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悪夢

  • 11月28日放送直前!メイキング&見どころ紹介
  • 12月5日バリバラ特集ドラマ「悪夢」(※54分)
  • 12月12日ドラマ「悪夢」アフタートーク
三角形

ドラマロケ現場に潜入!

SCENE 01

10月15日、大阪市生野区。実際にある新聞の配送所を借りて、主人公のアルバイト先のシーン撮影が行われました。
店長役のカンニング竹山さんと主人公の加賀谷さん、エキストラの人たちもスタンバイして、カメラ位置、アングルなど細かな打ち合わせが進んでいきます。
いつものバリバラとは、まるで違う雰囲気。

そして、いざ本番!まずは、加賀谷さんと竹山さんが言葉を交わすシーンから。加賀谷さんの腕をグッと竹山さんが握って・・・何か頼み事でもしているんでしょうか? 演出担当のディレクターさんは、台本を見ながら台詞をチェック。このドラマが初出演となる加賀谷さんですが、緊張した雰囲気もなく、演技経験がない人とは思えないほどで、撮影は、スムーズに流れていきます。

ちなみに、この写真の外側には、カメラさん、音声さん、照明さんほか、10数人のスタッフたちが。バリバラのロケと違って、人数が多いし、熱気はムンムン。さらに後ろの張り紙は、ドラマ用に貼り替えてありました。細かいところまでちゃんとドラマ仕様に衣替え。

SCENE 02

続いて、店長が壁にポスターを貼っているシーンの撮影。

今回の撮影では、ちょっと特殊なカメラが使われているんです。
ディレクターさんによると、臨場感を出すために、ピントに特徴があって映画っぽい効果が出るカメラなんですって。

同じシーンをいろんな角度で何度も撮影し、寄りの画、引きの画、それらを組み合わせて、ひとつのシーンにするんですね。

SCENE 03

こちらは、新聞配送所の前で、いきなり全身白塗りの人たちに襲われている加賀谷さん! 険しい表情で、固まっています。ロケ現場周辺には、人だかりが。そんなある種、異世界を作り出した(?)シロイヒトたちは、麿赤兒さんが主宰する舞踏集団「大駱駝艦(だいらくだかん)」のメンバー。

加賀谷さんの演技について、「いつもは、だいたい演者の人より目立ってしまうんですけど、今回はそんなことがなくて、自分たちがいることがそんなに違和感がないと言うか…」と迫力や存在感を感じた様子でした。

SCENE 04

さて、次のロケ地を訪れたのは10月20日、大阪ミナミにある元キャバレー。
ちなみにここは、大阪の音楽、カルチャー好きには有名なスポット。最近では、この大阪っぽい内装が好まれ、ライブなども盛んに行われています。

さて、そんな元キャバレーの派手な店内に負けず劣らず(?)な出演者たちが店内を占拠!なぜなら、ここは世にも珍しい、障害者のみ入店を許されたラウンジという設定だからです。

様々な障害のある人たち約40人が大集合したこのシーンでは、バリバラでお馴染みの顔ぶれがあちらこちらに登場しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

SCENE 05

ラウンジの一角では、なんとプロレスまで!・・・いったいこれはどんなドラマになるんでしょう???

バリバラ「SHOW-1グランプリ」常連のTASKEさんがレフリー役として登場のほか、あそどっぐさんもリングサイドで観戦!出演者も撮影スタッフも徐々に盛り上がり、「じゃあこの方向から撮ろう」「僕は、回ったらいいですかね」など現場で生まれるアイデアもあり。

とにかく、当事者が当事者の役どころを演じる(もはやそれは
演技ではない?)前代未聞のドラマ、お見逃しなく!!

バリバラ特集ドラマ『悪夢』は、v12月5日(金)放送予定です!