
そこは日本のなかのブラジルだった!異文化共生の最前線を探訪

群馬県の小さな駅に降り立つと、そこはブラジルだった?!群馬県大泉町は、人口の15%が、日系ブラジル人をはじめとする外国人。日本でいちばん外国人比率の高い街だ。
駅前で待っていたのは「大泉町の道端ジェシカ」との呼び声も高い、日系4世の鈴木マリアナさん。来日20年、大泉町観光協会で町おこしに奮闘する彼女の案内で町を探検する。町にはポルトガル語の看板が立ち並び、八百屋さんの野菜にもポルトガル語の値札がついている。洋服店ではブラジルの最新ファッションをチェック。よそではあまりお目にかからない、原色の下着やセクシーなボディコン服に、爆問も目を白黒させる。スーパーではヤシの木の新芽やブラジル風揚げギョーザなど珍しい食べ物にトライ。サンバにサッカー、そしてとっても陽気な人々。2歳から18歳まで120人の子どもたちが通うブラジル人学校で爆笑問題が見たものは・・・。
待ち受ける未来のビックリ生活。爆問とともに体感!


日本科学未来館を訪れた爆笑問題を待っていたのは、未来の地球を映し出す不思議なディスプレイ。アザラシ型癒やしロボットを抱いた女性の案内で、2050年の暮らしを探検する。
2人乗りの自動運転カーに、自ら考えて編隊飛行するヘリコプター、心拍数や血糖値をリアルタイムでチェック&送信できる皮膚埋め込み型ディスプレイ、立体の形を読み取り再現する3Dプリンター、足がついていてどこにでも移動できる家、コロコロ転がりながらどんな悪路にも入り込むボール型監視ロボットなどなど、仰天のテクノロジーが目白押し!さらに、全ての行動がセンサーによって監視されているという未来空間で過ごした爆笑問題に、衝撃のプレゼントが届く・・・。未来の生活はアカルイか、暗いか?爆笑問題とともにタイムスリップ!