ETV50 教育テレビの逆襲〜よみがえる巨匠のコトバ〜
2009年1月6日(火)午後9:00〜11:00<教育テレビ>
テレビは一億総白痴化を招く―。1950年代後半、急速に浸透するテレビに批判が集中した。テレビは、”教養”を伝えることが出来るのか?人々の中に疑問が渦巻いていた。ETVは、そんな時代に生まれた。あれから50年。”教養”は伝わり、人々の心は豊かになったのだろうか?
今、テレビの世界を見わたせば、ETVは“マイナーな存在”かもしれない。しかし、この50年、ETVは愚直に時代と向きあい、痛烈なメッセージを投げかけてきた。過去の番組には、テレビで見かけることがまれな思想・文学・科学・芸術の巨匠たちの貴重な言葉が納められている。常に時代の行く末を見通していた彼らの言葉は、混迷を深める今こそ、心に響く。
番組では、漫才師・爆笑問題が、ETVの巨匠たちの言葉に触れ、豪華ゲストを交えて縦横に語り合う。果たしてこの50年はどんな年月だったのか?ETVは何を伝えてきたのか?笑いと知的刺激に満ちた興奮の2時間をお届けします。
どうぞご覧ください。
<司会>
爆笑問題(漫才師) <ゲスト>
加山雄三(俳優)
立花 隆(評論家・ジャーナリスト)
糸井重里(コピーライター)
矢口真里(タレント・歌手)
