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『LET IT PON!〜それでええんよ〜』
(松山局制作) |
【放送日】
2012年2月4日(土曜日)22:00-22:50
作:木皿泉
演出:小野見知
技術:高橋光市
音響効果:鈴木希弥

出演:柊瑠美 白石加代子 山口祐一郎 石川禅
栗田桃子 石住昭彦 児玉萌々 合田絢子
金沢映子 下池沙知 浅場万矢 東迎昂史郎
あらすじ:ある日出会ったのは、人間の姿をしたタヌキ…!
研修医の田沼楓は、「幸せな人生を送らなければならない」と医者になった27歳。しかし、担当患者が亡くなっても立ち止まることも許されず、むなしさを抱えたまま毎日をやり過ごしていた。ある日、楓は一人のお婆さんを担当する。そのお婆さんの周りにはいつも多くの人が訪れ、悩みごとの相談をしては帰っていく。実は彼女は、気が遠くなるほど長い月日を生きてきた大狸だった。彼女との不思議な語らいの中で、「生きるうえで一番大切なことは何か…」楓は少しずつ気づき始める。
タヌキの伝説が数多く残る四国を舞台にした、心温まるファンタジードラマ。 |
【放送日】
2012年1月28日(土曜日)22:00-22:50
作:一尾直樹
演出:由井功二
技術:石田継
音響効果:三村俊之

出演:高田豊 堤沙織 齋藤和子 松井信子
江田由紀浩 清水友陽 森田亜樹 山本菜穂
あらすじ:登録したユーザーが自分のアバター(分身)を作り、インターネット上の架空の街で同じ趣味の仲間と出会い戯れる、ソーシャルウェブサービス・<ワールド>を制作するマコト。人々の「つながり」を生み出すプロジェクトに心血を注ぐ彼自身の人間関係が、本州を襲った大型の台風をきっかけに少しずつ変わっていく。大雨に冠水した街での他の異性との出会いを告白する恋人。被害を受けた家から介護施設に移り、死を前にしきりに彼と会いたがる祖母。趣味のつながりの虚しさを指摘して<ワールド>を去る知人。そんな中マコトは<ワールド>で台風と洪水を再現し、人々の意識を変えようと試みるが…。 |
【放送日】
2012年1月21日(土曜日)22:00-22:50
作:はせひろいち
演出:東山充裕
技術:坂野伊和男
音響効果:菅野秀典

出演:遠藤久美子 加藤虎ノ介 榎園実穂 大鷹明良
にへいたかひろ 西山諒
あらすじ:茜の中には3人の人格が存在する。『茜』と大阪弁の心優しい女の子『ひろひろ』、破壊願望を持つ男『ボーガン』だ。施設に暮らす茜の経過は順調に見えたが、気がかりなのはボーガンの「29歳の誕生日に死ぬ」という宣言が完全には払拭されていないことだった。そして29歳の誕生日が近づいたある日、新たな人格が現れる。彼女は2年前に亡くなった茜の姉・藍子と同じ名前の持ち主だった…。茜たちの心の痛みと、その痛みを和らげようとする医師たちを穏やかな優しい目線で描く。
平成18年度名古屋市民芸術祭賞を受賞した同名舞台作品を新たに書き下ろしたオリジナル作品。 |
【放送日】
2012年1月14日(土曜日)22:00-22:50
作:大河内聡
音楽:横山克
演出:江澤俊彦
技術:浜中邦基
音響効果:岩崎進

出演:上村祐翔 板垣桃子 升毅 亀井有馬
セーラ 原口健太郎 稲葉能敬 鵜澤正太郎
石坂志輝 冨澤風斗 藤原薫 モモタロウ
早川恭崇 長谷川大陸 長瀬眞承
あらすじ:寺橋イサム(15)は中学3年生。父は日本人、母がカンボジア人。母:チャンタ(36)は、カンボジアで誠治(42) と出会い、20歳の時に結婚、来日。お弁当工場でパートをして7年になる。育児とパートで忙しく日本語を勉強する機会がなかった。イサムとのコミュニケーションに不自由を感じ始め、夜間中学に通おう、と決意する。少年の目からみた両親の国際結婚と、自分自身の"祖国とは何か?"への問いかけを、無理解な差別も含め、厳しく残酷な現実を踏まえながらも温かく描いていく。 |
第32回BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞
『りっちゃんのこと』
(大阪局制作) |
【放送日】
2012年1月7日(土曜日)22:00-22:50
作:西村有加
演出:大久保篤
技術:藤善雄
音響効果:水谷明男

出演:魏涼子 三倉茉奈 村上かず 西本利久
宮嶋麻衣 阪東浩考 藤本幸広 伊能努
あらすじ:東京で暮らす主婦、望月葵(40)は、大学時代の親友、金田理津子の娘を名乗る女の子から電話を受ける。大阪の病院で危篤状態の理津子に会ってほしいというのだ。葵はためらう。学生時代は親友だった二人だが、理津子が葵の恋人を奪ったことをきっかけに15年間絶縁状態となっていたからだ。しかし12年前、会いたいという理津子を拒絶した夜、理津子は自殺未遂を起こしていた。そのことをずっと気に病んでいた葵は大阪行きを決意するが…… 第32回BKラジオドラマ脚本賞最優秀作品のドラマ化。 |
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