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  • バリバラ珍百景 傑作選!

「バリバラ珍百景」とは?・・・世の中のちょっと不思議なバリアフリー設備をコミカルに紹介する企画。誰もが利用する建物や交通機関には、障害者が使ってみて「あれ?」と思うものが色々。まったく役に立たなかったり、かえって使いにくかったりするバリアフリー設備、みなさんの周りにもありませんか?
今回は、これまでに紹介した珍百景の中からウェブ限定で傑作選をお届け!

 

世界に誇る車いすゲート(大阪府)

1. 大阪府・東大阪市の三ノ瀬公園にあるのは、車いすの形をした車いす専用ゲート。世界に誇る「もの作りの街、東大阪」の職人が腕によりをかけて作った特別仕様。
2. そこにやってきたのは体重130キロの山田正人さん。体型に合わせた特注の車いすだが・・・。
3. 車いすの両サイドがあたってしまい、残念ながらゲートを通り抜けることはできない。そんな山田さんのひとこと。
「なんか寂しい感じがしますね、はい」
ちなみに、このゲートにこだわらなければ、別の入口から公園に入ることは可能である。



階段付きスロープ(埼玉県)

1. 埼玉県のとある金融機関。
2. キャッシュコーナーの入口に設置されているスロープには、なんと階段が!
3. 車椅子の人は利用できない、世にも不思議な階段付きスロープだ。



渡れない橋(埼玉県)

1. 埼玉県、朝霞市を東西に流れる黒目川。平成11年、総工費2億5千万円をかけてスタイリッシュな橋が建設された。
2. 橋の中央には風車を思わせるしゃれたデザイン。
それを囲むように視覚障害の人のために点字ブロックが敷かれている。
3. この橋のどこが珍風景なのか、全盲の山賀信行さんに、実際に歩いてもらったところ・・・
「あれ?橋はまっすぐじゃないの? 微妙なカーブって方向が判らなくなるんだよな…」
4. 「あれ? おかしいなぁ~」
5.

情報提供:
日本リハビリテーション工学協会 SIG住まいづくり

山賀さんは、橋の真ん中をぐるぐると2周回った後、結局、来た道を戻ってしまった。


バリバラ珍百景・傑作選、いかがでしたか?
小さなものから大きなものまで、みなさんからの珍百景情報をお待ちしています!「メッセージ募集」のページ からお送りください。

 

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