お酢の使い分けテクニック

2020年7月9日(木)BSプレミアム 午後8時00分~午後8時59分

内側から美しく!お酢の健康パワー


小泉式お酢の使い分けテクニック


さまざまな種類があるお酢。
その中でも代表的なお酢の使い分けテクニックを東京農業大学名誉教授 小泉幸道さんに教えてもらいましょう!

「まずは米酢。これ原料はお米で、酸味は、爽やかな酸味です。食全般に使われています。特にお米から作ったものですので、酢飯にはもってこいです。」(小泉教授)

「黒酢は、原料が精米してない玄米です。玄米ですので、アミノ酸が非常に多い。使い方は、やはりアミノ酸が多いからコクがある。ドリンクにも、黒酢はよろしいかと思います。」(小泉教授)

「それから3つ目はバルサミコ酢。これイタリアのお酢です。原料はブドウです。ブドウの液を煮詰めまして、お酢作りをしたお酢です。非常に中身は濃いので、お肉とかお魚のソースとして使うのがいいと思います。」(小泉教授)

「それから、リンゴ酢。原料はリンゴでございます。爽やかな酸味を持っています。洋食の料理にはリンゴ酢が一番よろしいかと思います。」(小泉教授)

どのお酢も酢酸が含まれているのは同じ。
自分にあったお酢を探してみてください。

ちなみに料理に使って、加熱すると、健康パワー台無しなんてことはないんでしょうか?

「お酢は、沸点温度、沸騰する温度が、118℃以上じゃないと酢酸は飛ばないんですね。ですから軽く沸騰する程度であれば、ほとんど残っております。」(小泉教授)

牛乳とお酢とハチミツは、栄養素もすごく効率よくとれるということですよね?

「カルシウムは、牛乳の中にありますけども、ハチミツはミネラルがいっぱい入っている。これとお酢の酢酸の成分、ですから一石五鳥くらいでしょうか?」(小泉教授)

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