たまごで美肌に!?

2019年3月5日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

パーフェクトフード!たまごで美肌と健康を


たまごで美肌に!?


都内のあるお宅を訪ねました。
あらわれたのは、肌のきれいなこちらの女性、友加里さん。

あれ? アクセサリーがたまご…。

冷蔵庫の中も、こんなにたまごをストック。
100個くらいあるかもしれない…とのこと。
なんと、1日に6個以上食べている人なんだとか。

実は友加里さんは、動画投稿サイトで、さまざまなたまご料理を配信している、たまご料理研究家だったのです。

友加里さんは一体なぜ、ここまでたまごにハマってしまったのでしょう?

「7~8年くらい前に、美容師をしていた時、疲れがたまって吹き出物ができていました。病院で血液検査をしたら、一般女性よりもたんぱく質の量が1/3しかないと言われ、その対策として、1日たまご2個食べなさいと言われました。半年くらいしたら、ニキビもできなくなり、とても元気に、活力も出ました。」(友加里さん)

たまごを食べたことで、お肌の調子が良くなった、という彼女。
実際、たまごからは、美肌に関わるどんな栄養がとれるのでしょうか?

「肌荒れの原因の1つとして、水分不足と、栄養が足りないということが考えられます。友加里さんの場合、栄養をしっかりとるというところが足りてなかったのかなと考えられます。たまごを食べたことで、栄養が足りて、肌荒れが改善したのではないでしょうか。」(赤石さん)

たまごに入っている栄養素がこちら。

「たまごが完全食品と言われる理由の1つなのですが、(必要な栄養素のうち)この中で含まれていない栄養素は、ビタミンCと食物繊維の2つだけです。サプリメントよりたまごを食べたほうが価格も安いですし、効率的だと思います。卵黄だけとか、卵白だけではなく、全卵を食べてください。たまごの(殻の)色ですが、基本的には赤と白の栄養価は変わらないです。厚生労働省が出している食品成分表にも、赤玉とか白玉とかという区分ないんです。ほとんど変わらない。産んだ鶏の羽の色が白いか赤いの違いなんです。殻の色は、意味はないですが、実は、卵黄の色には意味があります。」(赤石さん)

なんと、美と若さに関係するのは、卵黄の色なんだとか!
それは次のコーナーで。

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