過去放送記録

FILE175:「大江戸ブックレビュー!」

世界一の本の街、東京・神田神保町でお江戸へタイムスリップ。当時バカ受けしていたショートコントやテーブルマジック、ペット情報から過激なゴシップ記事まで大公開!

多分楽しんでくれたのだと思いますし、まず楽しむところから入っていただければ何よりだと思いますね。面白い領域、世界があるんだと気が付いたところから、だんだん深入りをしていただけるんじゃなかろうかと思いま...

FILE174:「天才心臓外科医の告白」

年間200例という驚異の手術数を誇るスーパー心臓外科医。「神の手」の持ち主が見た心臓の神秘、命の神秘とは?命と医療のかかわりをめぐる白熱トーク!

さすが爆笑問題さんで、いろいろ突拍子もない意見をいろいろおっしゃっていただいて(笑)。やっぱり医者って、専門家っていうことで、太田さんも言っていたけど祭り上げられちゃっていて、みんながどういうふうに考...

FILE173:「宇宙の果てまで連れてって」

壮大な宇宙映像散歩へようこそ! 137億年前ビッグバン直後の宇宙から、恐怖のブラックホール、衝撃的な“宇宙の最期”まで、最新研究をもとに徹底構成。日常を忘れて目撃せよ!

いやあ、今日は最初すごく緊張していましたけど、爆笑問題のお二人がポイントを突いた質問をいっぱいしてくれて、「打てば響く」感じだったので、説明していて楽しかったですね。すごく哲学的な面からも宇宙に興味を...

FILE172:「奇食屋台」

世界各地の珍食・奇食ばかりを出す謎の屋台を訪れた爆笑問題。動物のフンから作る飲み物、30年ものの○○、青酸カリの千倍という猛毒の食材…。さてそのお味やいかに?

石毛:大変楽しかったです。こちらも遊ばせてもらいました。
爆笑問題さんが、食べるのを大変躊躇されたりしたのが面白くてですね。私はお笑い好きな人間ですので...

アンコール@FILE167:「新企画 UNSOLVED #1 地球外生命の姿とは?」

宇宙人に会いたい!爆笑問題がNASAからの挑戦状を受け、あらゆる分野の専門家を緊急招集。総力を結集して「地球外生命」の姿を導き出す。NASAも驚愕したその意外な姿とは?

井田茂:僕はつねづね、やっぱり地球外生物を考えるときに、地球の生物にとらわれてはいかん、もっと想像を広げていかなければいけないだろう、と思っていたんですが、その部分で...

FILE171:「君はシリアスゲームを知っているか?」

ゲームが現実を変えようとしている!ゲームを通じて紛争地帯に潜入したり、議員を辞職させたりもできるのだ。爆笑問題とともに、新しいシリアスゲームの世界を体感せよ!

太田さんと田中さんのゲーム対戦結果としては、どちらが勝ったかなというと互角だったと思うんですけど。まあ私たちが目指すところ、あるいは学生たちが目指しているところを素直に理解していただいて、おおむねこの...

FILE170:「免疫力!アップダウンクイズ」

健康長寿の決め手「免疫力」。どうすればUPするの?意外なコツの数々をクイズ形式でご紹介。効果的なマル秘メニューからニキビが防げない理由まで、目からウロコの30分!

初めてクイズの司会をしましたが、面白いですね。
爆笑問題さんは頭の回転が速い方々でしたから、大変エンジョイしました。
皆さん健康に大変関心がありますが、健康というのは、右・...

アンコール@FILE164:「中国で最も有名な日本人」

「中国で最も有名な日本人」は、なんと27歳の若者だった!TVコメンテーターとして引っ張りだこ、ブログは5500万アクセスを誇る加藤嘉一が語る、真実の中国とは?

いやあ本当に太田さん、田中さん、中国のことをよくご存知で、非常に緊張感を持って挑むことが出来ましたね。
僕がこれまで考えたことがなかったような問題を、今日のトークを通じて新たに模索という...

アンコール@FILE144:「死ぬ前にしたいこと」

余命1か月だとしたら、あなたはどう過ごしたいですか・・・?人生の最期を迎える場所・ホスピスで型破りな実践を続ける医師を訪問。死を通して見えてくる生の意味とは?

今日はすごく天気が良かったっていう。海で在宅の患者さんのところに行けたのはありがたかったですね。それから、死に対する感じ方っていうのが爆笑さんとすごく違ってくるんだなって。医療者ってやっぱり、目の前に...

FILE169:「歌ヘタ脱出大作戦♪」

オンチなおします!研究を重ねて30年の名物教授が、歌ヘタ芸人・アンガールズ田中の歌をみるみる改善!「おじさんが若者の歌を上手に歌う裏技」など目からウロコのコツ満載。

村尾忠廣:歌が調子外れの人もなおっていくということを改めて確信しました。アンガールズの田中さんはずいぶん良くなったけど、まだ相当のどを詰めてウーッと声を絞り出すように...

アンコール@FILE157:「君もアンパンマンになれる」

「アンパンマン」の作者・やなせたかし92歳。いきなり主題歌をシャウトし爆笑問題の度肝を抜く。国民的ヒーローの衝撃の誕生秘話から手塚治虫との意外な接点まで、波乱の人生を語り尽くす。

爆笑問題は、やはり現在の芸人の中では割と好ましい線に行っていると思います。結構難しいことを言っているんだけど、あたりは柔らかくて。2人ともなかなかの好青年でしたよ。
手塚君の話も出たけど...

FILE168:「新企画 UNSOLVED #2 “ありえない偶然”はなぜ起こる?」

「祖母が夢枕に立った直後に死んだ」「3日連続同じ人にバッタリ会った」・・・“ありえない偶然”の謎に、確率論から心理学、脳生理学まで世界の最新研究を駆使して迫る。

お二人があまりに鋭いんで、こちらがあまり言うことがなくて。
次々と的確な解釈を出してくださる、私はそれをうまく「従来の心理学の研究の文脈に直すとどういうことになるか」を言い直せば済む役で...

FILE167:「新企画 UNSOLVED #1 地球外生命の姿とは?」

宇宙人に会いたい!爆笑問題がNASAからの挑戦状を受け、あらゆる分野の専門家を緊急招集。総力を結集して「地球外生命」の姿を導き出す。NASAも驚愕したその意外な姿とは?

井田茂:僕はつねづね、やっぱり地球外生物を考えるときに、地球の生物にとらわれてはいかん、もっと想像を広げていかなければいけないだろう、と思っていたんですが、その部分で...

FILE166:「古武術でカラダ革命」

62歳の細身の男が、柔道王吉田秀彦を軽々と?!古武術のすごさを体感!そこには人間の身体が持つ未知の可能性が隠されていた。究極リラックス法など奥義の数々を伝授。

太田さんは、“人はどう生きるべきか?”を普段から考えている人だなと思いましたね。
「習う」っていうことは、もちろん習うから出来るようになるっていうことはあるんだけど、習ってしまうとその習...

FILE165:「世界はもっとカラフルだ!〜共感覚のフシギ〜」

音楽を聴くと色が見える?白黒の文字や数字に色が見える?200人に1人が持つという不思議な「共感覚」の謎に迫る。実は爆笑問題・田中も驚異の能力の持ち主だった!

太田さんの、「既成のラベリングを外したい」っていう、こだわりの強さがすごく面白かったですね。共感覚を体験してみたいっていう気持ちがきっとあって、興味を持ってくださったと思います。いろんな切り口から見る...

FILE164:「中国で最も有名な日本人」

「中国で最も有名な日本人」は、なんと27歳の若者だった!TVコメンテーターとして引っ張りだこ、ブログは5500万アクセスを誇る加藤嘉一が語る、真実の中国とは?

いやあ本当に太田さん、田中さん、中国のことをよくご存知で、非常に緊張感を持って挑むことが出来ましたね。
僕がこれまで考えたことがなかったような問題を、今日のトークを通じて新たに模索という...

FILE163:「翼よ!あれがミライの灯だ」

爆笑問題が鳥人間に!?JAXAの航空部門を訪ね、特注の翼をつけての飛翔実験や、ヘリコプター&飛行機の操縦に挑戦。果たして二人は大空から無事帰還できるのか?

航空技術をああいう形で体感していただいたとすれば、私たちとしても非常にうれしかったかなと思います。
航空機についてもお詳しいようで、いろいろ具体的な質問をいただけると、私としても説明もし...

FILE162:「その数字、クセモノにつき・・・」

数字やデータを持ち出されるとすぐ信じてしまうあなた!その数字にはウラがあります。視聴率に経済効果、内閣支持率から平均セックス回数まで、統計のからくりを一刀両断!

すごく和やかな雰囲気で、爆笑問題さんに統計数字に関心を持って聞いていただけて、あとアシスタントのスージーちゃん(神田愛花アナ)がすごくサポートしてくださったので、話がしやすかったですし、楽しかったです...

FILE161:「笑うイグノーベル賞SP 世界を変えた発明編」

世界中の“笑える研究”が大集合。『イグノーベル賞』SP後編は、ガスマスクになるブラジャーやおならの匂いを消すパンツ、イヌネコ語翻訳機など仰天発明品が続々登場!

伊集院光:爆笑問題の2人と話していると時がたつのを忘れてしまって脱線しすぎました。
実は、もともとイグノーベル賞の日本での受け止められ方にはちょっと疑問...

FILE160:「笑うイグノーベル賞SP 衝撃映像EXPO編」

こんな研究アリですか!? 世界中の“笑えて、考えさせられる研究”の祭典『イグノーベル賞』を2週にわたり大特集!不死身のスーツからへそゴマの正体まで、仰天研究・爆笑発明品が目白押し!

〜 FILE161に掲載予定 〜...

FILE159:「ペットはアナタに首ったけ?」

なぜ人はこんなにペットを愛すのか?爆笑問題がペットショップ゚に潜入、犬用ケーキを試食する。ペットの意外な起源から飼い方のコツまで徹底研究。田中も愛猫の秘蔵映像を大公開。

太田さんが最初に、犬は嫌いだし、猫も自分で飼っているけど好きじゃない、って言ったでしょ。だけどあれは、子どもの時に相当やっぱりつらい目に遭ってるんだと思いましたね。(ペットの死という)ああいう悲しいこ...

FILE158:「ニッポン奇祭列島」

全国からよりすぐった珍祭・奇祭を一挙紹介!クサーい泥を通行人やパトカーに塗りたくる妖怪から、放送禁止寸前?!神聖な境内でのまさかの「情事」まで、笑撃映像が満載。

三隅:大変楽しかった。爆笑問題さんは、自分の持っている知的な興味の中で次々と自由で率直な意見をどんどん述べておられるなと思いましたね。飾らないでね。
日...

FILE157:「君もアンパンマンになれる!」

「アンパンマン」の作者・やなせたかし92歳。いきなり主題歌をシャウトし爆笑問題の度肝を抜く。国民的ヒーローの衝撃の誕生秘話から手塚治虫との意外な接点まで、波乱の人生を語り尽くす。

爆笑問題は、やはり現在の芸人の中では割と好ましい線に行っていると思います。結構難しいことを言っているんだけど、あたりは柔らかくて。2人ともなかなかの好青年でしたよ。
手塚君の話も出たけど...

FILE156:「絶叫マシン学」

なぜ遊園地は楽しいのか?そのカギは“G”にあり?!爆笑問題が世界最大級の絶叫マシンに連続乗車。恐怖と興奮に絶叫しつつ「遊園地を100倍楽しむ物理クイズ」に挑む!

遊園地の面白さをまた違う形でね、広められそうな気がしてきました。
要するに遊園地で教えるというのは、知的な満足度を向上させると思うんですね。爆笑問題のツッコミも意外性があって、それによっ...

FILE155:「ムシできない虫の話」

農業を行うアリ、頭をメスに食べられつつ交尾を続けるカマキリ、森を占拠する1億もの蝶の大群・・。夏休み企画!人間の常識をくつがえす虫たちのマル秘生活を一挙公開!

2人は虫に対しての反応がとても対照的で・・・
太田さんは何でも平気な顔をしていたけど、田中さんはミミズが大嫌いで、しかも理由は長いのが何となく嫌っていう。これって女性に多いんですよね、他...

FILE154:「方向オンチ大脱出」

方向オンチは治るのか?爆笑問題が「来た道を戻れるか」実験やキャンパスの裏山探検に挑戦。「日本一方向感覚に優れた教授」が教える、方向オンチ脱出の意外な秘策とは?

