新日曜名作座

山本周五郎短編集(全6回)

没後50年。今も色あせない、珠玉の人情話の数々

【ラジオ第1】

2018年1月7日~2月4日、18日 毎週日曜 午後7時20分~午後7時50分

※2月11日は休止します。

この番組は聞き逃し配信対応です。

※配信は、放送の翌月曜日の正午~翌々月曜日の正午まで

【出演者】

西田敏行 竹下景子

【原作】

山本周五郎


【脚色】

古川壬生


【音楽】

池辺晋一郎


【スタッフ】

演出:川口泰典
技術:西山友幸 山内将巨
音響効果:岩崎進

【あらすじ】

没後50年を迎えた山本周五郎の短編小説から6作品をドラマ化。大名の嫡子として生まれながら、出生の秘密を知ることから転落していく若者が主人公の『大炊介(おおいのすけ)始末』。寡黙な彫金師の夫と長唄の師匠である妻。夫婦の嫉妬と愛を描く『おたふく』。頑固な父と、その娘に惚れている有望な若者。二人はどうにも性が合わず・・・『竜と虎』。風車職人となった与力の次男と、それを気丈に支える長屋の娘『風車』。跡目争いから山荘に幽閉された若者と、そこに忍び込んだ泥棒との奇妙な友情『泥棒と若殿』。すこぶる腕の立つ中年浪人と、気立ての良いまだ若い娘が、ひょんなことから一緒に乳飲み子を育てることに・・・『人情裏長屋』。

番組からのおしらせ

音で見せる!オーディオドラマの世界 番組へのメッセージ インターネットでラジオが聞けます!らじる★らじる