いいとこ取り 希太郎ブレンド

2019年10月22日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

コーヒーは神秘の美容ドリンク!


いいとこ取り 希太郎ブレンド


クロロゲン酸とニコチン酸、どちらもとりたい。
いったいどうするのがベストな一杯なのでしょうか。

その究極の方法を
東京薬科大学名誉教授 岡希太郎さんに教えて頂きました。

美容成分たっぷりの、お得なコーヒー「希太郎ブレンド」の作り方です。

まずは生豆からスタート。およそ100グラムを用意しました。

続いて取り出したのは、不思議な網。自宅で焙煎しようというわけです。

火加減は、中火。

「手を動かしながら目とか耳とか鼻とか、五感を研ぎ澄ましてやるのが、焙煎です。ですから、頭がボケません。」(岡教授)

焙煎し始めて、およそ10分。
ここからは、耳を澄ませなければいけません。

「いま1つ聞こえました。すごく低い音。やや高い音で2-3個しました。そろそろ超低温焙煎の仕上がりです。」(岡教授)

この音がしてきたら、いったん火から外して、コーヒー豆を取り出します。

色は、ちょっと薄めの茶色。これが、クロロゲン酸が多い浅煎り豆です。

ところがまだ終わりません。残り半分を、深煎りにしようというのです。

「あとの半分を、真っ黒になるまで焼きます。」(岡教授)

残り半分の豆を焙り続けること10分。浅煎り豆と深煎り豆ができ上がりました。

「こうすることで、深煎りのニコチン酸と浅煎りのクロロゲン酸の両方を飲むことができます。」(岡教授)

深入りと浅煎りの豆をそれぞれミキサーで引いて、ドリップすればいいのです。

こうして2つの成分が最大になった究極の1杯が完成。

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