番組では、お二人に静岡大学のキャンパスの中で迷子になってもらうという実験をしました。
田中さんの方は、結構まわりを注意深く見ているんだけれども、これだと思うと固執してしまい、時に大きなミ...

FILE153:「恋愛必勝法おしえます」

恋愛に必勝法はあるのか?銀座ナンバーワンホステスも加わって学問的に徹底追究。告白のベストタイミングから異性の本能に訴えるカラダまで、驚きの事実が次々明らかに!

金政:やっぱり爆笑問題の2人の掛け合いがすごくテンポが良いので、そこに入っていくのはなかなか勇気がいりますね。でもまあ楽しくやらせていただきました。
一...

FILE152:「おもちゃ天国!」

おもちゃは子どもだけのものじゃない?!昔懐かし系から江戸職人の粋、不朽の名作まで、世界のおもちゃ10万点が勢揃い!童心に帰った爆問を遊びの達人たちが待ち受ける!

爆笑問題のお二人がね、子ども時代をあんなにいきいきと語る方たちだということに改めてびっくりしました。子ども時代をあんなに鮮明に覚えていて、ワクワクと語れる彼らをものすごくうらやましく、すごいと思いまし...

FILE151:「戦渦の外科医ノブコ」

「国境なき医師団」で世界の紛争地を駆け巡ってきた女性外科医。日本の常識が通用しない極限状況での医療とは?テロリストの命も救うべきか?圧倒的現実を前に爆問は・・・。

収録の中で太田さんが話していましたが、今回の震災のようなことがあると、何かやりたいんだけどやれない、やれない自分はダメ?みたいな、もどかしい思いをする人がいるんじゃないかって。何かをやりたいのにやれな...

FILE150:「“塀の中”の真実 その2」

爆笑問題が刑務所に潜入。「豚肉禁止」や「ベジタリアン」の表示、無銭飲食で舞い戻る受刑者、塀の中でもダマし続ける詐欺師など、懲りない面々の意外な実態が明らかに。

二人ともすごいまじめで礼儀正しくて、正直面食らったね。だからやっぱり、人というものは、自分の目で見て聞いて、判断すべきものだと。人から聞かされたものとか、そういうものでは全く計り知れない。実際に人物に...

FILE149:「“塀の中”の真実 その1」

爆笑問題、刑務所に収容?法務省特別矯正監の肩書を持つ杉良太郎の手引きで、日本最大の府中刑務所に潜入。「臭い飯」から受刑者の素顔まで、そこで見た塀の中の真実とは?

FILE148:「万国『イケ面』博覧会」

超強烈キャラの「仮面」を訪ねて、国立民族学博物館で世界一周ツアー。あっと驚くコレクションの数々に加え、秘密結社のメンバーまで登場!あなた好みの「イケ面」を探せ!  

吉田:太田さんの集中力と田中さんの包容力、その両者が相まって「一点突破全面展開」の話術が可能になるのだと改めて実感しました。本番では、質問がどの方向から飛んでくるのか...

FILE147:「女と男“仁義なき戦い”」

“日本一ケンカが強い学者”上野千鶴子と“モテない男”を自認する爆笑問題が、メイド喫茶を舞台に「男と女」の問題をめぐって大激突!男と女が分かり合える日は来るのか?

うーん…芸人としてあのお二人に覚悟があるということはよく伝わりました。けれどやっぱり立っている位置が違うから見ているものが違うというか…。
学問っていうのは、冷徹に現実の傾向やトレンドと...

FILE146:「間違いだらけのエネルギー選び」

福島原発事故で大節電モードに突入のこの夏。エネルギー問題、この先どうすりゃいいの?諸外国の事例やあっと驚く代替エネルギー最新事情を紹介しつつ、爆問流に徹底討論!

飯田哲也:率直な疑問と深い洞察が飛び交う、筋書きのないやり取りは大変、楽しかったです。世界の誰も、どこでも、経験していない事態に直面する私たちは、こうした思考の格闘を...

FILE145:「うわさに気をつけろ」

震災後、人々の間をかけめぐった多くのうわさ。気鋭の研究者とともに分析すると、古今東西のうわさとの驚くべき共通点が。だまされないために何が必要か?考える特別授業。

爆笑問題さんについてのうわさがたくさんあるというのは、みんながお二人を好きだったり、関心を持っているからこそ、むちゃくちゃなことも含めて話したくなるわけで。我慢してください(笑)。お二人が噂をされなく...

FILE144:「死ぬ前にしたいこと」

余命1か月だとしたら、あなたはどう過ごしたいですか・・・?人生の最期を迎える場所・ホスピスで型破りな実践を続ける医師を訪問。死を通して見えてくる生の意味とは?

今日はすごく天気が良かったっていう。海で在宅の患者さんのところに行けたのはありがたかったですね。それから、死に対する感じ方っていうのが爆笑さんとすごく違ってくるんだなって。医療者ってやっぱり、目の前に...

FILE143:「なるほど!ザ・錯覚ワールド」

国内最大級のトリックアート美術館を舞台に、めくるめく錯覚の世界を体感!どこまでも追いかけてくる街並みに坂道を上がるボール・・・我々の目に一体何が起きているのか?

杉原:もっと鋭い質問をされるかと身構えていたけど思ったほどではなかった気がします。錯覚作品へのリアクションも、ずいぶん驚いていただきましたが、驚き方の途中にボケが入っ...

FILE142:「沖縄美ら海水族館スペシャル」驚異のバックヤード編

沖縄美ら海水族館の魅力に迫る2連続企画の第二弾。海の美女やマンタのおなかの赤ちゃんとのご対面からウミガメの健康診断まで、最新鋭の水族館の裏側を特別に一挙公開!

やっぱり太田さんは意外とすごい運動神経良さそうで、身が軽いなっていうのが非常に印象的だったね。
それとあとは田中さんは、全体を見て行動も発言もバランスが取れていると。
総じ...

FILE141:「沖縄美ら海水族館スペシャル」ナイトアクアリウム編

沖縄美ら海水族館の表も裏も一挙紹介!2連続企画の第一弾。巨大水槽を泳ぐ巨大魚に、ここでしか見られない珍魚たち。世界一・世界初が目白押しの水族館へめんそーれ!

東京外国語大学スペシャル:「コミュニケーション力!」

「コミュニケーション力」をテーマに東京外大の学生たちと白熱教室!シューカツから恋の悩みまで、赤裸々な本音を語る学生に、爆笑問題も思わず秘めた思いを激白する。

亀山郁夫(東京外国語大学学長):一言で言うと“大きなドラマ”を見ているようでしたね。
こんな興奮出来る空間を味わえるとは思わなかったし、コミュニケーショ...

FILE140:「今夜決定!爆ノーベル賞」

レンジでチンしても死なない生物、車を運転する昆虫、200分の1ミリの極小ロボット等、よりすぐりの衝撃映像、最先端かつ超ユニークな研究を選び、爆ノーベル賞を決定。

カンニング竹山:あの、まあ不思議な感じは不思議な感じでしたね、ちょっとね。この番組に今出ているんだっていう感じが。僕が見てきたのは、いろんな大学にロケに行く回をずっと...

FILE139:「どんなココロも お見通し」

好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、脳波を解析すればすべてお見通し!爆笑問題・田中を実験台に「人の心を読む技術」の衝撃の最前線に迫る。

田中さんは非常に純粋に感情を表される方だなと思いましたね。「好き」や「嫌い」など、脳波に非常に反映されていました。太田さんは、科学の背景にある哲学みたいな、多分人間が最後の最後まで解けないような問題に...

FILE138:「マジカルカレーツアー」

インドを読み解く鍵はカレーにあり!インド史の権威が解読した千年前のレシピから衝撃のちょい足しメニュー、インドのみそ汁までレシピも含め一挙紹介。今夜はカレー学!

もうちょっとはちゃめちゃに来るかなと思ったらば、意外にそうじゃなくて、非常にまじめな人たちで。面白かったというか、爆笑さんはよく理解してくれて非常に良かった。感性っていうか、頭っていうか、鋭いところが...

アンコール@FILE129:「ロボット バカ一代」

200分の1ミリの極小ロボットを体内に送り込み、ガン細胞や病原菌と闘わせようという驚異の医療技術が登場。抱腹絶倒の名物授業「タマゴ落とし」「バカゼミ」も紹介。

率直な感想をいえば、太田さんは、予想以上に「曲者」でしたね(笑)。こちらの意図を先読みして、あえて調子を狂わすようなところがあって。でも、だからこそ、こちらも知らぬ間に本気になっていました。

FILE137:「はやぶさが教えてくれたこと」

小惑星から地球外物質を持ち帰るという人類初の快挙を達成した「はやぶさ」。爆笑問題が宇宙から帰還したカプセルと対面。60億kmの旅のドラマと、驚くべき宇宙の真実。

ご質問いただいのは、本当に本質的な質問なのかもしれませんね。私たち専門家集団だと、あまり議論されたないようなことも、質問されました。
「すごい短いスケールで考えると、このプロジェクトはど...

FILE136:「カラスちゃんのマル秘生活」

え、カラスがすべり台で遊ぶ?蛇口をひねって水を飲む?火のついたロウソクを盗む?衝撃映像の数々に爆笑問題も仰天。鳥博士が明かす、人間とカラスの衝撃的な共通点とは?

二人とも「カラスが賢いことぐらいは知っているよ」って感じだったと思うんですけど、かなり驚かせることができましたね。それに、なぜ賢いのか、なぜ遊ぶのかという、その背景を伝えることもできて良かったです。<...

横澤彪さん追悼 アンコール@FILE121:「TVはいつまで笑うのか」

バラエティ全盛、お笑いタレント中心の現在のTV界。その潮流をつくった、「笑っていいとも!」「オレたちひょうきん族」の伝説のプロデューサーの、意外な発想術とは?

やっぱり笑いやる人はひねくれていなきゃ駄目ですよ、いろんな意味で。
普通に見ていたら笑いのネタは発見出来ません。どこか横っちょから見るとか、すき間から見るとか、見るポイントがちょっとずれ...

FILE135:「ミトコンドリアで若返れ!」

不老長寿の秘訣は、ミトコンドリアにあり!最新の研究成果にもとづき、クイズ形式でミトコンドリア増強=若返り術を紹介。究極の若返り運動法、アンチエイジング食材とは?

まあ初めてのことなので、もうちょっと爆笑問題のお二人と話が出来れば良かったかなという気はしますけど、二人とも日常生活で自分のやっていることっていうのを随分話してくれましたね。
太田さんが...

FILE134:「昆虫の超脳力」

昆虫の脳を載せたロボットが、メスのフェロモンを求めて車を運転する!わずか数ミリの昆虫脳が持つ驚異の能力。その知られざるメカニズムと、応用技術の可能性に迫る。

とにかく楽しくて、昆虫に心があるのかとか、意識があるのかというところまで話が発展したし、太田さんの悩み相談?にも乗ることが出来たし。彼らの2人のキャラっていうのがすごくやっぱりいいですね。テレビでは伝...

アンコール@FILE108:「本当の強さって何?」

圧倒的な勝率で棋界に君臨する羽生善治名人と爆笑問題が将棋で珍勝負。勝ち続ける秘訣とは?個性とは、天才とは何か?道を究めようとする者たちの世界観が盤面に浮かぶ。

目の前で2人のぼけつっこみが見られて楽しかったです。一番いい席で見たぞっていう感じで。
対局の印象としては、途中で太田さんが何か「王様が逃げた方がいい」って言っていましたよね。あれは非常...

FILE133:「江戸時代のTwitter」

映画化で話題の「武士の家計簿」。原作者の磯田道史は、膨大な史料から人々の「つぶやき」を聴き、知られざる歴史をあぶり出す。武士から忍者までトリビア満載の30分。

ブログやツイッターの時代になって、いろいろな人間の思いがあることがわかってくると、これからは、ひとつの歴史を決めていくのがどんどん難しくなると、太田さんが話していましたが、その通りだと思います。

FILE132:「南極 秘密のタイムカプセル」

厚い氷に覆われた南極大陸は、地球の謎を解く鍵の宝庫だった!爆笑問題が−50℃の世界を体感、昭和基地とも交信する。72万年前の氷や太古の隕石が語る地球の秘密とは?

面白かったです。爆笑問題も彼らなりに地球の環境について考えているんだなと思いました。太田さんが「南極で氷を掘ること自体、環境破壊だ」っていうのは、そういう意見もあるんだなということを再確認できたという...

