次回、2月9日の放送は
FILE173:「宇宙の果てまで連れてって」
2月9日(木)午後10:55〜放送予定!
2月14日(火)午前1:30〜<総合>再放送予定です。

壮大な宇宙散歩へようこそ!
137億年前のビッグバン直後の宇宙から、ブラックホールに引きずりこまれる星雲の断末魔、衝撃的な“宇宙の終わり”まで、神秘とロマンあふれる映像でつづる「爆問学問」的宇宙旅行。宇宙の果てってどうなってるの?星はいったい何個ぐらいあるの?・・・
すべて、最新の研究成果にもとづく映像でお見せします。案内人は、“東大のガリレオ”こと村山斉・東京大学数物連携宇宙研究機構長。43歳にして、国を挙げての一大宇宙研究機関のトップに就いた村山は、宇宙研究の最前線を分かりやすく解説する天才でもある。
今回は「宇宙こども何でも相談室」コーナーを特設。宇宙は何でできているのか?なぜ小惑星イトカワはピーナツ型なのか?タイムマシンは可能なのか?時にはビー玉やネットなどを駆使しながら、素朴な疑問の数々に答えていく。
「天動説から地動説に変わって以来の大変革期に来ている」という宇宙研究最前線。たまには日常から解き放たれて、はるかな宇宙に思いをはせてください!
次回放送のゲストは
村山斉(むらやまひとし)
東京大学国際高等研究所 数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長・特任教授
カリフォルニア大学バークレー校教授。
1964年生まれ。東京都出身。国際基督教大高校卒。82年東京大学入学。86年同大理学部卒業。91年同大学院博士課程修了、東北大助手。93年米ローレンス・バークレー国立研究所員。95年カリフォルニア大バークレー校助教授、2000年教授。2002年、西宮湯川記念賞受賞。07年、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムで約7倍の競争を勝ち抜き設立された数物連携宇宙研究機構(IPMU)の初代機構長に就任。
著作は『宇宙は何でできているのか』(新書大賞2011受賞)『宇宙は本当にひとつなのか』『宇宙に終わりはあるのか?』など。
次回予告
2012年2月9日 放送
FILE173:「宇宙の果てまで連れてって」