• トップページ
  • 特番
  • SHOW-1パフォーマー

“難聴のビジュアル系アーティスト”TASKE。
交通事故で難聴、高次脳機能障害となった彼はソロシンガー、朗読詩人としてライブハウスやストリートで活動しつづけて現在20年。今回はお笑いに挑戦! 実際の聞き間違い体験をベースにしたコントを披露するという。予想不可のパフォーマー、その縦横無尽のダンスには要注意!

ムービーが再生できない方はコチラ

次回のバリバラ

—— 今回のSHOW-1に向けた意気込みを聞かせてください。

「本番では強烈なインパクトというか、一発ぶちかましたいですね。今回は普段やっている朗読、そしてお笑いの接点を追求するためにも、いい機会じゃないか、と。ほんと、難聴だと聞き取れないことがほとんどで苦労してるんですよ。それをこういう形で披露する日がくるとは。難聴に対する理解が少ないというか、障害に対する理解というか。20年の活動の中で健常者目線の社会で戦ってきたわけですからね。ついにこの番組に出られる! だから今回もそこを伝えていきたいですね。ネタは、とにかく難聴の聞き間違えとダジャレは似ている、というのかな。うーん、とにかく難聴は宇宙だ!」

—— ちなみに今日もばっちりメイクされてますが女装?

「女装に近いですが、コスプレ感覚というか、好きな格好をしたらこうなった、と。ゲイとかいわゆるニューハーフではないです、はい。ちなみに、いちばん好きなアーティストは長渕(剛)だったりするんですよ」

  • TASKE01
  • ネタの打ち合わせは筆談で行う
  • TASKE02
  • 好きな格好を追求した結果、このファッションに落ち着いた
  • TASKE03
  • オリジナルのTASKEダンスはくせになる人が続出?
戻る