FILE131:「中国入門 第二課」 〜2回シリーズ〜

在日中国人や研究者に素朴な疑問をぶつけ、等身大の中国を探る2回シリーズの後編。中国から見た日本人イメージの変遷や、「中国ではケンカも交渉のうち」といったコミュニケーション術の違いなどをめぐって議論百出となる。

宋文洲:もちろん料理もおいしかったんですけど、やっぱり勉強になりますね。僕は一所懸命面白くしようと思って変なことも言いましたけど、9割は本音なんです。1割ぐらいオーバ...

FILE130:「中国入門 第一課」 〜2回シリーズ〜

在日中国人や研究者に素朴な疑問をぶつけ、等身大の中国を探る2回シリーズの前編。「“中国人”はいない。個人がいるだけだ」「前向きKY」等々、意外かつ聞いて納得の「中国式考え方」が浮き彫りになる。

FILE129:「ロボット バカ一代」

200分の1ミリの極小ロボットを体内に送り込み、ガン細胞や病原菌と闘わせようという驚異の医療技術が登場。抱腹絶倒の名物授業「タマゴ落とし」「バカゼミ」も紹介。

率直な感想をいえば、太田さんは、予想以上に「曲者」でしたね(笑)。こちらの意図を先読みして、あえて調子を狂わすようなところがあって。でも、だからこそ、こちらも知らぬ間に本気になっていました。

FILE128:「首長竜の告白」

なるか世紀の発見?爆笑問題が8500万年前の首長竜「フタバスズキリュウ」の発見者とともに化石発掘に挑戦。恐竜が闊歩し、アンモナイトが海を泳いだ太古の世界に思いをはせる。

発想や思考のパターンがユニークで、とても面白かったですね。
私たちは何か固定された部分があるんで。ああ、こういう考え方も出来るんだなと。私は化石の持つ意味みたいなものをとらえてほしいなと...

FILE127:「骨の名探偵」

骨を鑑定し身元を割り出す法人類学の第一人者が登場。日航機墜落事故から111歳のミイラ化遺体まで、多くの大事件・事故に関わるなかで見えてきた日本人独特の死生観とは?

やっぱり死に対する考え方でね、田中さんがお母さんが亡くなった時の話をされた時に、その感覚が僕が母親を、あるいは祖父を亡くした時の感覚とほぼ同じことを言っていた。悲しさが一番分かるのは経験した人だと思う...

FILE126:「がんばれ!! ロボ魂(ロボコン)」

ドラえもんとのび太のように、ロボットと人が分かりあえる日は来るのか?人工知能研究の第一人者が開発した最新技術の数々で大実験!鍵を握るのは、「筋肉」だった?!

疲れました…。太田さんがどんな変化球を投げてくるのか緊張していたんですけど、意外と「直球」で驚きました。太田さんは、どんな直球を投げようかといつも考えているのではと思います。田中さんはさすがフォローが...

FILE125:「右VS左」

納豆を混ぜるとき、左回しか右回しか?腕組みするとき、右手が上か左手が上か?「左右」で物事を捉え直すと、世界は全く違って見えてくる!「左右学」の奥深い世界とは?

最初は少しどう展開していくか分からなかったんですが、随分お二人とも左右をご自身の問題に応用されたり、ご自身のこれまでの経験を織り込まれたりして、思った以上の成果があったと私は思いました。
...

FILE124:「ナミナミならぬ海のはなし」

海の世界的研究所である海上技術安全研究所を訪ね、1万年に1度しか起きないと言われてきた伝説の大波や、100mタンカーの操船などを体験。知られざる海の不思議に迫る。

太田さんは船を持つのが夢とのことで、船とか海に結構親身に興味を持たれているなという感じはしましたね。
割とそうでない方が多いんですけれども、やっぱり海からの発想っていうのは、ちょっと一緒...

FILE123:「白雪姫は死ぬのがお好き?」

白雪姫は3回殺され、シンデレラは舞踏会に3回行っていた?!あなたが親しんできた昔話のストーリーは、オリジナルとは全く違うかもしれない。昔話の知られざる本質とは?

太田さんがすごい博学なんで感心したよね。特に太宰治のことは相当詳しいですね、彼は。それとやっぱり田中さんが脇からやるのは、とてもうまいね。大したものだな。
僕なんかやっぱり昔話の専門家と...

FILE122:「落語ぢから」

江戸学者と浅草界隈をそぞろ歩きしながら、江戸っ子の“すべらない話”=落語を徹底解剖!笑いにこめられた、驚異の知恵と“哲学”とは?!現代の笑いとの意外な共通点・相違点とは?

今回お話をして普通に“ただ楽しい”だけじゃなくて、話が深いところにどんどん入っていく楽しさがありました。それは、人を一時的に楽しい気持ちにさせるのとは違う力ですよね。
江戸時代の“漫才”...

FILE121:「TVはいつまで笑うのか」

バラエティ全盛、お笑いタレント中心の現在のTV界。その潮流をつくった、「笑っていいとも!」「オレたちひょうきん族」の伝説のプロデューサーの、意外な発想術とは?

やっぱり笑いやる人はひねくれていなきゃ駄目ですよ、いろんな意味で。
普通に見ていたら笑いのネタは発見出来ません。どこか横っちょから見るとか、すき間から見るとか、見るポイントがちょっとずれ...

FILE120:「発明王 ジュンイチ」

「ミスター半導体」「闘う独創の雄」と称される科学界の生ける伝説・西澤潤一東北大名誉教授が登場。現在も研究に没頭する西澤が構想している、驚きの地球救済計画とは?!

面白かったですよ。お二人を時々テレビで伺っていましたけど、決して狭い考え方じゃなくて、人間としても非常に幅や深みのある考え方をしておられると思っていました。そういう意味ではお会いする前から尊敬していま...

FILE119:「教えて 赤ちゃん!」

生後5か月で足し算がわかる?!赤ちゃんの知られざる能力を探る研究室を訪ね、ユニークな赤ちゃん実験を体験。人が生まれて初めて「自分」の存在に気づく瞬間とは?

田中さんは赤ちゃんの相手がすごく上手だなって思いました。太田さんは子供嫌いの人って聞いてたけど、ホントは好きなんじゃないかなと。子供と一緒の時の目がかわいいっていうか、光ってましたね。無意識のうちに笑...

FILE118:「はじまりはラブソング」

人類はいかにして言葉を獲得したのか。その謎を解く鍵は、珍獣ハダカデバネズミや小鳥の鳴き声にある?! 動物たちの驚異のラブソングに耳を傾ける。

非常に面白かったです。太田さんって表層的な言葉だけの人なのかという若干そういう思い込みがあって、でもそうじゃなくて、言葉がしみ出てくる雰囲気が分かりましたね。後は、やっぱり田中さんのフォローがうまいわ...

FILE117:「マイ衛星のつくりかた」

通常は数百億円かかる人工衛星を、秋葉原で調達した市販品などで手作りし、世界の度肝を抜いた中須賀真一東大教授。いずれ「一家に一台人工衛星」の時代がやって来る?!

非常に反応が良かったのでこちらも話しやすかったし、逆に専門外のお二人から反応が来ることで、私の方もインスピレーションを結構かき立てられるところがあって、なかなか楽しかったですね。非常に私にとってはいい...

「戦争と平和」関連番組:「爆笑問題の戦争入門」

当時の日本人は戦争をどう受け止めどう日々の生活を送っていたのか。戦争を知らない世代が、知る世代とともに、リアルな心情を追体験しながら考えていく「戦争入門」。

FILE116:「地上最強の生物!」

地上最強の不思議な生物「クマムシ」。蘇生能力の実験、ゲノム解析から発見された新事実などを通して、生命とは何か?などトークを展開。

とても面白かったです。すごい新鮮な刺激を受けました。
太田さんが、全然考えたことがなかったような哲学的な問いを投げてこられるので、新しい刺激を受けましたね。でも、シーモンキーがすごいヒッ...

FILE115:「30秒で名曲作ります」

歌詞を入力すればその場でメロディーを作曲し、伴奏つきで歌ってくれる、驚異の自動作曲システム。演歌やJポップのあの名曲も大変身!近い将来、作曲家は必要なくなる?!

もっとすごい突飛な質問が来るかと思って怖れてはいたんですけどね。よく文明とか文化について考えておられるんだなと思いましたね。オルフェウスを何かの形で支援していただければ、それはそれだけ元気が出ますよね...

FILE114:「演ずれば通ず 第二幕」2週連続スペシャル

演劇界の奇才・野田秀樹と、演劇を志したこともある爆笑問題によるトークバトル後編。演じるとは、表現するとは何か、若手俳優たちも加わって議論は一層ヒートアップする。

最初に、太田さんが「昔よく野田さんの演劇観てました」って言ってくれて、うまいこと言うなぁと聞き流していたんだけど、実際に話したら本当にちゃんと観てくれていたんだと分かって…20年以上も前に僕の舞台を見...

FILE113:「演ずれば通ず 第一幕」2週連続スペシャル

演劇界の奇才・野田秀樹と、かつて演劇を志したこともある爆笑問題が、2週にわたりトークバトルを展開!前編は野田のワークショップに潜入、演じることの本質を体感する。

FILE112:「京都パワースポットミステリーツアー」

日本は今、空前のパワースポットブームだ。なぜ人は見えないものにパワーを感じ、すがるのか?妖怪・魔界研究の第一人者と、最強のパワースポットを求めて京都を旅する。

楽しかったですね。「異界」について京都の歴史を絡めながら話すことが出来たので。街中にある異界や、神々や鬼が棲む山と都との境界など、いろいろなレベルの異界スポットを感じてもらえたかなと。
...

FILE111:「記憶にほえろ!」

自白や目撃証言は、真実を語っているのか。人はなぜやってもいない犯行を「自白」するのか。今回は爆笑問題に抜き打ちの心理実験を敢行し、人間の「記憶」の本質に迫る。

二人のコミュニケーションっていうのは、もう役割が綺麗に分かれていて。それがこっち側がしゃべりやすいような役割分担になっているので、やっぱりさすがだなっていう感じでしたね。
僕たちのやって...

FILE110:「ギャンブルの正体」

確率論的・統計学的に正しい賭け方とは?「ツキ」の正体とは?競馬と宝くじとパチンコ、最も効率がいいのは?ギャンブル学者と爆笑問題がカジノを舞台にガチンコ勝負!

太田さんタイプは一番のカジノの“お客さん”だと思います。この間駄目だったから、今度は行けるだろうとかね。田中さんは大人の賭け方、しかも私の目から見ても、十分合格点をあげられる賭け方と見識でしたね。

FILE109:「命のトリセツ(取扱説明書)」

メスのマウス同士で子供を出産させ、生物界の常識を覆した河野友宏東京農大教授。生命操作はどこまで許されるのか。最前線に立つ男と爆笑問題が、徹底的に語り合う。

率直な感想はですね、私たちがいつも議論していない視点からの疑問を率直にぶつけていただいてね、そういう見方もあるんだなと、改めて命を考えることの大切さ、いろんなものの考え方があるというところをね、そうい...

爆問学問×JAXA:「2010年宇宙の旅」80分スペシャル

訪れたのはJAXA筑波宇宙センター。厳戒態勢の格納庫・管制室に潜入。宇宙飛行士選抜試験にも挑戦する。若田光一さんや技術者との対話から宇宙開発最前線の実態が明らかに。

意外にも田中さんが宇宙開発のことをよく知っていらしたので、びっくりしましたね。聞いてほしいことをたくさん聞いていただいたので、すごく良かったです。
私たちがやってることは難しいんだけど、...

FILE108:「本当の強さって何?」

圧倒的な勝率で棋界に君臨する羽生善治名人と爆笑問題が将棋で珍勝負。勝ち続ける秘訣とは?個性とは、天才とは何か?道を究めようとする者たちの世界観が盤面に浮かぶ。

目の前で2人のぼけつっこみが見られて楽しかったです。一番いい席で見たぞっていう感じで。
対局の印象としては、途中で太田さんが何か「王様が逃げた方がいい」って言っていましたよね。あれは非常...

FILE107:「現実ヲ拡張セヨ」

現実の風景にコンピューターを使ってバーチャルな情報をドッキングさせる拡張現実。生活を一変させうる最先端技術に触れながら、現実とバーチャルの境界とは何か語り合う。

予想外の話がたくさんあって、非常に刺激になったのと。
やっぱり、技術だけじゃなくて、社会への影響という観点をすごくお持ちなので、僕らが伝えていく時に、何でもシンプルに話せばいいと思ってい...

FILE106:「双子だけの秘密」

100%同じ遺伝子を持つ一卵性双生児を通じ、遺伝と環境の影響を分析している安藤寿康慶大教授。人はどの程度遺伝子に左右されるのか?衝撃のデータをめぐって大論戦に。

安藤:お二人の突っ込み方の上手さを拝見できて大変興味深かったです。双子の皆さんの話もちゃんと引き出せましたし。
あとは、私が今後何をなすべきか、良い宿題...

