金子流タオルドライ

2019年1月29日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

見られても大丈夫!手の悩み大解決


金子流タオルドライ


先程おじゃました写真スタジオの手洗いの様子。
パーツモデルの金子エミさんに見てもらいました。
金子さんは、手の拭き方が簡単で時間も短いといいます。

実際のみなさんの拭き時間を測ってみると

一番長かった人は10秒。

結構丁寧に拭いているように思いますけど、これでもダメなんですか?

「この1回だけでどうこうということではないですけど、こういった拭き方を繰り返していると、手肌は乾燥していくと思います。」(金子さん)

でも、本当にそんなに時間をかけなきゃいけないの??


「私は、常に手を眺めている生活を26年ぐらいしていて、やはり水の拭き残しがあると、その後すごく乾燥を感じるということを肌で感じています。主婦の方は、きっとぬれたままの状態で、キッチンにいると思います。その時間に、すごく手荒れを進めているのではないかと思います。ですから、私は、しっかりタオルドライをするということを徹底的にしています。」(金子さん)

手荒れにならない拭き方とは、シワの中まで拭くタオルドライ!
今日から役に立つ生活術「金子流タオルドライ」でチェック!

「きちんと拭き取ってないと、その場所に湿疹ができて、湿疹のために赤くなり、皮膚がひび割れのようになります。それが治ったあとも、ちょっと色がつくなど、手のトラブルの原因になります。」(林さん)

「ぬれた状態のままにしておくと、角層がふやけてしまいます。これは潤ったように見えて、良いようにも感じるのですけど、角層のバリア機能だけでなくて、物理的な保護作用というのは、角層がうまく乾いた時に得られる機能なんです。」(岩井さん)

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