FILE105:「交渉人 AKASHI」

国連ナンバー2の事務次長として世界の紛争地域に乗り込み、国家元首や独裁者たちと丁々発止の交渉をしてきた明石康。その生々しい現場、独裁者の素顔、明石流交渉術を聞く。

お二人とも非常にまともで、いいセンスを持っていますね。かなりみっちりとね、いろんなことを話して、外交問題だけじゃなくて、戦後日本の問題まで出てきてね。お二人とも結構いろいろなことを、自分の意見もしゃべ...

FILE104:「イルカと話す日」

「イルカに会話を教えた男」として世界を驚かせた海洋生物学者・村山司東海大教授が、イルカの会話実験を披露。爆笑問題と水族館を巡りつつ、動物と人間のあり方を考える。

二人をベルーガに例えると、ナックは太田さんタイプで、酸いも甘いもかぎ分けているタイプというか。田中さんは、もう一つ別の個体の方のタイプ。でも、これから訓練するんだったら、田中さんの方かなって。太田ベル...

アンコール@FILE093:「海の中のナイスバディ」

己の身体を変幻自在に操る、とある生物がテーマ。ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”として知られる本川達雄・東京工大教授はこの生物の世界的権威である。爆笑問題も真っ青の、驚くべき生態と「処世術」を紹介する。

いやでも、生物に対してのごくごく常識的なご意見をお持ちだったような気がしますけどね。「ナマコ気持ち悪い」とか。
「やっぱり時間が速いのはいいよな、やめられないな」っていうところがあって、...

FILE103:「顔が命!」

もしも爆笑問題が別の職業に就いていたら、今とは全く違う顔つきになっていた?!“顔”を科学的に追究してきた原島博東大名誉教授が突きつける、衝撃的な研究成果の数々とは?

思ったよりもずっと爆笑問題、のってくれました。 顔は皆関心がある。顔の話をしていれば、皆のってくる。顔学というのはそれだけ奥が深いということだと僕は思ってます。
さすがだと思ってたのは...

FILE102:「2010年 縄文の旅」

縄文時代=文明を持たない未開社会?だが実際は1万年もの間安定し、驚くほど豊かな精神文化を育んでいた。爆笑問題が竪穴住居でたき火を囲みつつ、縄文の世界観に迫る。

彼らは二人とも、ある意味では現代の最前線にいますよね。そういう最前線にいる人が、縄文についてどう反応してくれるのかなっていうのは、ちょっと興味がありました。話してみると、こっちの言うことにべったりとく...

完全版@FILE100:「100回スペシャル!『爆問学問』学」

FILE100では紹介しきれなかった3人のトークや番組の名場面&迷場面を盛り込んだ100回スペシャル、43分完全版。

二人が出ている番組を、いつも視聴者として見ている僕が二人に説明する、その不思議な感じが楽しかったですね。でも何より、二人が好きな回と僕が一番好きな回が打ち合わせもなしに一緒だった。あれはすごく幸せな瞬...

アンコール@FILE087:「あなたの細胞生き返ります」

再生医療の画期的な新技術として注目を集める「細胞シート」。これがあれば近い将来、移植手術の必要がなくなり、不老不死さえも夢ではない?!次世代医療の最前線を探る。

楽しかったですよ。やっぱりちょっと違う、普段僕が付き合っている学生たちと全然違うじゃないですか。すごく楽しく頭の体操をしたっていう感じですね。
こういう方法で未来を描くっていうか、どうな...

アンコール@FILE074:「わたしは ここに いる」

目が見えず、耳が聞こえない東大教授・福島智が登場。爆笑問題はどうやってコミュニケーションを?「生きる意味とは何か」「何が障害で、誰が障害者なのか」徹底的に議論する!

収録当日、私は体調があまり良くなく、指点字の読みとり能力も落ちていた。頭も回らず、舌もなめらかでなかった。それで、どうも良い出来とは思えないのだけれど、しかしまあ、その方がむしろ良かったのかもしれない...

FILE101:「政治家が口を開くとき」

宮澤喜一元首相など戦後政治のキーパーソン50人以上に「オーラルヒストリー」を行い、歴史的証言を次々に引き出している御厨貴東大教授。その「聞き出し方」の極意とは。

いや、大変面白かったですね。やっぱり語りの名人だね、2人とも。間合いの取り方がすごくうまい。
それからオーラルヒストリーから歴史の問題に話が発展していった。これは普通ではあり得ない。そう...

FILE100:「100回スペシャル!『爆問学問』学」

今回は「爆問学問」を徹底解剖。毎回録画保存しているというタレント伊集院光と爆笑問題が、衝撃シーン名シーンとその裏側を振り返る。それぞれが選んだベスト1とは?

二人が出ている番組を、いつも視聴者として見ている僕が二人に説明する、その不思議な感じが楽しかったですね。でも何より、二人が好きな回と僕が一番好きな回が打ち合わせもなしに一緒だった。あれはすごく幸せな瞬...

FILE099:「未知なるカタチとの遭遇」

地上での常識が通用しない宇宙建築。その突破口を開いたのが「ミウラ折り」という折り紙の応用だった。甲虫の羽からモナリザまで、あらゆるものに潜むその驚異の形とは?

形とか、算数とか、折り紙とかについて、ジェネラルにこれだけ深く説明するっていうのは初めてでしたね。それはいい経験でしたね。
我々は「円筒と紙は同じ仲間だ」っていうことは当たり前だと思って...

FILE098:「『クスリの運び屋』参上!」

薬はどうやって効くのか?その鍵を握る体内の「薬の運び屋」を次々発見し、世界の注目を集める杉山雄一東大教授が、薬との正しい付き合い方を指南。新薬開発の未来とは?

初対面でしたが、時々テレビでは見ていたんで、そのまんまかなというふうに思いましたね。
太田さんが、時には羽目を外しながら突っ込んでくるし、それを田中さんが元に戻そう、あるいは流れに乗らそ...

FILE097:「驚異の人体ガスツアー」

危険なガスと思われている一酸化炭素が、実は体内で多彩かつ重要な働きをしていることが分かってきた。夢の新薬につながる可能性を秘めた、体内ガス研究の最前線を探る。

天文学の話に興味を持ってくれたのはうれしかった。
ガスの研究はね、まだまだIPS細胞とかのようなメジャーな研究分野にはなっていないから、これから広げていかなきゃいけないと思っているんだけ...

アンコール@FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」

『YAWARA!』『20世紀少年』とメガヒットを連発、勢いに乗る漫画家・浦沢直樹。爆笑問題が浦沢の制作スタジオに潜入、創作の秘密を探り日本マンガの未来を語る。

太田さんとはもう少しぶつかるかなって思っていたんですけど、フィールドは違っても何か立っている位置っていうのが似通っていると感じましたね。「似たもの同士」が会うと照れるんですよ、何か自分を見ているみたい...

特別編:「爆笑問題の もうひとつの龍馬伝」

大河ドラマ「龍馬伝」よりひと足先におくる、爆笑問題によるもうひとつの「龍馬伝」。これまでにない角度から「生身の人間・龍馬」に迫る、抱腹絶倒、目からウロコの60分。

FILE096:「単細胞は天才なのだ」

脳も感覚器官も持たない単細胞生物・粘菌が、実は意外な知性の持ち主だった?!爆笑問題が粘菌との知恵比べに挑戦。その衝撃の結果から、「考える」とは何なのか、考える。

面白かったですね。多分世代が同じぐらいだと思うんですけれども、育ってきた文化背景みたいなものっていうのは、共通体験があるような気がするので、そういう意味では本当に友達とですね、居酒屋に行って、最近おま...

FILE095:「何か においます?」

いずれ「匂いつきテレビ」ができる?爆笑問題が、匂いの分析と再現にとりくむ研究者を訪ね、似ている匂いクイズに挑戦、最先端の匂いセンサーや遠隔再現装置を体験する。

実験や装置の準備なんか大変だったんですけど、爆笑問題さんに見ていただいたのは、大変良かったんじゃないかと思います。匂いに関する装置って、多分見たことがないと思うので、驚いていたようでしたね。

FILE094:「よりよく死ぬための哲学」

死から生の意味を問い直そうとする「死生学」。清水哲郎東大教授が爆笑問題に「どんな死に方をしたいか」と問う。二人の意外な答えとは?死に方=生き方をめぐる対話。

普段、お医者さんや看護師さんと話しているときは、大体こういう話になるって予想が付くじゃないですか。爆笑問題はまったく違う角度ね。一般市民というだけじゃなく、やっぱりものの見方とかがユニークで、なかなか...

FILE093:「海の中のナイスバディ」

己の身体を変幻自在に操る、とある生物がテーマ。ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”として知られる本川達雄・東京工大教授はこの生物の世界的権威である。爆笑問題も真っ青の、驚くべき生態と「処世術」を紹介する。

いやでも、生物に対してのごくごく常識的なご意見をお持ちだったような気がしますけどね。「ナマコ気持ち悪い」とか。
「やっぱり時間が速いのはいいよな、やめられないな」っていうところがあって、...

FILE092:「ドストエフスキーより愛をこめて」

ドストエフスキーは現代ニッポンを救う!?『罪と罰』などの新訳で話題の東京外国語大学学長・亀山郁夫が登場、ウオッカ片手に爆笑問題とドストエフスキーを語り尽くす!

非常に楽しかったし、表現者としての自負っていうのが強くあったのが、本当に素晴しい。 ドストエフスキーの救いの理念に対して、よりポジティブなものを見つめて、自分のなかにあるものを見つめて生きてかなきゃ...

FILE091:「No Books, No Life」

国立国会図書館。そこは貴重本から漫画、発禁本に至るまで全てがそろう大人のワンダーランドだった?電子図書館構想を進める館長と読書好きで知られる爆笑問題の異色対論。

私がくそ真面目な性格の人間だからか、後でふり返ってみると「爆笑」という場面がなかったように思われ、せっかくテレビを見てくださった方々にはいささか申し訳ない気持ちをしております。
ただ国立...

FILE090:「新型インフルエンザの真実」

感染拡大が続く新型インフル。うがいは効果が薄い?学級閉鎖は有効?強毒化する危険性は?世界的に注目されるウイルス学者・河岡義裕東大教授と爆笑問題がその真実に迫る。

非常に楽しかったです。爆笑問題さんはもちろん前から存じ上げていますけど、実はデビューされた頃からずっと好きで、あの太田さんの切れのある感じがすごく好きなんですが、今日も全くその通りで。
...

FILE089:「戦争はつくられる」

日清、日露から太平洋戦争まで「戦争を正当化する論理」の歴史を浮き彫りにしてきた加藤陽子東大教授と爆笑問題が、戦争はどうつくられるのか、過激かつ真摯な議論を展開。

お話をしてみて、やはりお二人とも言葉を大切にされる方で、すごく理知的だなぁと思いました。
密かに私が準備をしていたことなどに対し、太田光さんなど「準備してんじゃねえよ!」とかつっこんでく...

FILE088:「カブキズム!」

歌舞伎は日本の華!?比較演劇学者にして歌舞伎界の重鎮である河竹登志夫と、大学で演劇専攻だった爆笑問題が、伝統のすごみや日本人の美意識について縦横無尽に語り合う。

大変楽しく話が出来ました。どういう質問が出るかと思っていろいろと想像はしていましたけれども、お二人ともね、非常に率直でね。非常にテーマに対してほんとまじめでね、一筋で、そういう点は大変私は感服しました...

FILE087:「あなたの細胞生き返ります」

再生医療の画期的な新技術として注目を集める「細胞シート」。これがあれば近い将来、移植手術の必要がなくなり、不老不死さえも夢ではない?!次世代医療の最前線を探る。

楽しかったですよ。やっぱりちょっと違う、普段僕が付き合っている学生たちと全然違うじゃないですか。すごく楽しく頭の体操をしたっていう感じですね。
こういう方法で未来を描くっていうか、どうな...

FILE086:「<私>探し」

私はなぜ私なのか。この素朴かつ根源的な難問に50年以上挑み続けてきた哲学界の巨人・永井均。デカルトからオズの魔法使いまで、<私>の謎をめぐる議論が炸裂する!

爆笑問題のお二人は、テレビの通りですね。これが仕事って、何か大変だな。だって、次々とこういう、わけの分からない話をする人のところに来て、週1回とはいえ、話を聞いて、何かリアクションしなきゃならなくて。...

アンコール@FILE079:「のある話」

生物が「毒」とみなし、忌避する苦みをなぜ人は嗜むのか?世界初の人工舌の開発者、九州大学大学院教授の都甲潔と爆笑問題が、人の「味覚」の不思議をテーマに語り合う。

味覚に関して、きちんと見識が深くなって、対談を終えたかなと思っています。味覚を、粘菌という視点や、脳の視点から議論したり、さらには、味の数値化という話もしたり、いろんな要素が結構ごちゃ混ぜになっていた...

FILE085:「ハトはピカソがお好き?」

ハトがピカソとモネの作品を見分ける?!ユニークな実験で驚くべき動物心理を明らかにしてきた生物心理学者・渡辺茂。爆笑問題と動物の“心”について徹底的に語り合う。

そうですね。わりと面白い質問をしてくれたし、良かったと思いますけれども。
トークが人間って何なんだっていう方向に進んでいったのは、やっぱり関心の中心だったんだろうと思いますけれど。

FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」

『YAWARA!』『20世紀少年』とメガヒットを連発、勢いに乗る漫画家・浦沢直樹。爆笑問題が浦沢の制作スタジオに潜入、創作の秘密を探り日本マンガの未来を語る。

太田さんとはもう少しぶつかるかなって思っていたんですけど、フィールドは違っても何か立っている位置っていうのが似通っていると感じましたね。「似たもの同士」が会うと照れるんですよ、何か自分を見ているみたい...

FILE083:「台本のない音楽会」

“教授”こと坂本龍一が登場。古今東西の名曲を爆笑問題に聴かせ、音楽的に啓蒙しようとする。対する二人が持参した「とっておきの音楽」とは?

あまり初対面っていう感じがしなくて、この番組も何度か見ているので、2人の切り口っていうのかな、突っ込み方っていうか、何となく分かっていました。もっと突っ込まれるのかと予想していたんですが、意外と和気藹...

「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『表現力!爆笑問題×東京藝術大学』

自分を表現するってどういうこと?芸術教育の最高学府、東京藝術大学を探検する真夏のツアー開催。爆問が指揮者初体験!作品に言いたい放題!そして最後は、学生たちと大激論。暑くて、熱いスペシャル版。

宮田:今日はね、まずは現場を見てもらいたいと思っててね。音楽や美術、それにお二人は感動してくれたのかなって。でも、学生たちが討論の中で言っていた、芸術で食べて行くのは...

FILE082:「ヒトと毒薬」

毒。暗殺や戦争など歴史の暗部にたえず登場する物質。しかしそれが文明を押し進めた!?毒のエキスパート、薬学者・船山信次が人類と毒との秘められた関係を解き明かす

私の妻はずっと昔から爆笑問題さんの大ファンだったんですけれども、私も今日会ってですね、お話をして、とっても深いことを考えながらですね、まじめにいろいろなことを、本当に必死になって考えていらっしゃるとい...

FILE081:「世も金もゲームなり」

ここ15年のノーベル経済学賞のうち実に6つに関わる注目の学問・ゲーム理論が登場。爆笑問題の二人の関係に理論を応用、太田・田中のさらなる活躍のカギが伝授される!?

爆笑問題さんはとても長いおつきあいで、ゲーム理論でいう「暗黙の協調」関係にあるといえます。今は非常にいい状態で安定していて、もし羽目を外すと立場が逆転する、そうならないように維持しようとどこかで考慮し...

FILE080:「触ってのお楽しみ」

手を握りあうと安らぎを得たり心地よくなるのはなぜ?人間の触覚ってどうなっている?今回はユニークな「触覚装置」を次々と体験、触覚の不思議とその未来について語り合う

達成感というか、だいぶ疲れましたね。まあでも、お二人とも思ったよりもだいぶ優しい方というか、まあ話を聞いてくださったような気がします。学生たちのプレゼンがお二人にウケたのが、一番うれしいですね。実際に...

FILE079:「のある話」

生物が「毒」とみなし、忌避する苦みをなぜ人は嗜むのか?世界初の人工舌の開発者、九州大学大学院教授の都甲潔と爆笑問題が、人の「味覚」の不思議をテーマに語り合う。

味覚に関して、きちんと見識が深くなって、対談を終えたかなと思っています。味覚を、粘菌という視点や、脳の視点から議論したり、さらには、味の数値化という話もしたり、いろんな要素が結構ごちゃ混ぜになっていた...

FILE078:「やっぱり、みんな有罪ですか?」

たとえ起訴事実を否認してもほぼ99.9%が有罪になる日本の刑事裁判。えん罪や閉鎖性など様々な問題点が指摘されてきた。ではあるべき刑事裁判の姿とは?徹底的に議論だ

うーん、ちょっと疲れましたね。まあ、太田さんがすごくおしゃべりが早いし、なんていったって量が多いので、そこをどうやってこっちの持っていきたい方に持っていくかというようなことに頭を使いながら話をするとい...

FILE077: 「U.S. I LOVE YOU」

日本にとって最も“近い”国「アメリカ」。その正体とは何か?「それでも親米を貫く」というアメリカ研究者・阿川尚之と爆笑問題が愛憎入りまじるアメリカ論をぶつけあう。

疲れました。まじめにきちんと話をするっていうのは疲れることですね。それで立場の違う、考え方の違う相手と話す時はね。当然人間みんな違うんだけど。かなり激しく違ったのでね。何か実は違ったことを話しているか...

FILE076:「『時間』という名の怪物」

子供に比べ大人の時間はなぜ短い?退屈な会議が長い理由は?心の時間は人さまざま。しかし人は物理的な時間に縛られている。過密日程の爆笑問題が時間学の権威に泣きつく?

当初考えた話題よりも、壮大な時間の話があったので、随分広がりのある内容になったなと思います。 個々人で多分、時間の感じ方っていろいろ違うし、時間にまつわるエピソードとか違うと思うんですけど。何かこう...

FILE075:「博士が愛した『イノチ』

爆笑問題も戸惑い。油から生命が生まれ、パソコンの中で細胞が動く?人工生命の第一人者・池上高志東大教授は、DNA分析等とは違うまったく新しい生命理論の構築を目指す

すごく楽しかったですね、気さくな人たちで。もうちょっと構えて来るのかなと思っていたけど正直にいろいろ言ってくれて。僕もしゃべりやすくて自分の好きなことが結構話せました。最後の方は芸風みたいな話になっち...

FILE074:「私は ここに いる」

目が見えず、耳が聞こえない東大教授・福島智が登場。爆笑問題はどうやってコミュニケーションを?「生きる意味とは何か」「何が障害で、誰が障害者なのか」徹底的に議論する!

収録当日、私は体調があまり良くなく、指点字の読みとり能力も落ちていた。頭も回らず、舌もなめらかでなかった。それで、どうも良い出来とは思えないのだけれど、しかしまあ、その方がむしろ良かったのかもしれない...

FILE073:「人類よ声を聴け」

文化人類学の巨人・川田順造が、驚くべき“音”の世界を語りあかす。西アフリカのモシ族は文字を持たないが、太鼓の音で言葉を伝えられる。文字を持つ我々が失ったものとは?

私は大体この番組の前には、爆笑問題というのは何であるかというのも知らなかったし、今日お会いしたのが初めてですけれども、大変に好奇心が強いし、話のやり取りをしていて、話のしゃべりがいがあった。大変面白か...

FILE072:「お米レボリューション」

「食べることは生きること。日本人はそれを忘れてしまった。」30年にわたり世界で飢餓と闘ってきた農学者・岩永勝と爆笑問題が、日本人と食のあり方についてトークバトル

太田さんの方が、もうちょっと攻撃的な感じの人かなと思ったのが、意外と何か真摯な感じで、自分のこれまでの中でのこだわりがあって、それを大切にしているという感じがしましたね。両方ともこれまでの食べ物の経験...

FILE071:「ヒトと殺しと男と女」

なぜヒトはヒトを殺すのか?この問いに進化論の立場から挑む進化生物学者・長谷川眞理子。気鋭の女性科学者と爆笑問題が「殺人」の進化論的意味について語りあう。

面白かったですね。やっぱり普段から人間観察を随分とやっていらっしゃる人達だなぁ、と思いました。お笑いの人は、やっぱり人間がいつどのような時に笑うのかとかね、そういうことも分かっていないとできないんでし...

FILE070:「シンプル最高/再考」

“シンプル”を再考せよ!そう主張する第一線のデザイナー・原研哉と爆笑問題が、デザインの本質から漫才の構造、そして日本文化の独自性まで徹底的に語り合う!

経験したことのないときめきでした。自分がしゃべる話は、予想外にすーっとお二人に入っていく感じで、妙な突っ込みもなく、逆にお二人の話から話題が一気に深まったように思います。
ギャグを言って...

FILE069:「永久エネルギー誕生!」

石油に代わるバイオエタノールを簡単に作り出せる画期的な触媒「カーボン個体酸」。産みの親である東京工業大学の原亨和教授と爆笑問題が、エネルギー資源の未来について語り合う。

思った以上に楽しくしゃべれましたね。普通の会話っていうのは、最近あまりしていないものですから。田中さんにしても、太田さんにしてもおっしゃっていたことっていうのは、みんなが感じている。こうなったら危険な...

FILE068:「イスラム・世界・ニッポン」

世界人口の5分の1を占めるイスラム教徒。テロや戦争のイメージに重ねられるなど誤解や偏見も多い。イスラムの実像とは?歴史学者・山内昌之が解き明かす。

FILE067:「人口は口ほどにものを言う」

2005年から日本の人口は減少を始めている。人口が減ると何が起きるのか。一万年に及ぶ日本の人口の変遷を明らかにした歴史人口学者・鬼頭宏と爆笑問題が日本の未来を予測する。

太田さんも田中さんも、TVでみるより、はるかにまじめな印象をうけました。
そ れにあんがい小柄でしたね。頭の回転が速く、反応がすばらしい。短時間の情報インプットで、ものすごい本質的なこ...

FILE066:「この世は‘破れ’ている」

2008年のノーベル物理学賞受賞者・益川敏英を、京都産業大学に訪ねる。知のゲリラ戦士・太田光と、筋金入りのあまのじゃくとして知られる・益川が、それぞれ独自の世界観をぶつけながら、科学の最前線に迫る。

いやぁ、面白かったですね。やはり太田さんも田中さんも、自分の世界を持ってみえるなあって思いました。通常インタビューされる時は、特に新聞記者さんって概ねそうだけど、結論はこういうことに持っていきたいんだ...

「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『ニッポン チャチャチャ』

日本とは何か。この深遠なテーマに、かつて爆笑問題と熱いトークバトルを交わした4人の研究者と2人の論客が挑み、多角的な視点から「2009年のニッポン」を定義する。

アンコール@成人の日スペシャル:「大人になる」ということ

自分の頭と体だけを資本に激戦のお笑い界で頭角を現してきた爆笑問題が、今年の新成人の期待に応えるべく、「大人になる」ということの意味を再考する新「大人」論が展開される。

FILE065:「学校は何も教えてくれない?」

独自の歴史的調査と文献研究によって、明治以来脈々と続く日本の近代教育の問題を読み解いてきた教育社会学者・広田照幸。爆笑問題と学校教育のあり方について語り合う。

太田さんが自分の体験を元にして述べられたような教育の在り方っていうか、教育じゃなくて成長、ほとんど成長のような感じだけれども、それはあの、教育学者も教育思想の中で語られてきた部分と結構重なる部分はある...

FILE064:「こころは水で作られる!?」

私たちのこころや意識はどのようにして生まれるのか?脳内部の水の役割に注目し、脳神経学の立場から独創的な理論を提唱する新潟大学教授・中田力に爆笑問題が挑む。

対談の中で、直接、太田さんにも言いましたけど、割と心の奇麗な人ですよね。だからものを考えていることに非常に共感出来ることが多い。僕が言っていることに対して、どのぐらいあちらが共感しているかはわからない...

FILE063:「ロボットの虫」

ロボット工学のパイオニア・三浦宏文。三浦が現在没頭している昆虫ロボットの数々を爆笑問題とともに見ながら、ロボットの未来について語り合う。

いやあ、楽しかったですね。お二人はね、あんなにその色んなことを考え続けている方だと思わなかったから、私自身が考えていたことを、やっぱり日頃考えていらっしゃるんですね。だから何か共鳴、 共感したという...

FILE062:「芸術は“カラダ”だ」

ヒトはなぜヒトを描くのか?芸術とは何か?人体を通して芸術の可能性を追究し続ける美術解剖学者・布施英利に、芸術の価値に疑いを抱く爆笑問題・太田が論戦を挑む。

撮影は、大学内の庭と、研究室の中でやりました。
庭から建物に移動するとき、まわりをみたら、学生がダーッと並んでこちらを見ている。食堂前のカフェテラスでも、みんな立ち上がって背伸びをして、...

FILE061:「あなたの知らないメロデイー」

人類が音楽を創造した時から現在の平均律に至るまで、様々な音律の歴史を研究してきた音文化学者・藤枝守を爆笑問題が訪問。「本当の音」とは何かを語り合う。

いや、大変でしたね。でもやっぱり、彼らの音楽の好みとか、やっぱりそういう聞き方ということを改めて感じて、やはりむしろこういう音の小さいものとか、音律の多様性をやっぱりうまくどうやって伝えていくかってい...

FILE060:「おしゃべりな脳」

人間はなぜ言葉を駆使できるのか?人が文章を組み立てる時に脳内で活動する「文法中枢」を発見した言語脳科学者・酒井邦嘉と爆笑問題が、言葉の本質をめぐって激論する。

自分自身の脳が本当に言語を使っているという感じが、逆によくわかりました。
というのは、いままで、講義とか、大学のスタイルだと結局、聞き手と話しているという感じがはっきりしちゃいます。でも...

FILE059:「建築のチカラ」

今年着工予定のパリ・ルーブル美術館の分館「ルーブル・ランス」。その建築設計に携わる話題の建築家・西沢立衛と爆笑問題が、これからの建築のあり方について語り合う。

建築を勉強されていない方のインタビューでしたが、非常にズレていないという印象を受けました。
例えば、太田さんが街を攻撃してもいるっておっしゃったのは、あれは鋭い指摘で。そんな攻撃している...

FILE058:「万物は汚れている」

愛媛大学の「生物環境試料バンク」は、世界の動物、土壌、水など10万点以上を冷凍保存する世界屈指の施設。これをもとに、田辺信介教授は地球の環境汚染の実態を明らかにしてきた。

楽しくやらせていただきました。結構突っ込みきついところもありましたけれども。
例えば「いろいろなことで環境問題を考えてもむなしいのではないか」というお話、そういうのは反論が難しいですね。...

アンコール@FILE037:「私が愛したゴリラ(後編)」

ゴリラとヒトの‘遺伝子の違い’はたった2%・・・ではなぜ、こんなに違う世界で暮らしているのか?ヒトがヒトである理由とは?世界のゴリラ博士と語り合う2回シリーズの後編。

いやあ、面白かったね。この動物園のゴリラも面白かったと思う。っていうのは、やっぱり太田さんも田中さんも、動物園はあまり経験していないと思うんだよね。だから、いうならば動物に対する身構えっていうのが出来...

成人の日スペシャル:「大人になる」ということ

自分の頭と体だけを資本に激戦のお笑い界で頭角を現してきた爆笑問題が、今年の新成人の期待に応えるべく、「大人になる」ということの意味を再考する新「大人」論が展開される。

アンコール@FILE037:「私が愛したゴリラ(前編)」

爆笑問題が“世界のゴリラ博士”山極壽一京大教授と動物園を訪ねる2回シリーズの前編。なぜヒトが地球の支配者になり得たのか。その理由が解き明かされる?!

アンコール@FILE049:「愛の政治学入門」

恋や友情など一人一人の身近な人間関係にこそ政治学の原点があるとする政治学者・姜尚中。爆笑問題とともに、秋葉原の通り魔事件など現代社会の様々な問題に斬り込んでいく。

いやあ、僕にとっては楽しかったです。楽しいと同時に、意外とって言うとお二人に失礼にあたるけども、人間洞察が非常に深いし鋭い。またある意味では、政治学という狭い範囲にとらわれずに、やっぱり今の私たちの社...

FILE057:「謎の巨大イカを追え!」

謎の巨大イカ、ダイオウイカの生きた姿を世界で初めて撮影した海洋生物学者・窪寺恒己を爆笑問題が訪ね、知っているようで知らないイカの不思議な世界について語り合う。

大変に疲れました。もうほぼ2時間近くにわたって2人とお話し出来たのですが、非常に興味を持って話を聞いてくれたっていうことに、印象がありますね。あと、イカ・タコって本当に身近な動物なんですけど、あまり皆...

FILE056:「誰(た)がためのロボットか?」

ロボット技術で「不自由なものを不自由なくする」未来を作ると豪語する、ロボット工学者・古田貴之。ロボットに囲まれる未来社会の是非について爆笑問題と語り合う。

爆笑問題のお二人は、相手が何を考えているのかっていうのをすごく巧みに考えて探っていくところがすごいなあと。
それと、考えが多岐にわたっていて、話していて楽しいです。決して受け身にならない...

早稲田大学スペシャル:平成の突破力〜ニッポンを変えますか?〜

爆問学問スペシャル公開ライブ、今回は早稲田大学へ。平成世代がいかに閉塞した時代を突破していくか、個性あふれる学生、田原総一朗ら強力教授陣が、爆笑問題と激論する。

八巻和彦:お二人にはもっと突っ込まれるかな?と思っていましたが、我々の盾になってくれるありがたい存在がいましたので、その点では楽をさせていただけたと思いました。率直申...

FILE055:「『飛行少年』と呼ばれて」 

“空を飛ぶ”とは、どういうことなのか?人はなぜ“空を飛ぶ”ことに憧れるのか?世界の航空機の設計理論の礎を築いた航空力学の第一人者・東昭に、爆笑問題が迫る。

お二人とも興味を持って、色々聞いてきてくれたのでよかったですね。
・・・まあでもそれより、あそこにいるオスとメスのギンヤンマが気になるよねえ。
(収録後、トンボを捕りながら...

FILE054:「日本語って“ヤバい”」

日本という国に暮らす人間にとって、毎日必ず触れるもの「日本語」。その乱れが叫ばれる今、日本語はどうあるべきなのか。言葉の魔術師、爆笑問題と考える。

すごく気が合いました。やっぱりね、言葉に対する感性みたいなものが、彼らはすごく鋭いんですよ。それがとても楽しい場面でした。特に最後の方におっしゃった、言葉なんていらないって言いつつも、言葉によって救わ...

FILE053:「21世紀の錬金術師」

2008年2月、新しい超電導物質を世界に先駆けて発見した東工大・細野秀雄教授。酸素や炭素など世にある約100種の元素の組み合わせで新材料を作り出す錬金術の極意を語る。

結構楽しめましたね。余韻がありますよ。普段考えないようなことを考えさせられました。研究ってやっていると面白いんですよ。何が起こるかわからないし。じゃあ何のためにやって、究極的な目標は何かって言われると...

FILE052:「超能力お見せします」

ヒューマンインターフェースの研究で世界のトップを走る稲見昌彦・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授を訪ね、不思議な超能力ワールドを爆笑問題の二人が体験する。

非常に新しい刺激にはなった気がします。普段話しているのと全然違った感じの突っ込みが入ってくるので、むしろ良い勉強になりましたね。
見た目はがらくたであったとしても、きっとこれが技術として...

FILE051:「宇宙を駆けるX」

因縁の対決、再び!京大SPで太田と言い争ったX線天文学者・小山勝二を訪ねる。X線で宇宙をみると目で見るのとは全く違う宇宙の姿を観測できるらしい。真の宇宙の姿とは?

今日は前よりは良かったですね。少しはしゃべらせてもらったからね。やっぱり太田さんという人は、宇宙は生命だとか、何だかんだとこだわりますね。まあ正直な話、ああいう議論は実りないんですよね。もともとあいま...

FILE050: 「“あ〜疲れた”の正体」

疲労研究の世界的権威として知られる、慈恵医科大学ウイルス学講座の近藤一博教授を訪ね、身近な疲労の正体に迫る。

とにかくファンだったので、お会い出来てすごくうれしかったですけれども、太田さんやっぱりすごく突っ込みがすごくて、かなり疲れました。
普段我々があまり着目しないようなところに、かなり鋭い...

FILE049:「愛の政治学入門」

恋や友情など一人一人の身近な人間関係にこそ政治学の原点があるとする政治学者・姜尚中。爆笑問題とともに、秋葉原の通り魔事件など現代社会の様々な問題に斬り込んでいく。

いやあ、僕にとっては楽しかったです。楽しいと同時に、意外とって言うとお二人に失礼にあたるけども、人間洞察が非常に深いし鋭い。またある意味では、政治学という狭い範囲にとらわれずに、やっぱり今の私たちの社...

FILE048:「デザインで世界を改造せよ」

美しいデザインとは何か?デザインの力とは?タワシから人工心臓に至るまで先進的なデザインを生み出してきた世界的なプロダクトデザイナー・川崎和男に、爆笑問題が挑む。

FILE047:「“学校の怪談”のヒ・ミ・ツ」

古来より伝承される、妖怪。それは現在も「学校の怪談」という新しい形で語り継がれている。怪談が語られる意味、さらに何気ない日常に込められた、人々の「思い」を論じ尽くす。

太田さんの身振り手振り、豊かで、エネルギッシュなしゃべりにびっくりしたというか。 即興というか、その場のやり取りですからいろいろな話題が出たように思います。広い意味では繋がっているとおもいますけれど...

FILE046:「『ニッポン』を疑え」

思想の歴史をたどることで、「ニッポン」という概念の成り立ちを解明しようと試みる日本思想史研究家・子安宣邦を訪ねる。江戸時代、ニッポン人はいなかった!?

僕は太田さんの発言の在り方は、かなり逆説的な発言だと思っているんですね。つまり、僕が意図していることをある程度了解しながら、あえてそれに対する一つの反論を言っているという。その反論が、ある世代的なね、...

FILE045:「128億光年の宇宙見物」

果てしなく広がる謎の空間、宇宙。 いま、世界で最も遠くを見ることができる望遠鏡が「すばる」だ。 すばるが捉えた最新の画像をみながら、 宇宙の神秘を語る。

FILE044:「どこから来たのか ニッポンのヒト」

DNA分析で人類の歴史を解き明かそうとしている分子人類学者・篠田謙一を訪ねる。DNA検査で明らかになる爆笑問題の驚くべきルーツとは?今を生きる全人類の起源をたどる。

感想ねぇ・・。なかなか一言で言うのは難しいですけど、面白かったですよ、全体としてね。太田さんが問題意識として持っているものっていうのはおそらく、私たちが事実として出しているもののもう一つ先にあるような...

FILE043:「アートのハート 後編 〜伝えること 伝わること〜」

“伝えたい”ことを“伝える”ことは不可能なのか?その間には何がある?芸術についての対話は、いつしか伝え合うことの難しさへと急展開!“表現”の根源へと迫る!

コンビというものは面白いなとつくづく思いました。
本当にデコボコで、田中さんの、言葉は少ないけれどもグサッとくる、そちらの方が怖かった(笑)。太田さんは、言葉は多いのだけれど、ところどこ...

FILE043:「アートのハート 前編 〜芸術は爆発、か?〜」

芸術とは何か?芸術家とはどのような存在か?伝えたいことと伝わることの間には何があるのか?東京藝術大学・宮田亮平学長と爆笑問題が、表現の根源へと迫る2回シリーズ!

FILE042:「クラゲ 世界征服計画」

毎年のように大発生を繰り返すエチゼンクラゲ。以前は40年に一度だった大発生が、なぜ毎年のように起きるのか?爆笑問題と生物海洋学の第一人者が、その真相に迫る。

FILE041:「恐竜は生きている?」

日本が誇る「恐竜博士」真鍋真(国立科学博物館)を爆笑問題が訪ねる。最新の研究で一部の恐竜が辿った鳥への進化の道も明らかになった。生き物の栄枯盛衰について語る。

楽しかったですね。やっぱり何か2人ともすごく化石のこととか、それから進化のこととか、SFも含めて好きなんだなっていうのは、よく知っているなっていうのはすごく分かったので。僕の方が十分にキャッチボールを...

FILE040:「ウイルス その奇妙な生き方」

新型インフルエンザを最前線で追う人獣共通感染症リサーチセンター(北海道大学)の高田礼人教授を爆笑問題が訪ねる。教授が明かすウイルスの驚くべき生態とは?

いろんな人から、すごい厳しい突っ込みされるんだよっていって脅されていたんですけど、今日は機嫌が良かったのか分かりませんが、へんてこりんな質問というか、ずれている質問とかはなかったと思います。割とまっと...

FILE039:「愛と幻想の価値論」

すべてに値段がつけられようとしている現代社会。この世はお金がすべてなのか?本当の「価値」とは?爆笑問題と格差研究の第一人者が、「経済」という巨大システムの根本に迫る!

それぞれ人の生き方は違うし、哲学も違うし、自分の好きなような人生が送れる人が一番幸せなんじゃないかなということは、3人の合意があったんじゃないでしょうか。たとえ所得の高くても、所得が低くても。

FILE038:「この世はすべてお見通し?」

この世はシミュレーション可能か?コンピューターシミュレーションの真髄とは何か?世界最高水準の社会シミュレーションを次々生み出す出口弘教授を訪ねる。

FILE037:「私が愛したゴリラ(後編)」

ゴリラとヒトの‘遺伝子の違い’はたった2%・・・ではなぜ、こんなに違う世界で暮らしているのか?ヒトがヒトである理由とは?世界のゴリラ博士と語り合う2回シリーズの後編。

いやあ、面白かったね。この動物園のゴリラも面白かったと思う。っていうのは、やっぱり太田さんも田中さんも、動物園はあまり経験していないと思うんだよね。だから、いうならば動物に対する身構えっていうのが出来...

FILE037:「私が愛したゴリラ(前編)」

爆笑問題が“世界のゴリラ博士”山極壽一京大教授と動物園を訪ねる2回シリーズの前編。なぜヒトが地球の支配者になり得たのか。その理由が解き明かされる?!

FILE036:「世界を支配する『ちいさな』話」

「なぜモノには重さがあるのか?」 これは現代物理学でも未だ解明されていない難問だ。この謎に素粒子の研究から迫る橋本が超ミクロの世界を語る。

やっぱり、太田さんは自由になりたいのかな。法則から自由になりたいっておっしゃっていましたよね。でも、それ絶対自由になれないんだけど・・・悪いんだけどね。でも、僕が言っていることは分かっていただけている...

FILE035:「哲学を破壊せよ」

西洋哲学の権威となった後も、“反哲学”を唱え通説をひっくり返し続ける破天荒な哲学者、木田元中央大学名誉教授。「伝説」の哲学者に、爆笑問題が挑む。

FILE034:「さよならメタボ」

世界選手権三位の実績を持つ元ボディビルダーにして、東大教授の石井直方。理論と実践を兼ね備える筋肉の研究者がたどり着いた、効果的なメタボ対策とは・・?

FILE033:「プロファイリングによると…」

人はなぜ罪を犯すのか・・・?映画やテレビ、小説などでさかんに取り上げられている「プロファイリング」を知り尽くした犯罪心理学者・桐生正幸と爆笑問題が、人間の心の闇に迫る!

FILE032:「世界は編集されている?」

現代の知の巨人、松岡正剛と、お笑い界の奇才、爆笑問題が激突。芸能、文学、歴史・・・、果ては日本のあり方まで・・・。ジャンルを超えた知のトークの結末は?

大変面白かったですね。僕自身の話よりも、ついつい、爆笑問題の持っている芸能や社会に対する見方に、僕の方が逆に入っていって。二人は、潜在しているものがこういつも表面のところまで突き出しているというかね。...

京都大学スペシャル:爆笑問題×京大 独創力!

独創性溢れるアイデアを数多く生み出してきた京都大学400人以上の学生たちも巻き込んで、新しい時代を生み出す「独創力」について深く掘り下げる90分。その結末やいかに?!

FILE031:「我働くゆえに幸(さち)あり?」

若者の労働研究の最前線で活躍する本田由紀准教授と元コンビニ店員と元ニート?の爆笑問題。互いの経験が交錯する激論の末には・・・。

総集編:「話せばわかったか 〜REMIX 2〜」

太田光と番組史上最も激しいバトルを展開した、地球微生物学の高井研氏、体内時計の研究で衝撃を与えたシステム生物学・上田泰己氏など、日本を代表する研究者達が登場する名場面集。

FILE030:「検索エンジンは脳の夢を見る」

今までの情報社会は本当の豊かさではなかった?新型検索エンジン技術がもたらす教養とは?未来とは?この情報爆発社会をどう生き抜けばいいのか?情報技術の最前線に爆笑問題が迫る。

FILE029:「人生を振りかえる 夜」

人はなぜ、何かを信じずにはいられないのだろうか?人間にとって、宗教とはいったい何なのか?新しい時代の宗教のあり方と「信じる」ことの本質へ迫る。

FILE028:「スポ根なんていらない?」

海外ではメンタルトレーニングはビジネスや教育、技術の現場でも応用されているという。日本のメンタルトレーニングの最前線を爆笑問題が体験する。

FILE027:「脳を創る男」

脳内の情報処理は、まさにカオスの世界。脳を創ることは可能か?その時「心」や「感情」は生まれるのか?この研究に、爆笑問題が切り込んでゆく。

FILE026:「みんなの憲法入門」

人間にとって法律とは何か?多様な価値観や生き方を肯定しつつ、いかにして戦争やテロなどの現実の状況に対応していくのか。今夜はみんなの憲法入門。

FILE025:「人類の希望は 美美美 (ビビビ)」

「美は我々人類を謙虚にさせる唯一のもの。つまり、自分を超えるものが存在することを認識できる術だ」という佐々木教授と爆笑問題が、「人間にとって美とは何か?」を語る。

FILE024:「『脱出したい!』のココロ」

なぜ、多くの動物はある環境になると大移動を始めるのか?生物回遊の普遍的な原理「脱出理論」とは?爆笑問題と塚本教授が、人間の生き方にも通じる?動物の旅について語る。

FILE023:「平和は闘いだ」

紛争はなぜ起こるのか?どうすれば世界の平和は実現するのか?今、日本が求められている役割とは何か?世界屈指の紛争請負人に爆笑問題が挑む。

FILE022:「科学的分身の術」

舘教授は、「時間と空間を飛び越える」ことは可能であると考えている。最先端のバーチャルリアリティ世界に何があるのか?爆笑問題がその驚異の感覚を体験する。

新年会スペシャル: 〜2008年 これがニッポンの大問題〜

これまで出演した教授陣が居酒屋に集合!日本が抱える問題をメッタ斬り!マジメなのか不マジメなのか?マジメすぎて笑えてしまう?・・・・オトナの新年会が幕をあける。

総集編:「リミックス〜総集編〜」

人体のミクロの世界から宇宙の果ての謎まで。あるいは人生の哲学や人間のこころに深く分け入って行くことも…。 爆笑問題と教授の知の異種格闘技が炸裂。至言の数々をご紹介。

FILE021:「『体内時計』は いま 何時?」

これからの生命科学を担う男・上田泰己氏を訪ねるのは、10歳年上の爆笑問題のふたり。若き天才科学者の議論との行方は?体内時計に秘められた生命の神秘が今、解き明かされる!

FILE020:「コトバから逃げられないワタクシ」

「生きた言葉」の最前線で活躍しもがいてきた爆笑問題が、「生きた言葉」を研究し続ける言語学の重鎮と出会う。人間は言葉を持ったせいで不自由になったのか?人間にとって言葉とは何か?

FILE019:「この世はすべて錯覚だ」

『見る』こととは何か? 我々はこの世界をどう認識しているのか?眺めるだけで思わず脳が揺さぶられる北岡教授の錯視デザインを手がかりに、この世界を『見る』ことの本質に迫る。

FILE018:「人類の明日は晴れか雨か?」

気象学は、人間の生活に直接つながる学問だ。地球は温暖化しているのか。将来の人間の生活はどうなるのか。気象学が読み解く未来とは?

FILE017:「深海に40億年前の世界を見た!」

光も届かなく、酸素もない極限環境極限環境で、プログラムディレクターの高井研氏が見つけ出した、40億年前に誕生したわれわれ生命体の祖先ともいえるその生物とは?

FILE016:「生き残りの条件≠強さ」

謎の生き物「素数ゼミ」とは?何らかの条件が生物を「生き残る生物」と「絶滅する生物」に分けてしまう。その条件とは一体何なのか?爆笑問題と吉村教授の論戦が、「生物生き残りの条件」を明らかにする?!

FILE015:「ひきこもりでセカイが開く時」

「ひきこもり」の研究の第一人者、医学博士の斎藤環氏と、爆問が文学やアニメへの想いと、内に“ひきこもる”ことの苦しみと可能性を語りあう。

FILE014:「人間は考える腸である」

「自ら思考し、宇宙を形成する」と上野川教授が語るこの『腸』という臓器の中には一体何があるのか? 今、注目を浴びる『腸』という未知の臓器の謎に爆笑問題の二人が迫る。

FILE013:「異形のモノに美は宿る」

「美」とは何なのか?日本人の「美意識」はどこにあるのか?爆笑問題と辻名誉教授の異質なコラボレーションが生み出した「美」の本質とは?

FILE012:「万物は渋滞する」

西成准教授の試みは、車の渋滞にとどまらない。世の中には渋滞があふれているという西成氏。新しい学問領域「渋滞学」の全貌に迫る。

FILE011:「生物が生物である理由(わけ)」

「生命(いのち)とは何か?」この問いに対する答えは一体何なのか?爆笑問題と福岡教授の生命を巡る論戦が、今夜、あなたの生命観を覆す!

爆笑問題のニッポンの教養スペシャル:爆笑問題×慶應義塾2030の衝撃

慶應義塾大学での公開ライブ形式でお送りした時間拡大90分スペシャル!テーマは「2030年の社会」。知を手にした人類は、果たして幸せになっているのか?私たちを待ち受ける衝撃の未来とは・・・?

FILE010:「タイムマシンは宇宙の扉を開く」

佐藤教授によると、タイムマシンの謎を解くことは、宇宙の始まりの謎を解くことに直結しているという。 爆笑問題と佐藤教授が時空を自由に飛越する対論を繰り広げる。

FILE009:「ロボットに人間を感じる時・・・」

石黒教授は、ロボットを作ることで「人間とは何か?」という大きなテーマを追い続けている。最新のロボットと触れ合った爆笑問題はどう反応するのか?工学から見た人間の本質に迫る。

FILE008:「この形 ありえない・・・人間は失敗作だ」

「パンダの手の‘第七の指’」の発見で世界的に知られる解剖学者、遠藤教授は考える。「我々ホモサピエンスには種としてどんな未来が待っているのだろうか?」

FILE007:「哲学ということ」

野矢教授が考える「心」という言葉の意味とは?それに「生きた言葉の職人」爆笑問題はどう対応するのか?哲学者と漫才師という「言葉のプロ」同士が徹底的に哲学する。

FILE006:「教授が造ったスーパーカー」

知の力で脅威の世界最速レベルの電気乗用車「ELIICA(エリーカ)」を造り上げ、未来社会を描き出す研究の現場に、爆笑問題が乗り込む。

FILE005:「ヒトはなぜ死ぬのか?」

細胞が死んでいくさまを見つめる爆問。死の仕組みを知り尽くす田沼教授は、そこからガンなどの難病治癒の糸口を見つけようとしている。死とは何か?生きるとは?生化学者と爆笑問題が語りつくす。

FILE004:「人間は動物である。ただし…。」

「人間は環境に合わせて心を適応していく動物である」という山岸教授の持論に対する太田の意見は?さらに「人間はどれ位他人に協力するのか」という模擬実験に爆笑問題も参加

FILE003:「宇宙人はどこにいるのか?」

『宇宙人はいるのか・・・?』 井田茂教授は地球外生命体の可能性に真正面からぶつかっている。人類共通の疑問と戦う世界の最前線に爆笑問題が飛び込む。

FILE002:「現代の秘境は人間の‘こころ’だ」

縄文時代の地図を見ながらの「アースダイビング」に爆問興奮!「芸術人類学」を提唱した中沢新一教授。神話、絵画、地形、音楽・・・軽やかに話題を変えながら、心の「野生」を取り戻す鍵を探していく。

FILE001:「命のかたちお見せします」

再生医療は、人間の生き方を根本から変えてしまうほどのインパクトを持つ。命の謎最前線へ爆笑問題が挑む。

過去放送一覧
2月23日
FILE175:「大江戸ブックレビュー!」
2月16日
FILE174:「天才心臓外科医の告白」
2月9日
FILE173:「宇宙の果てまで連れてって」
2月2日
FILE172:「奇食屋台」
1月26日
アンコール@FILE167:「新企画 UNSOLVED #1 地球外生命の姿とは?」
1月19日
FILE171:「君はシリアスゲームを知っているか?」
1月12日
FILE170:「免疫力!アップダウンクイズ」
1月5日
アンコール@FILE164:「中国で最も有名な日本人」
12月15日
アンコール@FILE144:「死ぬ前にしたいこと」
12月8日
FILE169:「歌ヘタ脱出大作戦♪」
12月1日
アンコール@FILE157:「君もアンパンマンになれる」
11月24日
FILE168:「新企画 UNSOLVED #2 “ありえない偶然”はなぜ起こる?」
11月17日
FILE167:「新企画 UNSOLVED #1 地球外生命の姿とは?」
11月10日
FILE166:「古武術でカラダ革命」
11月3日
FILE165:「世界はもっとカラフルだ!〜共感覚のフシギ〜」
10月27日
FILE164:「中国で最も有名な日本人」
10月13日
FILE163:「翼よ!あれがミライの灯だ」
10月6日
FILE162:「その数字、クセモノにつき・・・」
9月29日
FILE161:「笑うイグノーベル賞SP 世界を変えた発明編」
9月22日
FILE160:「笑うイグノーベル賞SP 衝撃映像EXPO編」
9月15日
FILE159:「ペットはアナタに首ったけ?」
9月8日
FILE158:「ニッポン奇祭列島」
9月1日
FILE157:「君もアンパンマンになれる!」
8月25日
FILE156:「絶叫マシン学」
8月4日
FILE155:「ムシできない虫の話」
7月28日
FILE154:「方向オンチ大脱出」
7月21日
FILE153:「恋愛必勝法おしえます」
7月14日
FILE152:「おもちゃ天国!」
7月7日
FILE151:「戦渦の外科医ノブコ」
6月30日
FILE150:「“塀の中”の真実 その2」
6月23日
FILE149:「“塀の中”の真実 その1」
6月16日
FILE148:「万国『イケ面』博覧会」
6月9日
FILE147:「女と男“仁義なき戦い”」
6月2日
FILE146:「間違いだらけのエネルギー選び」
5月26日
FILE145:「うわさに気をつけろ」
5月19日
FILE144:「死ぬ前にしたいこと」
5月12日
FILE143:「なるほど!ザ・錯覚ワールド」
4月21日
FILE142:「沖縄美ら海水族館スペシャル」驚異のバックヤード編
4月14日
FILE141:「沖縄美ら海水族館スペシャル」ナイトアクアリウム編
4月7日
東京外国語大学スペシャル:「コミュニケーション力!」
3月8日
FILE140:「今夜決定!爆ノーベル賞」
3月1日
FILE139:「どんなココロも お見通し」
2月22日
FILE138:「マジカルカレーツアー」
2月15日
アンコール@FILE129:「ロボット バカ一代」
2月8日
FILE137:「はやぶさが教えてくれたこと」
2月1日
FILE136:「カラスちゃんのマル秘生活」
1月25日
横澤彪さん追悼 アンコール@FILE121:「TVはいつまで笑うのか」
1月18日
FILE135:「ミトコンドリアで若返れ!」
1月11日
FILE134:「昆虫の超脳力」
1月4日
アンコール@FILE108:「本当の強さって何?」
12月14日
FILE133:「江戸時代のTwitter」
12月7日
FILE132:「南極 秘密のタイムカプセル」
11月30日
FILE131:「中国入門 第二課」 〜2回シリーズ〜
11月23日
FILE130:「中国入門 第一課」 〜2回シリーズ〜
11月16日
FILE129:「ロボット バカ一代」
11月9日
FILE128:「首長竜の告白」
11月2日
FILE127:「骨の名探偵」
10月26日
FILE126:「がんばれ!! ロボ魂(ロボコン)」
10月19日
FILE125:「右VS左」
10月12日
FILE124:「ナミナミならぬ海のはなし」
10月5日
FILE123:「白雪姫は死ぬのがお好き?」
9月28日
FILE122:「落語ぢから」
9月21日
FILE121:「TVはいつまで笑うのか」
9月14日
FILE120:「発明王 ジュンイチ」
9月7日
FILE119:「教えて 赤ちゃん!」
8月31日
FILE118:「はじまりはラブソング」
8月24日
FILE117:「マイ衛星のつくりかた」
8月12日
「戦争と平和」関連番組:「爆笑問題の戦争入門」
8月3日
FILE116:「地上最強の生物!」
7月27日
FILE115:「30秒で名曲作ります」
7月20日
FILE114:「演ずれば通ず 第二幕」2週連続スペシャル
7月13日
FILE113:「演ずれば通ず 第一幕」2週連続スペシャル
6月8日
FILE112:「京都パワースポットミステリーツアー」
6月1日
FILE111:「記憶にほえろ!」
5月25日
FILE110:「ギャンブルの正体」
5月18日
FILE109:「命のトリセツ(取扱説明書)」
5月11日
爆問学問×JAXA:「2010年宇宙の旅」80分スペシャル
4月27日
FILE108:「本当の強さって何?」
4月20日
FILE107:「現実ヲ拡張セヨ」
4月13日
FILE106:「双子だけの秘密」
4月6日
FILE105:「交渉人 AKASHI」
3月30日
FILE104:「イルカと話す日」

3月16日
アンコール@FILE093:「海の中のナイスバディ」
3月9日
FILE103:「顔が命!」
3月2日
FILE102:「2010年 縄文の旅」
2月27日
完全版@FILE100:「100回スペシャル!『爆問学問』学」
2月23日
アンコール@FILE087:「あなたの細胞生き返ります」
2月16日
アンコール@FILE074:「わたしは ここに いる」
2月9日
FILE101:「政治家が口を開くとき」
2月2日
FILE100:「100回スペシャル!『爆問学問』学」
1月26日
FILE099:「未知なるカタチとの遭遇」
1月19日
FILE098:「『クスリの運び屋』参上!」
1月12日
FILE097:「驚異の人体ガスツアー」
1月5日
アンコール@FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」
12月30日
特別編:「爆笑問題の もうひとつの龍馬伝」
12月15日
FILE096:「単細胞は天才なのだ」
12月8日
FILE095:「何か においます?」
12月1日
FILE094:「よりよく死ぬための哲学」
11月24日
FILE093:「海の中のナイスバディ」
11月17日
FILE092:「ドストエフスキーより愛をこめて」
11月10日
FILE091:「No Books, No Life」
11月3日
FILE090:「新型インフルエンザの真実」
10月27日
FILE089:「戦争はつくられる」
10月20日
FILE088:「カブキズム!」
10月13日
FILE087:「あなたの細胞生き返ります」
10月6日
FILE086:「<私>探し」
9月29日
アンコール@FILE079:「のある話」
9月15日
FILE085:「ハトはピカソがお好き?」
9月8日
FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」
9月1日
FILE083:「台本のない音楽会」
8月17日
「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『表現力!爆笑問題×東京藝術大学』
8月4日
FILE082:「ヒトと毒薬」
7月28日
FILE081:「世も金もゲームなり」
7月21日
FILE080:「触ってのお楽しみ」
7月14日
FILE079:「のある話」
7月7日
FILE078:「やっぱり、みんな有罪ですか?」
6月30日
FILE077: 「U.S. I LOVE YOU」
6月23日
FILE076:「『時間』という名の怪物」
6月16日
FILE075:「博士が愛した『イノチ』
6月9日
FILE074:「私は ここに いる」
6月2日
FILE073:「人類よ声を聴け」
5月26日
FILE072:「お米レボリューション」
5月19日
FILE071:「ヒトと殺しと男と女」
4月28日
FILE070:「シンプル最高/再考」
4月21日
FILE069:「永久エネルギー誕生!」
4月14日
FILE068:「イスラム・世界・ニッポン」
4月7日
FILE067:「人口は口ほどにものを言う」
3月31日
FILE066:「この世は‘破れ’ている」
3月24日
「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『ニッポン チャチャチャ』
3月17日
アンコール@成人の日スペシャル:「大人になる」ということ
3月10日
FILE065:「学校は何も教えてくれない?」
3月3日
FILE064:「こころは水で作られる!?」
2月24日
FILE063:「ロボットの虫」
2月17日
FILE062:「芸術は“カラダ”だ」
2月10日
FILE061:「あなたの知らないメロデイー」
2月3日
FILE060:「おしゃべりな脳」
1月27日
FILE059:「建築のチカラ」
1月20日
FILE058:「万物は汚れている」
1月13日
アンコール@FILE037:「私が愛したゴリラ(後編)」
1月12日
成人の日スペシャル:「大人になる」ということ
1月6日
アンコール@FILE037:「私が愛したゴリラ(前編)」
12月16日
アンコール@FILE049:「愛の政治学入門」
12月9日
FILE057:「謎の巨大イカを追え!」
12月2日
FILE056:「誰(た)がためのロボットか?」
11月25日
早稲田大学スペシャル:平成の突破力〜ニッポンを変えますか?〜
11月18日
FILE055:「『飛行少年』と呼ばれて」 
11月11日
FILE054:「日本語って“ヤバい”」
11月4日
FILE053:「21世紀の錬金術師」
10月28日
FILE052:「超能力お見せします」
10月21日
FILE051:「宇宙を駆けるX」
10月7日
FILE050: 「“あ〜疲れた”の正体」
9月30日
FILE049:「愛の政治学入門」
9月23日
FILE048:「デザインで世界を改造せよ」
9月16日
FILE047:「“学校の怪談”のヒ・ミ・ツ」
9月9日
FILE046:「『ニッポン』を疑え」
8月26日
FILE045:「128億光年の宇宙見物」
7月22日
FILE044:「どこから来たのか ニッポンのヒト」
7月15日
FILE043:「アートのハート 後編 〜伝えること 伝わること〜」
7月8日
FILE043:「アートのハート 前編 〜芸術は爆発、か?〜」
6月24日
FILE042:「クラゲ 世界征服計画」
6月17日
FILE041:「恐竜は生きている?」
6月10日
FILE040:「ウイルス その奇妙な生き方」
6月3日
FILE039:「愛と幻想の価値論」
5月27日
FILE038:「この世はすべてお見通し?」
5月20日
FILE037:「私が愛したゴリラ(後編)」
5月13日
FILE037:「私が愛したゴリラ(前編)」
4月29日
FILE036:「世界を支配する『ちいさな』話」
4月22日
FILE035:「哲学を破壊せよ」
4月15日
FILE034:「さよならメタボ」
4月8日
FILE033:「プロファイリングによると…」
4月1日
FILE032:「世界は編集されている?」
3月25日
京都大学スペシャル:爆笑問題×京大 独創力!
3月18日
FILE031:「我働くゆえに幸(さち)あり?」
3月11日
総集編:「話せばわかったか 〜REMIX 2〜」
3月4日
FILE030:「検索エンジンは脳の夢を見る」
2月26日
FILE029:「人生を振りかえる 夜」
2月19日
FILE028:「スポ根なんていらない?」
2月12日
FILE027:「脳を創る男」
2月5日
FILE026:「みんなの憲法入門」
1月29日
FILE025:「人類の希望は 美美美 (ビビビ)」
1月22日
FILE024:「『脱出したい!』のココロ」
1月15日
FILE023:「平和は闘いだ」
1月8日
FILE022:「科学的分身の術」
1月2日
新年会スペシャル: 〜2008年 これがニッポンの大問題〜
12月18日
総集編:「リミックス〜総集編〜」
12月11日
FILE021:「『体内時計』は いま 何時?」
12月4日
FILE020:「コトバから逃げられないワタクシ」
11月27日
FILE019:「この世はすべて錯覚だ」
11月20日
FILE018:「人類の明日は晴れか雨か?」
11月13日
FILE017:「深海に40億年前の世界を見た!」
11月6日
FILE016:「生き残りの条件≠強さ」
10月30日
FILE015:「ひきこもりでセカイが開く時」
10月23日
FILE014:「人間は考える腸である」
10月16日
FILE013:「異形のモノに美は宿る」
10月9日
FILE012:「万物は渋滞する」
10月2日
FILE011:「生物が生物である理由(わけ)」
9月28日
爆笑問題のニッポンの教養スペシャル:爆笑問題×慶應義塾  2030の衝撃
9月14日
FILE010:「タイムマシンは宇宙の扉を開く」
8月31日
FILE009:「ロボットに人間を感じる時・・・」
7月27日
FILE008:「この形 ありえない・・・人間は失敗作だ」
7月13日
FILE007:「哲学ということ」
7月6日
FILE006:「教授が造ったスーパーカー」
6月22日
FILE005:「ヒトはなぜ死ぬのか?」
5月25日
FILE004:「人間は動物である。ただし…。」
5月11日
FILE003:「宇宙人はどこにいるのか?」
4月27日
FILE002:「現代の秘境は人間の‘こころ’だ」
4月13日
FILE001:「命のかたちお見せします」

爆問学問(爆笑問題のニッポンの教養)